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みんなの「ゴルフ」ブログ

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「ゆるみ」の無いグリップよりも、「ゆるみ」のないスイングを!
「ゆるみ」の無いグリップよりも、「ゆるみ」のないスイングを! プロの試合を見て凄いと思うのは、スイングが緩まずに「飛ばないスイング」ができていることだと思います。きちんとフルスイングを、ゆっくりとしかも緩まずに出来るのは、「理にかなった正しいスイング」をしているのに加えて日頃の鍛錬の賜物だと感嘆します。私のように練習場には殆ど行かずにコースに出るのも月イチ以下のペースのゴルファーには、とても真似が出来ません。たまに練習に行っても、思いっきり飛ばすことしかしないのでは、この差は埋まらないのだと反省することしきりです。これを補うためにティーショットではドライバ... ...続きを見る

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2012/05/22 06:26
女子プロは一般のアマチュア男子より非力なのに、なぜ遠くまで飛ばせるか?
女子プロは一般のアマチュア男子より非力なのに、なぜ遠くまで飛ばせるか? ゴルフ仲間のあいだで自他共に「飛ばしや」と認めている人と初めてコースを回ることがありますが、「それじゃ折角ですので今日はバックティーからお願いします」といってすんなりご一緒してくれる人はあまり居ませんし、ご一緒して本当に飛ばしやの部類の方は、案外少ないものです。本気で飛ばしあいをすると、私のほうが70ヤードから下手をすると100ヤードくらい飛んでいることがよくあります。もちろん中には本物の飛ばしやさんも居ますけれども、腕っ節の強さや道具のお蔭で普通の人よりちょっと飛ぶ人が殆どです。そんな人ほど、... ...続きを見る

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2012/05/21 06:24
バンカーショットのコツ
バンカーショットのコツ 最近同伴した人にアドバイスしましたら途端に上手くなりましたので、改めてバンカーショットのコツを書くことにします。 ...続きを見る

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2012/05/20 06:05
よいスイングは大きな筋肉を使ったシンプルなスイング
よいスイングは大きな筋肉を使ったシンプルなスイング 理にかなったスイングを実践すると、最も効率的にスイングのエネルギーをボールに伝えるために、体の無駄な動きが無くなります。逆に言うと、無駄な動きはその分だけエネルギーロスになりますから、その分がスイングの「汚さ」になる訳です。理にかなったスイングをすれば、ゆっくり振っても、きれいなフォームでそれなりによく飛びます。自己流のスイングからでは、なかなか到達しません。理にかなったスイングを理解することが、上達の早道です。 ...続きを見る

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2012/05/19 04:25
ゴルフのバイブル
ゴルフのバイブル 共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思議です。特にゴルフ雑誌はプロのスイングの写真ばかりで、実は写真は見ても分かりません。写真よりも単純な図式の方が解りやすいです。「理にかなったスイング」は単純な図解... ...続きを見る

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2012/05/18 05:49
大事なのはグリップのゆるみよりもスイングがゆるまないこと
大事なのはグリップのゆるみよりもスイングがゆるまないこと ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「理にかなったスイング」を実践するには幾つかのポイントがあります。 ...続きを見る

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2012/05/17 05:47
そもそも「体重移動をしなさい」が間違いのなのです
そもそも「体重移動をしなさい」が間違いのなのです 「頭を残しなさい」同様に、体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。 ...続きを見る

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2012/05/16 05:46
シャンクへの即効薬
シャンクへの即効薬 急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 ...続きを見る

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2012/05/15 05:44
ゴルフスイングの知りたい内容を網羅しました
ゴルフスイングの知りたい内容を網羅しました 商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2012/05/14 05:43
プロから習ったスイングの単純な二つのこと
プロから習ったスイングの単純な二つのこと このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず●●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにすれば、それだけでヘッドスピードが3〜5m/秒くらい上がります。それをとにかく一月くらいは徹底的にやってみることをお勧めします。そうすれば、「当たればバカ飛びするが... ...続きを見る

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2012/05/13 18:23
スクエアの長いインパクトゾーンを実現するには
スクエアの長いインパクトゾーンを実現するには フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ...続きを見る

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2012/05/12 18:22
ゴルフが上達しない本当の理由
ゴルフが上達しない本当の理由 私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書いているのです。そうして、それができているかどうかを判断するのは■■■がコンスタントにできていれば(つまり「結果」)、いいスイングができていると書きました。これが実... ...続きを見る

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2012/05/11 18:19
アイアンのフェースの先でフックボールを打つ
アイアンのフェースの先でフックボールを打つ ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これを知っていると障害物を避けて逆に強いフックでグリーンを狙うアイアンショットで使えます。 ...続きを見る

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2012/05/10 18:18
ザックリの解決策
ザックリの解決策 ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 ...続きを見る

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2012/05/09 18:16
下半身リードのスイングイメージ
下半身リードのスイングイメージ テイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。 ...続きを見る

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2012/05/08 18:14
バンカーショットが寄らない悩みに
バンカーショットが寄らない悩みに ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2012/05/07 18:12
長いクラブほどストロングに短いクラブはウイークに握る
長いクラブほどストロングに短いクラブはウイークに握る 「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。 ...続きを見る

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2012/05/06 08:00
ゴルフでいきなり上達する早道
ゴルフでいきなり上達する早道 ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへんな練習量をこなして少しずつ上達してきたとしたら、あなたは練習を止めた途端に下手に戻るでしょう。練習場で2時間打ちっぱなしを何も考えないで毎週やっている人を見ると、... ...続きを見る

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2012/05/05 03:23
右手でボールをコネずに左手でボールを運ぶ
右手でボールをコネずに左手でボールを運ぶ ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 ...続きを見る

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2012/05/04 15:16
バンカーから寄せるのにこれをやっているプロが居るのを発見
バンカーから寄せるのにこれをやっているプロが居るのを発見 ホッケーをやっていたという人とコースでご一緒しました。ご本人は、ホッケースマッシュ風のスイングをしているとのご説明ですが、右手が勝ちすぎてアウトサイドイン軌道でかなりひどいスライスが直らないのを、真っ直ぐに飛ばしたい時はスイングしながら瞬間的に右足を後ろに引いて、体の回転を止めて引っかけ打ちをすることでスライスを防ぐのだそうです。これがホッケースマッシュの極意とのこと。但し、下半身の一番大事なエネルギーを逃がして腕だけで飛ばしますので、飛距離は大したことはないです。 ...続きを見る

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2012/05/03 09:12
むちゃくちゃ飛びましたよ!という打ち方とは
むちゃくちゃ飛びましたよ!という打ち方とは むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30〜40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました。購入しといて良かったです」 ...続きを見る

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2012/05/02 09:17
プッシュアウトとスライスの原因と対策をまとめました
プッシュアウトとスライスの原因と対策をまとめました スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「スライス」で、原因も解決策も違いますので、おおきく3つに分けて説明します。概要は以下のとおりです。       クリックすると別画面で拡大して鮮明に見え... ...続きを見る

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2012/05/01 08:35
小手先だけで簡単にスライスを直す方法
小手先だけで簡単にスライスを直す方法 スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 ...続きを見る

