ゴルフスイング「私の分かった!」飛躍的に飛ばそう

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 飛躍的に飛距離が伸びるとダフッて当たらなくなる!

<<   作成日時 : 2007/11/02 22:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 5 / コメント 0

私がこれまで書いたようなスウィングが実際にできますとヘッドスピードが3〜5m/秒くらい早まり、急激に飛距離が伸びる代わりに、アイアンがダフってボールにちゃんと当たらないことが起こります。若しくは、フェースの先のほうに当たってしまうこともあります。これは、体が覚えているボールとの感覚が同じなのに、ヘッドスピードが急激に上がってしまって、ヘッドの重さにシャフトが耐えられなくなって、しなって曲がることによります。

画像

           画像をクリックすると拡大して鮮明に見れます

ひとつの対処方法は、トップの手の位置を少し浅くすることですが、それよりも思い切って硬いシャフトのクラブに買い換える方がいいと思います。どれくらい硬いかは、いろいろと試打して決めるのがいいでしょう。シャフトが柔らかすぎるとダフるかフェースの先に当たりますが、少し柔らかくて軽いと当たりが薄くなります。硬すぎるとまたダフリ気味になって、詰まってターフが深くなります。

ドライバーはテンプラになりやすいですから、右足体重で構えるようにしてください。


 ================================
このブログを始めて短期間に爆発的なアクセスを頂きましたので、全体をソフトファイルで配布することにしました。
52テーマを78ページに取りまとめて、¥1,480です。
ご購入はこちら

ヤフオクでのこの商材の評価はご参考までに、こちらです。


サイト内アクセスランキング

@簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法

A「腰を切る」と「からだが開く」の違い

B左腕主導で腰を切ることのメリット

C「クラブが立って降りてくる」とは

D飛距離アップのスイング改造が簡単に出来る人と出来ない人の違い

E左手スウィングの簡単な練習方法

Fゴルフの飛距離は何で決まるか?

Gアイアンショットはクラブヘッドをどこに入れてどこに抜いてやるかにある

Hグリップがなぜ重要か 〜勘違いしてない?

I「左腕とクラブの一体化」とは

Jトップの切り返しは「●●を▲る」から

Kスイングの始動は●●と左腕とクラブの3点を一体化させて



 ============================

めがねゴルファー必見! 300ヤード飛ばして70台で廻る秘訣

ゴルフスイングのエッセンスが満載の教材はこれに決まり!
身長166センチで非力の中年アマチュアゴルファーの私は、最近は2〜3ヶ月に1度のゴルフで、練習も殆どせず、筋力トレーニングも全くやらずに、若い頃にレッスンプロに習ったフォームで300ヤード飛ばして70台を出しています。飛距離は力ではなくスウィングによることを皆さんにお知らせしたくてブログを始めましたところ、短期間で爆発的にアクセスを頂きましたので、全体をソフトファイルにまとめて配布することにしました。このブログはアスリートゴルファー向けというよりは、悩める中年ゴルファー向けのものです。ゴルフで永遠に100が切れない方から80の壁を超えられない方々まで、もう少しドライバーの飛距離が出て、アイアンショットが正確になり、パターで打ったボールが気持ちよく転がればいいなと願う方々への一助になればと希望いたします。
1,480円



設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(5件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「身体の向き」と「スウィングプレーン」
身体の向きとスイングプレーンを、理解して意識することが重要です。先ず身体の向きは、両足のラインよりも、腰(ベルトのバックルを見るといい)と胸のラインを確認することが重要です。メガネの人は&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;割愛&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;るべきです。次にスウィングプレーンですが、スクエアに振るためには最初が肝心(以前のブログ)で、あとはヘッドをどこに入れてどこに抜いてやるか(以前のブログ)を意識するとほぼプレーン上に... ...続きを見る
ゴルフ上達法:ゴルフスウィング「私の分か...
2007/11/02 22:32
メガネによる錯覚その3
「身体の向きとスイングプレーン」について書きましたが、別のところで「メガネによるパッティングラインの錯覚」も書きました。 これら2つの命題の足し算の結果はどうなるかといいますと、メガネをかけた人は本人の気付かないうちに目標よりも右を向いて構えてしまう傾向になる、ということです。方向性を実現するために、ショットをする前に&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;この部分を割愛します&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;スクエアにスタンスして、ショットではヘッドを●●に入れて▲に・・... ...続きを見る
ゴルフ上達法:ゴルフスウィング「私の分か...
2007/11/03 22:16
「ヘッドが走る」とは
「ヘッドを走らせる」ことが飛距離アップの秘訣ですが、それでは「ヘッドが走っている」とはどんな状態でしょうか。それは、図のようにシャフトがしなって当たっている状態で、この状態のときにヘッドスピードが一番上がっています。スイングスピードとシャフトの硬さをマッチさせることです。柔らかいとヘッドの戻りが遅くてプッシュアウトします。また、シャフトの「ねじれ」は、ヘッドスピードのエネルギーを効率よくボールに伝えるために必須です。ドライバーにキチンと当たった場合、木製のティーペグの塗料が図のように曲がってつい... ...続きを見る
ゴルフ上達法:ゴルフスウィング「私の分か...
2007/11/04 16:57
スウィングと道具をチューニングするPDCAサイクル
スイングを改造しながらゴルフのギアをチューニングする場合、どのようなPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルが望ましいかといいますと、   @メガネ利用者は先ずメガネの修正   Aクラブのグリップの挿し方チェック、修正   Bクラブのバランス、ライ角、ロフトの順番にチェックと修正   Cシャフトの硬さとねじれ(トルク)とスウィングとの相性をチェック、修正   Dスウィングの修正   Eクラブのバランスとグリップとライ角の再調整(微調整)   Fシャフトの再修正(上達に応じて)... ...続きを見る
ゴルフ上達法:ゴルフスウィング「私の分か...
2007/11/05 06:28
左手親指のクラブへの当て方
グリップが非常に大事と以前書きましたが、親指の当て方が重要です。絵のように左手親指を長くグリップに当てればボールへの当たりが薄くなりますし、短くするとターフが深くなってフックが出やすくなります。この当て方は毎回グリップするごとに非常に微妙ですから、特に気をつけることです。スウィングの始動からトップまで、左手親指が常に自分の体を向いているようにすべきです。最後に、私の場合 右手は、人差し指と親指の2本でクラブを摘んでいるイメージで、添えているだけです。。 =====================... ...続きを見る
ゴルフ上達法:ゴルフスウィング「私の分か...
2007/11/06 06:24

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文