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「ヘッドが走るとは」の項にシャフトがしなってボールを捕らえることを書きましたら、シャフトのしなりを感じたことが無いのでどうしたらシャフトのしなりを得ることができるかの問い合わせを受けました。 もちろん基本的にはヘッドスピードがある程度ないとシャフトのしなりは得ませんが、自分のヘッドスピードの範囲内で自分に合った硬さのシャフトで「しなり」を得るには、ダウンスウィングで左手首を緩めないことです。 分かりやすく説明するために左手首がグラグラの場合と左手首を固定した場合の絵で比較します。 左手首がグラグラですと、絵のようにシャフトがしなる分のエネルギーの「貯め」を手首が吸収してしまうことが起こります。特にトップでコックを多くする人や、ダウンスウィングに移る直前にタイミングを取るために一瞬手首を緩める人が居ますが、このようなスウィングですとシャフトのしなりを得にくくなります。左腕のヒジが曲がっているのも同じ結果です。 画像をクリックすると拡大して見れます これに比べて左手首を固定して左腕で一気に振り抜いた場合は、絵のように(多少極端に書いてありますが)シャフトがしなり易く、結果的にその分だけヘッドスピードが上がります。 画像をクリックすると拡大して見れます 手首を固定するコツは、左手親指をグリップにしっかり当ててダウンスイングで親指が内に折れないようにすることであり、左腕のヒジを伸ばしたまま左腕とクラブを一体化させることです。 画像をクリックすると拡大して見れます ============================ このブログを始めて短期間に爆発的なアクセスを頂きましたので、全体をソフトファイルで配布することにしました。 71テーマを102ページに取りまとめて、¥1,480です。 ご購入はこちらのダウンロードサイトから ヤフオクでも取り扱っています。 ヤフオクでのこの商材の評価はご参考までに、こちらです。 サイト内アクセスランキング@簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法A「腰を切る」と「からだが開く」の違いBトップの切り返しCグリップがなぜ重要か 〜勘違いしてない?D左手スウィングの簡単な練習方法E「クラブが立って降りてくる」とはF左腕主導で腰を切ることのメリットGアイアンショットはクラブヘッドをどこに入れてどこに抜いてやるかにあるH飛距離アップのスイング改造が簡単に出来る人と出来ない人の違いIゴルフの飛距離は何で決まるか?J「左腕とクラブの一体化」とは============================
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プロに教わった2つのゴルフ上達の秘訣
もう20年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした ...続きを見る |
ゴルフ上達法!ゴルフはスウィングで飛躍的... 2008/02/01 07:40 |
ヘッドが「走る」
ヘッドを走らせることが飛距離アップの秘訣ですが、それでは「ヘッドが走っている」とはどんな状態でしょうか。それは、図のようにシャフトがしなって当たっている状態で、この状態のときにヘッドスピードが一番上が ...続きを見る |
ゴルフ上達法!ゴルフはスウィングで飛躍的... 2008/02/02 08:16 |
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