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2012/04/30 06:46
クラブが正しく手に納まるセットアップの仕方
クラブが正しく手に納まるセットアップの仕方 よくコースで頼まれてアドバイスしますが、スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 ...続きを見る

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2012/04/29 06:26
100切りの目標が90切りに成功した訳
100切りの目標が90切りに成功した訳 私の教本で、いきなり結果が出たとのことです。 ...続きを見る

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2012/04/28 09:31
ショットとアプローチが噛み合わないのが当たり前
ショットとアプローチが噛み合わないのが当たり前 ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからです。 ...続きを見る

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2012/04/27 09:26
からだの「捻転差」が大きな飛距離を生む
からだの「捻転差」が大きな飛距離を生む 「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 ...続きを見る

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2012/04/26 18:31
全番手のバランスとシャフトの硬さを統一
全番手のバランスとシャフトの硬さを統一 ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9.9と10段階あり、Aの10がB0(ゼロ)になります。従って、全部で50段階有ることになります。 ...続きを見る

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2012/04/25 08:31
「野球打ち」の何が駄目なのか
「野球打ち」の何が駄目なのか ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか? ...続きを見る

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2012/04/24 08:29
ヘッドアップが駄目なのではなく、利き腕を器用に使いすぎるのが良くない
ヘッドアップが駄目なのではなく、利き腕を器用に使いすぎるのが良くない 貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改善点として取り組むべきポイントではないのだから。 ...続きを見る

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2012/04/23 08:28
ボールの捕まえ方を体感して理解する方法
ボールの捕まえ方を体感して理解する方法 打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 ...続きを見る

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2012/04/22 08:23
春です。ゴルフ上達を決意したあなたへ!
春です。ゴルフ上達を決意したあなたへ! ゴルフのシーズンが始まりました。今こそはゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。 ...続きを見る

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2012/04/21 19:48
本当にいいパターの特性
本当にいいパターの特性 新しいモデルが出るたびに7〜8万円もするドライバーを買い換える人が居ますが、そんな人はパターも頻繁に買い換えるくせに1〜2万円がパターの妥当な投資額だと考えているように見えます。しかし18ホール回るうちに何回使うかを考えると、ドライバーよりパターの方が何倍も投資する価値があります。 ...続きを見る

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2012/04/20 15:45
センスのいいパッティングラインの狙い方
センスのいいパッティングラインの狙い方 パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーしたパッティング上手な方は例外なく、図のような直線的な狙いでボールを打っています。たとえスネークラインでも狙うべき目標はカップの●の1点と定めて、強さだけを調整します... ...続きを見る

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2012/04/19 15:44
この絵にゴルフスイングのエッセンスが凝縮されています
この絵にゴルフスイングのエッセンスが凝縮されています アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 ...続きを見る

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2012/04/18 15:40
飛んで曲がらない理想的な「ふところの深い」スイング
飛んで曲がらない理想的な「ふところの深い」スイング 相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでしょうか? ...続きを見る

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2012/04/17 15:37
ゴルフの上達には正しい努力をすることです
ゴルフの上達には正しい努力をすることです このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「綺麗なスイング」です。 ...続きを見る

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2012/04/16 15:36
もしも同じミスショットが続いたら・・・・・・
もしも同じミスショットが続いたら・・・・・・ 今から10数年前に、私がただ我武者羅にゴルフをやっていた頃、しばらくの間スランプに陥ったことがあります。スイングをどう修正してもクラブフェースの真ん中で上手くボールを捉えられない。他人に「どうしてだと、思います?」とアドバイスを求めると、各自スイングについて「ここぞ」とばかりいろいろとアドバイスをしてくれるのですが、どれをやってもうまくいかない。あるときトップアマの方と一緒に競技会に向けた練習ラウンドを終えたときに同じようにアドバイスを求めたところ、その人いわく「あなたのスイングは『完璧なミスシ... ...続きを見る

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2012/04/15 06:09
このページにゴルフスイングの真髄が記されています
このページにゴルフスイングの真髄が記されています 「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だってあなた、それは『犬かき』ですよ」と申し上げても納得しない。何ともこっけいで、笑っちゃいますよね。でも、本人は真剣にクロールができていると思っているのです。全く困っ... ...続きを見る

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2012/04/14 14:52
「振り遅れ」対策
「振り遅れ」対策 アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。 ...続きを見る

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2012/04/13 05:17
先ずご自分のスイングの長所と欠点を切り分けることから
先ずご自分のスイングの長所と欠点を切り分けることから 実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどうなのか本当のところはわかっていないことに改めて気づきました。一転暗闇の自己嫌悪のなか。そこでわらにもすがる気持ちでこの情報にすがったわけです。すると霧が晴れるよう... ...続きを見る

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2012/04/12 05:16
実はシンプルで解りやすいのがゴルフのスイング
実はシンプルで解りやすいのがゴルフのスイング ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや〜、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオンのバーディー逃しのパーだった」とのこと。アドバイスしたのは簡単なことで、プロやトップアマは皆さん実践できていますが、アマチュアの殆どは誤解している項目です。ヒン... ...続きを見る

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2012/04/11 05:14
大きな飛距離を生むのは「腰の切れ」
大きな飛距離を生むのは「腰の切れ」 肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。 ...続きを見る

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2012/04/10 05:12
グリップがなぜ重要か
グリップがなぜ重要か 上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ...続きを見る

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2012/04/09 05:11
ウェッジで正しく「フェースを開く」とは
ウェッジで正しく「フェースを開く」とは ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ...続きを見る

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2012/04/08 04:34
上達を伴う効果的な練習方法
上達を伴う効果的な練習方法 練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うようにしています。 ...続きを見る

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2012/04/07 04:31
ゴルフクラブは「立って」降りてくるのがいいです
ゴルフクラブは「立って」降りてくるのがいいです 「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ...続きを見る

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2012/04/06 14:08
スイング改造の第一歩はこれから
スイング改造の第一歩はこれから 「フィニッシュでクラブヘッドが目の前にあることですよ」とお伝えしているのですが、中には「私はからだが硬いですから」と一人合点して、「上手く行かない」と言う人が多数居られます。つい最近も「半年間やっているのに腰の切り方が分からない。スライスとダフリが止まらない」と何度も何度も言って来られていた方が私の住んでいる所まで来ていただきスイングを拝見しました。 ...続きを見る

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2012/04/05 14:06
バンカーショットでフェースを真上に向ける勇気
バンカーショットでフェースを真上に向ける勇気 例えば7番アイアンで150ヤード飛ばす人がボールの手前5センチの芝を「噛んで」しまうと50ヤードしか飛ばないのと同じ原理で、サンドウェッジで50ヤード飛ばすスイングでボールの手前5センチを「噛む」と、芝でなくて砂である分だけ抵抗が大きいだけ飛距離が減って10ヤードのバンカーショットになる・・・・と、考えていませんか? それで更に、フェース面を「開く」とその分だけ球が高くなるけれども飛距離が落ちるのだと。もしもそのように理解しているのでしたら、完全に「勘違い」です。その理解は、根本的に間違っていま... ...続きを見る

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2012/04/04 14:04
ゴルフは常に基本が大事ということ
ゴルフは常に基本が大事ということ しばらくご一緒していなかったシングルのゴルフ仲間と一緒になりましたら、ドライバーが飛ばなくて悩んでいるとのこと。小柄ですが以前はコンスタントにドローで240ヤードは飛ばしていたのに、見ると200ヤードそこそこの飛距離でした。66歳で、最近はアプローチの練習ばかりでドライバーもアプローチの延長になってしまったので見て欲しいと、ご相談を受けました。 ...続きを見る

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2012/04/03 14:02
ゴルフ上達に必要なスイングの単純な二つのこと
もう25年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした。言葉もうまく伝わらないレッスンで短期間に飛躍的に上達したのは、ちょっと普通と違った教え方にありました。ポイントを二つだけ教わったのですが、それは次のようなことでした。 ...続きを見る

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2012/04/02 14:00
ゴルフには飛ばすための簡単で知らない人にはちょっと意外なコツがあります
私はひとりでふらりと初めてのゴルフ場に行って、そのコースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のような内容を聞かれます。 ...続きを見る

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2012/04/01 04:17
微妙に違うからだの回転軸の場所
プロがテレビや雑誌でよくクラブのシャフトを背中の真ん中に縦に当てて、「スイングの軸はここです」と説明しますが、それは下図の「回転軸A」に見えます。しかし私が長年ゴルフをやってきた中で見つけた回転軸は、図の「回転軸B」です。特にメガネのゴルファーにはトップでボールが見え難くなりますから、図の「回転軸C」が楽ですが、これだと踏ん張れないです。トップで体重が右足の付け根の内側にすっぽり乗るのは、断然「回転軸B」です。 ...続きを見る

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2012/03/31 06:51
理想のゴルフスイングは左半身リードで腰を切るフォーム
Q:私事になりますが、スイングの悩みは上半身の開きが早いことと、フェイスが上を向いてインパクトを迎えてしまうことです。当然、スライス回転のボールが出ます。大抵はストレートに飛び出して、右に曲がるボールです。中・高・大学と10年間ソフトボールをしておりましたので、このマニュアルにありましたとおり、どうしても体を開く傾向が強いようです。下半身から切り返しても、どうしても上半身が開いてしまいます。その結果、振り遅れてしまいます。 ...続きを見る

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2012/03/30 17:12
こうすると見違えるようにゴルフでボールが捕まるようになります
ひとつ大事なことは、スタンス時に体が開かないこと。最初から体が開いて構えると、絶対に腰を切ることはできません。にもかかわらず、構えたときから体が開いているのにご自分で気づかない場合が案外多いものです。それは自分の構えた方向を確認するのに足のスタンスだけで確認するからです。気をつける人でも、足の場所と肩の線で確認しますが、それでも胴体部分が開いて構えている場合が結構あります。一番確実なのはベルトのバックルの方向で確認することです。 ...続きを見る

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2012/03/29 17:09
理想的なゴルフスイングとは、左腕とゴルフクラブが一体化したフォームです
以前のブログで「左腕とクラブを一体化する」と何度も書きましたが、イメージでお伝えしますと、左肩から先の腕とゴルフクラブがまとめて一つの焼き物か金属の彫刻になってしまって・・・・・言い方を変えますと、セットアップした状態で左腕でクラブを握ったまま上から包帯でぐるぐる巻きにして石膏で固めて それを肩を支点にしてトップまで持ってゆくようなイメージです。若しくは、左肩と左手グリップとヘッドを結ぶ三角形がちょうど・・・・・・・・たように、・・・・・・・さずにトップまでそのまま持ってゆくイメージとも言えます... ...続きを見る

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2012/03/28 17:06
フェースはシャットに上げるのとオープンにあげるのとどちらがいいか?
テイクバックでヘッドをスウィングプレーン上になぞりながらクラブを上げてゆく際に、フェースの向きがどうなるのか、質問を受けましたので、私の思っていることを書きます。最初のXXXXXXXXXXXから全く外しませんが、左手とクラブを一体化させて上げてゆくと自然にフェースが開きますが、図のようにちょうどシャフトが水平を越えた辺りでAAAAAAAAAAAくらいになるのがいいようです。その際に、左手の甲がBBBBBBBBBているのが重要で、クラブの延長線がCCCCCCCCCしています。 ...続きを見る

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2012/03/27 17:04
クラブヘッドをスイングプレーンに乗せるにはヘソと左腕で上げることです
スウィングプレーンについて書きましたが、どのように意識してプレーン上に乗せればいいのか質問を受けましたので、改めて書き足します。これは、よくスウィングの始動では「ヘッドは真っ直ぐに引け」と言われるのと、注意点は同じです。 ...続きを見る

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2012/03/26 17:02
右腕の強い人は手をコネて引っかけとチーピンが出やすいです
「引っかけ」「チーピン」の悩みについて、ご相談を頂きました。出だしから左向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「引っ掛け」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「チーピン」で、「チーピン」と「引っ掛け」は原因も解決策も違います。 ...続きを見る

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2012/03/25 16:57
山岳コースで簡単に役立つこと
打ち上げはワンクラブアップ、打ち下ろしはワンクラブダウンとほぼ自動的にクラブ選択をしている人が多いと思いますが、見た目と実際の打ち上げ/下ろしの程度が違っていて、ショットした後で眼の錯覚を実感することを経験したことがあると思いますが、いかがですか? ...続きを見る

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2012/03/24 07:29
アイアンショットは道具に仕事をさせるのが理想
アイアンショットでフィニッシュまでフルスウィングすると、ボールがフェースに「吸い付いた」感じがすることがよくあります。このような場合はスピンが多く掛かって、高く伸びる弾道になり、グリーンには真上からピンにかぶさるようにボールが落ちて来ます。この場合は、図のようにボールを捉えてからフェースを離れるまでに、ヘッドは微妙なローリング運動をしますし、シャフトは2段で「しなる」ことになります。特にCからDにかけて、かなりシャフトのしなりとヘッドの返る力とでボールがフェースに吸い付いたまま押し出されて、加速... ...続きを見る

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2012/03/23 07:36
エレベータでできる「腰を切る」練習
「腰を切る」は、慣れないと確かに難しい動作ですね。 ...続きを見る

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2012/03/22 07:34
こうするとボールのつかまりが格段に改善します
「切腹→左(甲)→左(腕振り)を合言葉にしています。ミート率と球のつかまりが格段に向上しました」というのは、頂いた読者様からのフィードバックです。 ...続きを見る

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2012/03/21 07:32
左腕とゴルフクラブを一体化させるスイング
再現性の高いショットをするためには左腕とクラブを一体化させたスイングがもっとも適していますが、そのためにはスウィングの始動が何よりも大事で、テイクバックで●●●●を3点同時に始動させるようにしています。最初の20〜30センチは、ヘッドを目標の真反対方向に低く真っ直ぐ引くイメージです。 ...続きを見る

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2012/03/20 04:47
簡単な教材で、ゴルフが開眼した!
まさに「開眼した」と言う感じです。 @14回のドライバーはスライスは無し。右へのプッシュアウトで林の中が2回。  大きなフックで左の林が3回。大フックでOBが1回。  スライスしないのでどれも飛距離が伸び、「こんなところから打つのは初めて」と  何度も思いました。  毎回、フェアウェーセンターを狙って打っています。 Aショートとミドルのセカンドでは、なんと4回もグリーンオーバー。  飛距離が伸び、距離感が変わってしまいました。 B50ヤード以内のアプローチでは頻繁にザックリやって... ...続きを見る

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2012/03/19 04:45
アイアンショットの悩みに
アイアンショットは方向性と距離をいかに正確に実現するかにあります。そのためにはミスの少ない再現性の高い打ち方に努めることです。方向性を実現するために、ショットをする際に常にスクエアにスタンスして、ショットでは●●と一体化させてヘッドを●●してやることです。 ...続きを見る

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2012/03/18 04:40
めがねゴルファー必見!!
めがねゴルファー用にメガネの修正方法を書きましたが、実はこれには人によっては更なる落とし穴があります。と言うのは、ゴルフスウィングではどうしてもバックスウィングで右打ちの人は多少は顔が右を向いてしまうからです。その分だけ、トップから切り返す際に、ボールの見える場所が実際の場所よりも内側に見えて、その分だけダフッてしまいます。もちろんトップオブスウィングでしっかりZZZZZZZいる人には、この心配は有りません。 ...続きを見る

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2012/03/17 07:58
左腕の筋力を鍛えるのがゴルフ上達に効果的です
ゴルフの飛距離アップために筋力トレーニングをするのは自由ですが、40歳を過ぎた我々中年族には急に筋トレをやるのは却って危険です。代わりに私がこの20余年間継続して実践しているのは、「●●の自分を●●に改造する」ということです。 ...続きを見る

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2012/03/16 07:49
コスト効果の高いゴルフへの投資材料
「あまりにも安く設定しすぎているのでは? 私の場合は「この金額なら使えなくてもいい」と思って買いましたが・・・。 懇切丁寧、図解も適切で、大変判りやすいです。 いろいろなレッスン本を見てきましたが、「あの人が言いたかったのはこういうことか」と納得してます。 しかも、安い。(安すぎて、内容を信頼されないということもあるのでは?) 他にもインターネットで売られている情報は多いですが、他のはボッタクリと思えてしまいます。」 ...続きを見る

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2012/03/15 07:48
ドライバーのヘッドに鉛を貼ると球筋がどう変化するか
ドライバーやフェアウェイウッドのヘッドに鉛を貼った場合の効果について、図にしました。それぞれ1箇所に貼った場合の効果です。 ...続きを見る

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2012/03/14 07:46
ゴルフでこれを知らないと、一生損をします
ゴルフクラブやボールなど道具は自分用にチューニングしたものを揃えてしまって、もはやこれ以上は道具でスコアを改善するのはむずかしく、この歳になって著しい投資効果が得られるギアを手に入れる可能性は殆ど無いだろうと諦めていたのでありますが、数万円の投資で平均スコアが数打改善する新兵器(1打が約1万円くらい)を手に入れました。それは、ゴルフ専用メガネです。このメガネのお蔭で、「今日はどうしてこんなに調子が悪いのだろう」という事が無くなり、調子の悪い日に比べて6〜7打かもっと改善し、平均でも3〜4打スコア... ...続きを見る

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2012/03/13 07:44
これが、ゴルフスイングの真髄です
左腕主導で腰を切ることのメリットを、逆のケースと比較してみました。 ...続きを見る

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2012/03/12 07:42
飛躍的に上達したのにもしもザックリが増えたらシャフトの交換です
私がこれまで書いたようなスウィングが実際にできますとヘッドスピードが3〜5m/秒くらい早まり、20〜30ヤード飛距離が伸びる代わりに、アイアンがダフってボールにちゃんと当たらないことが起こります。若しくは、フェースの先のほうに当たってしまうこともあります。これは、体が覚えているボールとの感覚が同じなのに、ヘッドスピードが急激に上がってしまって、ヘッドの重さにシャフトが耐えられなくなって、しなって曲がることによります。 ...続きを見る

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2012/03/11 07:36
この教本を読んだだけで初めて100を切っていきなり91を実現
この情報を読んで2度練習場に行きました。いかに●●でボールに当てに行ってたことに気づきました。どうりで方向がバラけるわけですね。特にドライバーがひどかった。1R平均で6 OB位出してました。でも調子がいい時はハーフ42のときもあり原因がわからなっかた。ようやく原因が理解出来ました。スイングじたいは友人からも綺麗な方だと褒められてましたが、どうしてもインパクトで左肘がひけたスイングでした。まだ完璧ではないですが精度uPに励みます。ちなみに5Iで以前は180yでしたが今では190y行きスイングも力感... ...続きを見る

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2012/03/10 08:10
「インパクトはセットアップの再現」ですとチーピンになります
「インパクトはセットアップの再現」と言いますが、これは間違いで、本当にそのようにやるとひどいチーピンになります。正しくは、「セットアップに比べて、腰が切れている状態」です。 ...続きを見る

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2012/03/09 08:35
ハイドローが出るドライバーヘッドへの鉛の貼り方
めがねの微調整を実行して(もしくはめがねゴルファでない人でも)アイアンもウッドも殆どフェースの真ん中でボールを捕らえるようになったにもかかわらず、アイアンは比較的ちゃんとボールが飛ぶのにウッド(ドライバー、フェアウェイウッドからユーティリティまで)が毎回違ったミスショットになってフック、スライス、トップ、チョロ、チーピン、プッシュアウトと、要するにテンプラとダフリ以外のあらゆるミスショットのどれかが毎回ランダムに起こるという事態に陥った場合は、クラブヘッドに鉛を貼ってみることをお勧めします。この... ...続きを見る

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2012/03/08 08:34
ゴルフ上達の近道
ゴルフ暦は我流17年ですが、5年程のブランクがあり2年前に再開しました。良いときは80台前半が出るのですが、ドライバーが苦手で、克服のために色々調べている時に、このサイトに出会いました。恥ずかしながら、私のこれまでの考えは、不器用な●●より小細工の出来る■■と言った考えでした。 しかし、短いクラブは小細工できても長ものは出来ません。結果、狭いコース等にいくと悲惨な結果といった結末が多く、悩んでおりました。読ませていただくと、目からうろこ落ちることばかりで非常に濃い内容に驚きました。特にフィニッシ... ...続きを見る

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2012/03/07 08:02
オーバースイングの克服方法
オーバースウィングは通常トップで左のひじが曲がっている状態で、そのまま左ひじを伸ばした位置が「あそび」なしのトップ位置です。その位置が・・・・・・の実力値といえます。 ...続きを見る

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2012/03/06 08:00
シャフトのスペックの読み方と注意点
飛距離アップの練習をしてヘッドスピードが上がった結果球筋がバラけてきたので、どのような基準でシャフトを選べばよいか質問を受けました。シャフト選びの指標には、「長さ」「硬さ」「重さ」「調子」「トルク(ねじれ易さ)」と「価格」がありますが、ヘッドに挿すと、もうひとつ「バランス」が重要になります。 ...続きを見る

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2012/03/05 07:58
アプローチでの鉄則
アプローチが上手くなるには、徹底的に●●の練習をすることです。但し、間違った練習をいくらやっても無駄ですよ。このブログで切る返して申し上げているとおり、「●●のスイング」は基本です。 ...続きを見る

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2012/03/04 07:42
スイングを修正すべきかゴルフクラブを調整すべきか?正しい選択とは
スイングを改造しながらゴルフのギアをチューニングする場合、どのようなPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルが望ましいかといいますと、 ...続きを見る

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2012/03/03 02:11
左手親指は「ロングサム」か、「ショートサム」か?どっちがいい?
グリップが非常に大事と以前書きましたが、親指の当て方が重要です。絵のように左手親指を長くグリップに当てればボールへの当たりが薄くなりますし、短くするとターフが深くなってフックが出やすくなります。この当て方は毎回グリップするごとに非常に微妙ですから、特に気をつけることです。 ...続きを見る

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2012/03/02 09:19
クラブの握り方は左右の手で少し異なる工夫を
おそらく初心者の頃に誰もがゴルフで悩むことのひとつに、スタンスでの左腕のつっかかりが有ると思います。そもそもの素朴な疑問は、左右の腕の長さは同じなのに左手でグリップの手元を握って右手でグリップの先を握るとどうしても左肩が開いてしまう筈なのにどうしてスクエアに構えられるか? 当然の、疑問ですよね! しかも、モノの本には右腕は曲げてもいいから左腕は伸ばすように書いています。そうすると図のように、グリップエンドが体の右半身を指すようになりますが、逆に左腰を指すのが良いと書いています。  ...続きを見る

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2012/03/01 09:16
自分のスイングの基本を固めるための指標に
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっとほしかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今迄、ゴルフに関するDVDを初めPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2012/02/29 09:14
ゴルフの本当の「秘密」を知った感動
この内容はすごいです。”なんて頭のいい方なんでしょう!” が私の最初の感想でした。お譲りしてくださった知識のおかげで、私は救われました。 ...続きを見る

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2012/02/28 09:12
シャフトの「弾き(はじき)」とはどういうことか?
ヘッドを走らせることが飛距離アップの秘訣ですが、それでは「ヘッドが走っている」とはどんな状態でしょうか。それは、図のようにシャフトがしなって当たっている状態で、この状態のときにヘッドスピードが一番上がっています。スイングスピードとシャフトの硬さをマッチさせることです。柔らかいとヘッドの戻りが遅くてプッシュアウトします。 ...続きを見る

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2012/02/27 09:10
ゴルフの上達で行き詰ったら
ゴルフ教材を目にして、大変な衝撃を受けました。理論もさることながら、ノウハウに満ちあふれていること、説得力のあること、熱意が伝わってくること、など とにかくびっくりしました!(頂いた反響から) ...続きを見る

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2012/02/26 08:57
飛距離が伸びてアイアンが切れまくる簡単な二つのこと
たった二つのことを実践しただけで飛距離が急に伸びてドライバーが285ヤード飛び、アイアンでグリーンオーバー続出して、スコアになりませんでした。といったご返事を頂きました。理由は全て、書かれています。 ...続きを見る

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2012/02/25 07:33
めがねゴルファーがプッシュアウトしやすい理由
身体の向きとスイングプレーンについて書きましたが、別のところでメガネによるパッティングラインの錯覚も書きました。 これら2つの命題の足し算の結果はどうなるかといいますと、メガネをかけた人は本人の気付かないうちに目標よりもやや★を向いて構えてしまう傾向になる、ということです。 ...続きを見る

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2012/02/24 07:31
構えの「向き」はスタンスの方向では間違えやすいです
ショットしようとしている同伴プレイヤーを脇から見ていて、どう見てもピンの方向を狙っていないように見える場合が時々あります。案の定、結果は違う方向にミスショットをして「どうしてだろう?」という顔をしているので、「そりゃあなた、最初から全然違う方向を向いていましたから、構えていたとおりにボールが正直に飛んだんですよ」と解説してあげます。 ...続きを見る

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2012/02/23 07:29
当たり前のこと:腰で振らなければ飛びません
練習場でのフォーム改造ではナイスショットよりも先ずは『飛距離アップ』を優先すべきです、もしも貴方が身長166センチ体重68キロもしくはそれ以上あって飛距離がコンスタントに250ヤード飛ばないのでしたら。なぜならば、飛距離を伸ばすには「理にかなったスウィング」をしなければならず、理にかなったスイングをすれば結果としてコンスタントにナイスショットが打てるし、ミスしても怪我が少ないからです。他方、ナイスショット(ボールを上手く捉える)の練習は常に器用であり続けることを自分に強いていますが、「理にかなっ... ...続きを見る

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2012/02/22 07:27
ボールのつかまりと左手首との関係
左腕スイングを簡単に練習する方法を書きましたが、それでもボールをしっかり捕らえられない人のために、更に秘訣を伝授します。ボールが捕えられない理由の多くは、ボールを捕える瞬間に●●●てしまうことによります。ストロンググリップ(フックグリップ)で構えると、かえってそのようになりやすいようです。 ...続きを見る

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2012/02/21 07:25
いいスイングとダメスイングの違い
あなたのスイングは、下図のどちらのフィニッシュの形をしていますか? 自分のスイングはなかなか分からないものですが、練習場では他人のスイングがどっちなのか、その球筋と比較してじっくり観察することを是非お勧めします。「他山の石」で、見ているだけで自分が何をすべきか分かって、じゅうぶん練習になるでしょう。 ...続きを見る

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2012/02/20 07:22
下半身主導で飛ばすコツ
飛躍的に飛んで曲がらないタマを打つにはトップからダウンスイングの切り返しは、「左腰を切る」ことから始動します。 ...続きを見る

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2012/02/19 07:02
ショートパットが穴の右を抜けてしまう理由
パッティングでも深刻で、芝目もアンジュレーションも全く無いフラットなグリーンで真っ直ぐのパッティングラインを右打ちの人がメガネをかけてパットをすると、共通して目標よりもやや右側に転がるということをご存知でしょうか? 本人は「どうして今日はプッシュアウトばかりだろう?」と悩んでいるのに周囲から見ると明らかに最初から右を向いて狙っているということがあります。これはメガネによる錯覚によります。 ...続きを見る

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2012/02/18 08:24
ゴルフで左手の使い方
「頭を残せ」は間違い!でも書きましたが、「手首を返しなさい」も間違いです。実際には、左手をウッカリ返らないようにと腐心し、気の緩みの無いようにしているのが実態です。 ...続きを見る

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2012/02/17 13:56
シャフトをしならせるスイングのポイントは左手の親指です
「ヘッドが走るとは」の項にシャフトがしなってボールを捕らえることを書きましたら、シャフトのしなりを感じたことが無いのでどうしたらシャフトのしなりを得ることができるかの問い合わせを受けました。 もちろん基本的にはヘッドスピードがある程度ないとシャフトのしなりは得ませんが、自分のヘッドスピードの範囲内で自分に合った硬さのシャフトで「しなり」を得るには、ダウンスウィングで左手首を緩めないことです。 ...続きを見る

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2012/02/16 13:51
特にバンカーでの体重のかけ方に注意です
ダフリとトップを克服するためのスイング修正方法を書きましたが、スイングを修正する前に先ず最初に対処すべきなのはスタンスのチェックです。つま先体重で構えるとダフリやすくなりますし、かかと体重で構えると当たりが薄くなってトップやチョロをしやすくなります。 ...続きを見る

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2012/02/15 13:48
ラウンド中にやっていい修正とやってはいけない修正
プレイ中に修正してよいのは3つだけは、実際に私が20年余にわたり有効であると確信して実践していることです。コース上では、先ずこれらをチェックすべきで、これらをやる範囲内ではスイングがガタガタになることは、ありません。私自身、コース上で不調の同伴競技者からアドバイスを求められた場合には、この3点について気づけばアドバイスすることにしています。 ...続きを見る

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2012/02/14 13:46
これもコースマネジメント!グリーンのどこを狙うか?
90が切れないくらいのゴルファーの中に、見ていると殆ど何も考えずに常にグリーン上のピンを狙ってショットをしている人が居ます。いつも簡単なコース設定のクラブでしかプレイしない人は、ピンが常にグリーンのセンター辺りに立ててありますから、たまに難しい設定のコースに行くとグリーン周りで大叩きしてメロメロになりやすいですね。 ...続きを見る

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2012/02/13 13:43
アイアンではボールは左足かかと線上かスタンスの中に入れるか? どっち?
ゴルフスイングの基本中の基本のはずなのに、プロの教本でも明確に意見が二つに分かれていて我々アマチュアがビギナーの頃から迷ってしまうのが、ボールの位置と右足の場所についてです。絵のように、ボール位置をクラブが短くなるにつれて少しずつ内側に入れていく考え(パターン@)と、ドライバーからショートアイアンまで全部左足かかとの内側の前に固定して動かさない意見(パターンA)とがあります。それぞれ、右足の位置も違えてアドバイスしています。 ...続きを見る

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2012/02/12 09:24
スタンス時のボールからの距離
誰もが一度は悩んで、しかも正解がどこにも書かれていないのが、スタンスした際のボールとの距離感です。身長や腕の長さだけでなく、構え自体も人それぞれですから、ボールからどれだけ離れて立てばいいのか、正解は無くて、自分に一番ぴったりしそうなのがいいのだと思います。 ...続きを見る

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2012/02/11 05:36
ご自分のスイングの課題と改善方向を理解するには
5番アイアンで150ヤードしか飛ばない人が、180ヤード以上真っ直ぐ飛ばしてピンに絡むショットを目指すのは、決して夢ではありません。幾つかの単純な道理を理解して実践するだけで、ゴルフの中身が飛躍的にグレードアップするでしょう。今までの自己流を捨てて、新しいスイングに挑戦する勇気が持てるかどうかにかかっています。真に決意をした方へご提供します。 ...続きを見る

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2012/02/10 05:29
左腕で上げて、止まったところがトップオブスイング
これまで利き腕中心にスウィングしていた人が私のアドバイスを受けて逆利き腕のスウィングに切り替えた際に、トップの位置が浅くて不安になることを共通に訴えられます。これは当然であって、そもそもそのトップの位置があなたのスウィングの「あそび」無しの実力値というわけです。一般的に、★で作ったトップは■に比べて握り拳ひとつ分くらい浅いはずです。それが当たり前なのです。その違和感や不安を紛らわせるためについ●でトップを作ったりしないことです。最も悪いのが、トップ■■■ること。 ...続きを見る

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2012/02/09 07:56
ヘッドスピードが飛躍的に上がった!
おっしゃるとうり!!効果が出たのでしょうか?? アイアンがしなるように感じだしここ数日、全く合わなくなりました。これじゃさすがにまずいので購入する事にしました。これ本当の話です。 ...続きを見る

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2012/02/08 07:55
ゴルフスイングの極意に触れたラウンド
数回の練習後、ラウンドしました。私は左利きですが、右手でのスイングは理屈では解っていてもなかなか最初はできませんでしたが、素振りで練習するうちに随分できるようになってきました。右手(左利きのため)とへそを一体化させ、右腰を切った時の打球の弾道は、わずか数日でここまで変わるのかと驚きです。今までもレッスン書で読んだり見たりしてきたことなのに○○さんのイラストによって私の脳がやっと理解したようです(クロールのたとえ話は身にしみました)また、身体もドリルを繰り返しているうちに徐々に馴染んできたようです... ...続きを見る

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2012/02/07 07:52
左腕リードなら体は開かずに腰が切れます
ダウンスイングで「腰を切る」がどうしてもできない人が居ます。そのような人はクラブを■■ていて、そもそも「★る」だけの「腰が回っていない」ケースが殆どです。「腰が回る」はセットアップからトップまでの動作で、「腰を切る」はトップからフィニッシュまでの動作です。結論から言えば、「腰が回って」いないと「腰を切る」ことはできません。よくレッスンプロの中に野球のバットを振るように一本足打法で構えて体重移動と腰の切れを同時に感覚で覚えさせようと指導される方が居られますが、それを左足かかとを地面につけたままする... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/06 07:50
スイング面を意識しないとスライス病は治らないです
練習場で初心者の方が必死になってスライスを治そうと、極端なグリップストロング(フックグリップ)をしているのにスライスばかりしているのを見かけることがよくあります。ゴルフの教科書にはどれも「スライスを直すにはフックグリップ」と書いているのに、逆にスライスがひどくなる一方で、訳が分からずにただ我武者羅に練習しているのは見ていて気の毒ですね。その理由は、ゴルフスイングについて幾つか根本的な勘違いがあるからで、間違った練習をいくらやっても自己流に陥るだけで上達は期待できません。 ...続きを見る

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2012/02/05 07:46
70台が出るときのペース
70台で回る実力とはどの程度かのお話です。それは、3ホールごとにスコアをリセットしてコースを回るのですが、3ホールに1回だけパーオン2パットの完璧を目指すのです。残りの2ホールは、1ホールに1回だけミスショットを想定してボギーオンで構わないのですが、大事なのは2回に1回は寄せワンを自分に課します。「ここでパットが入らないと、ズルズル崩れるな」と感じたら念力で(?)入れてしまう。そうすると、3ホールで1オーバーの計算になります。大事なのは、3ホールで、頭の中をすっきりリセットしてミスを引きずらない... ...続きを見る

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2012/02/04 09:05
ダフった場所が正しいボール位置
私の場合、アプローチで大ダフリをした時はだいたいボールを左に置きすぎているように思います。足のスタンスでボール場所を決めているのですが、体重のかけ方や背筋の右への傾け方でボール位置があごの下から左に大きくずれていたりすると、アイアンのザックリが起こりますね。特に、ヘッドを抜く方向をいい加減にすると、ダフリ易いように思います。理にかなったスイングの場合は、多少のミスでも許容範囲が広いのですが・・・・。ダフッた場所が、正しいボール位置なのだと思います。 ...続きを見る

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2012/02/03 17:15
スタンスも向きではボールとの距離感が要注意です
私の場合、シャンクの原因は最近ほとんど一つだけです。それは、体を開いてスタンスしてしまうことによります。実際には通常よりもボールに近いスタンスなのに、からだが開くとそれに気付かずに結果的にヒールやソケットに当たってシャンクします。ボールに近く立ってしまって左腕のひじを伸ばすと体が開くのもありますが、むしろ肩の線はスクエアなのにベルトが正面から少し左を向いていることがあります。左足を少し開くのに連れられて腰も開いてしまう悪い癖です。そのまま修正すると引っかけが出ます。 ...続きを見る

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2012/02/02 17:01
正しいスイングで見違える弾道を手に入れましょう
「これを見た直後に練習場に行き、数十球打った後です。今までと球勢・高さとも全く異なる打球が連続するではないですか! ・・・・・ 本当にびっくりしました。もっと内容を理解し、続けていけば70台は夢ではないと思います」との嬉しいコメントを頂きました。 ...続きを見る

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2012/02/01 16:59
スイングが緩まないために基本に忠実なスイングを
プロの試合を見て凄いと思うのは、スイングが緩まずに「飛ばないスイング」ができていることだと思います。きちんとフルスイングを、ゆっくりとしかも緩まずに出来るのは、「理にかなった正しいスイング」をしているのに加えて日頃の鍛錬の賜物だと感嘆します。私のように練習場には殆ど行かずにコースに出るのも月イチ以下のペースのゴルファーには、とても真似が出来ません。たまに練習に行っても、思いっきり飛ばすことしかしないのでは、この差は埋まらないのだと反省することしきりです。これを補うためにティーショットではドライバ... ...続きを見る

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2012/01/31 16:57
非力でも女子プロのようにスイングで飛ばせばいいのです
ゴルフ仲間のあいだで自他共に「飛ばしや」と認めている人と初めてコースを回ることがありますが、「それじゃ折角ですので今日はバックティーからお願いします」といってすんなりご一緒してくれる人はあまり居ませんし、ご一緒して本当に飛ばしやの部類の方は、案外少ないものです。本気で飛ばしあいをすると、私のほうが70ヤードから下手をすると100ヤードくらい飛んでいることがよくあります。もちろん中には本物の飛ばしやさんも居ますけれども、腕っ節の強さや道具のお蔭で普通の人よりちょっと飛ぶ人が殆どです。そんな人ほど、... ...続きを見る

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2012/01/30 16:55
大きな筋肉を使ったシンプルな反復動作がよいスイング
理にかなったスイングを実践すると、最も効率的にスイングのエネルギーをボールに伝えるために、体の無駄な動きが無くなります。逆に言うと、無駄な動きはその分だけエネルギーロスになりますから、その分がスイングの「汚さ」になる訳です。理にかなったスイングをすれば、ゆっくり振っても、きれいなフォームでそれなりによく飛びます。自己流のスイングからでは、なかなか到達しません。理にかなったスイングを理解することが、上達の早道です。 ...続きを見る

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2012/01/29 16:49
ゴルフのバイブルにちょうどいいです
共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思議です。特にゴルフ雑誌はプロのスイングの写真ばかりで、実は写真は見ても分かりません。写真よりも単純な図式の方が解りやすいです。「理にかなったスイング」は単純な図解... ...続きを見る

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2012/01/28 08:20
グリップの緩みではない深刻なスイングの緩み
ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「理にかなったスイング」を実践するには幾つかのポイントがあります。 ...続きを見る

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2012/01/27 09:29
体重移動の悩みに
そもそも「体重移動をしなさい」が間違いのなのです。「頭を残しなさい」同様に、体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。 ...続きを見る

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2012/01/26 09:27
ゴルフの悩みに朗報です
急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 ...続きを見る

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2012/01/25 09:24
ゴルフスイングの知りたい内容が満載
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2012/01/24 09:22
スイング上達に必要なふたつのこと
このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず●●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにすれば、それだけでヘッドスピードが3〜5m/秒くらい上がります。それをとにかく一月くらいは徹底的にやってみることをお勧めします。そうすれば、「当たればバカ飛びするが... ...続きを見る

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2012/01/23 09:21
強いインパクトゾーンを長く取るのが鍵です
フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ...続きを見る

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2012/01/22 07:47
ゴルフが上達するか否かを含めて「自己責任」のスポーツ
私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書いているのです。そうして、それができているかどうかを判断するのは■■■がコンスタントにできていれば(つまり「結果」)、いいスイングができていると書きました。これが実... ...続きを見る

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2012/01/21 08:17
アイアンの先でボールを打ってみると・・・・
ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これを知っていると障害物を避けて逆に強いフックでグリーンを狙うアイアンショットで使えます。 ...続きを見る

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2012/01/20 17:18
利き腕で振るといつまでも上達しません
ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 ...続きを見る

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2012/01/19 17:15
スイングは常に下半身のリードで
テイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。 ...続きを見る

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2012/01/18 17:14
バンカーからの寄せのイメージ
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2012/01/17 17:12
短いクラブほどスクエアグリップ
「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。 ...続きを見る

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2012/01/16 17:10
ゴルフ上達の早道
ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへんな練習量をこなして少しずつ上達してきたとしたら、あなたは練習を止めた途端に下手に戻るでしょう。練習場で2時間打ちっぱなしを何も考えないで毎週やっている人を見ると、... ...続きを見る

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2012/01/15 17:02
右手でボールをコネていませんか?
ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 ...続きを見る

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2012/01/14 09:26
ゴルフでホッケー打ち!!
ホッケーをやっていたという人とコースでご一緒しました。ご本人は、ホッケースマッシュ風のスイングをしているとのご説明ですが、右手が勝ちすぎてアウトサイドイン軌道でかなりひどいスライスが直らないのを、真っ直ぐに飛ばしたい時はスイングしながら瞬間的に右足を後ろに引いて、体の回転を止めて引っかけ打ちをすることでスライスを防ぐのだそうです。これがホッケースマッシュの極意とのこと。但し、下半身の一番大事なエネルギーを逃がして腕だけで飛ばしますので、飛距離は大したことはないです。 ...続きを見る

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2012/01/13 09:02
むちゃくちゃ飛んだ方法とは
むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30〜40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました。購入しといて良かったです」 ...続きを見る

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2012/01/12 09:01
スライスからの脱却法
スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「スライス」で、原因も解決策も違いますので、おおきく3つに分けて説明します。概要は以下のとおりです。       クリックすると別画面で拡大して鮮明に見え... ...続きを見る

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2012/01/11 08:59
スライスは右手で、ストレートとフックは左手で打つ???
スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 ...続きを見る

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2012/01/10 08:55
左手で構えるとフェースが開かずに構えられます
よくコースで頼まれてアドバイスしますが、スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 ...続きを見る

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2012/01/09 08:36
90を切りたいゴルファーへの朗報
私の教本で、いきなり結果が出たとのことです。 ...続きを見る

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2012/01/08 17:26
トップオブスイングでボールを見失う場合は・・・・
ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからです。 ...続きを見る

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2012/01/07 08:41
大きな飛距離は体の捻転差が生みます
「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 ...続きを見る

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2012/01/06 08:19
クラブの全番手バランスとシャフトの硬さと重さを統一しましょう
ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9.9と10段階あり、Aの10がB0(ゼロ)になります。従って、全部で50段階有ることになります。 ...続きを見る

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2012/01/05 08:16
「野球打ち」でゴルフの上達は覚束ないです
ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか? ...続きを見る

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2012/01/04 08:14
無理なくヘッドアップを克服する方法とは
貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改善点として取り組むべきポイントではないのだから。 ...続きを見る

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2012/01/03 08:08
ボールの捕らえ方を瞬時に理解する方法
打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 ...続きを見る

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2012/01/02 14:27
今年はゴルフを極めようと新年の決意をした貴方に
2012年が明けました。皆さん新年おめでとうございます。  さて、今年こそはゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。 ...続きを見る

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2012/01/01 07:27
道具に投資するならパター選びです
新しいモデルが出るたびに7〜8万円もするドライバーを買い換える人が居ますが、そんな人はパターも頻繁に買い換えるくせに1〜2万円がパターの妥当な投資額だと考えているように見えます。しかし18ホール回るうちに何回使うかを考えると、ドライバーよりパターの方が何倍も投資する価値があります。 ...続きを見る

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2011/12/31 06:05
パターは、1点だけの狙い目を決めます
パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーしたパッティング上手な方は例外なく、図のような直線的な狙いでボールを打っています。たとえスネークラインでも狙うべき目標はカップの●の1点と定めて、強さだけを調整します... ...続きを見る

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2011/12/30 08:25
シャンク病が止まらない場合は
コースでご一緒したメガネのゴルファーは、ウッドはナイスショットが多いのですが、フェアウェイからのアイアンがことごとくシャンク気味でした。このような症状の方へのワンポイントアドバイスとして、スイングを修正するよりは、先ずスタンス時にあごを引いて構えるとある程度シャンクが直ることがよく有ります。逆にフェースの先に当たって仕方が無い人は、スタンスで顔を上げて、メガネの下のフチの辺りからボールを見るといいです。但し、伸び上がって構えるとダウンスイングで頭が下がってダフることがありますあから、普通どおりに... ...続きを見る

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2011/12/29 07:51
スイング理論を無視して努力しても上達しますか?
アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 ...続きを見る

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2011/12/28 08:52
手持ちのメガネがゴルフに合わない場合は
南米に出張していたウチの会社の監査役から帰国するなり電話あり、「出張中にコースに出たら、トップばかりで、どうしようもなかった!」「パターまでちゃんと当たらずにトップ気味で、どうしたら直る?」とのこと。「そりゃあ、メガネでしょう。鼻当てを広げてみてください」と答えておきました。「そんなに、違うかね?」「1センチくらいは平気でずれて見えますし、下手をすると3センチは当たり損ねますよ」 ...続きを見る

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2011/12/27 08:49
飛んで曲がらないのは「ふところの深い」スイング
相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでしょうか? ...続きを見る

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2011/12/26 08:48
ゴルフは努力だけでは上達しません。「正しい」努力でなければ。
このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「綺麗なスイング」です。 ...続きを見る

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2011/12/25 08:29
飛距離アップには弾きの良いシャフトがいいです
シャフトを選ぶポイントを記しましたが、どうしても数値で表せない特性として「弾き」があると思いますが、私が個人的に「ほんとうにいいな」と思えるシャフトをご紹介しますと、かなりマニアックな話になりますが、俗に「ブルーGの7.0」とツアステの「ツアーADのIZ-70M」を自信をもってお勧めします。この二つはどちらも弾きが非常にいい割には散らばらずに、「飛んで曲がらない」といえます。どちらもプロや研修生と話をすると例外なく「いいシャフト」で共通の話題になることが多いシャフトとも言えます。 ...続きを見る

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2011/12/24 20:18
完璧なミスショット?
今から10数年前に、私がただ我武者羅にゴルフをやっていた頃、しばらくの間スランプに陥ったことがあります。スイングをどう修正してもクラブフェースの真ん中で上手くボールを捉えられない。他人に「どうしてだと、思います?」とアドバイスを求めると、各自スイングについて「ここぞ」とばかりいろいろとアドバイスをしてくれるのですが、どれをやってもうまくいかない。あるときトップアマの方と一緒に競技会に向けた練習ラウンドを終えたときに同じようにアドバイスを求めたところ、その人いわく「あなたのスイングは『完璧なミスシ... ...続きを見る

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2011/12/23 06:37
ヘッドが上から降りて低く真っ直ぐに抜けてゆく打ち方
「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だってあなた、それは『犬かき』ですよ」と申し上げても納得しない。何ともこっけいで、笑っちゃいますよね。でも、本人は真剣にクロールができていると思っているのです。全く困っ... ...続きを見る

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2011/12/22 15:13
ゴルフスイングの「振り遅れ」の原因と対策
アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。 ...続きを見る

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2011/12/21 15:09
ナイスショットとミスショットの何が原因なのか知っていることが大事です
実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどうなのか本当のところはわかっていないことに改めて気づきました。一転暗闇の自己嫌悪のなか。そこでわらにもすがる気持ちでこの情報にすがったわけです。すると霧が晴れるよう... ...続きを見る

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2011/12/20 05:07
ゴルフのスイングには知っているだけで得をするシンプルな原理があります
ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや〜、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオンのバーディー逃しのパーだった」とのこと。アドバイスしたのは簡単なことで、プロやトップアマは皆さん実践できていますが、アマチュアの殆どは誤解している項目です。ヒン... ...続きを見る

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2011/12/19 05:05
上半身と下半身の捻転差が大きな飛距離を生みます
肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。 ...続きを見る

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2011/12/18 06:16
「スイング造り」以上に大事な「グリップ造り」
上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ...続きを見る

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2011/12/17 08:50
フェースを開くことと左手首を外に折ることは違います
ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ...続きを見る

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2011/12/16 09:15
アイアンの練習方法
練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うようにしています。 ...続きを見る

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2011/12/15 09:01
クラブのシャフトが「立って」下りてくるスイングを目指す
「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ...続きを見る

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2011/12/14 08:59
スイング良し悪しチェックの最初にやってみること
「フィニッシュでクラブヘッドが目の前にあることですよ」とお伝えしているのですが、中には「私はからだが硬いですから」と一人合点して、「上手く行かない」と言う人が多数居られます。つい最近も「半年間やっているのに腰の切り方が分からない。スライスとダフリが止まらない」と何度も何度も言って来られていた方が私の住んでいる所まで来ていただきスイングを拝見しました。 ...続きを見る

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2011/12/13 08:57
バンカーショットの練習で、一度フェースを真上に向けてみるといいです
例えば7番アイアンで150ヤード飛ばす人がボールの手前5センチの芝を「噛んで」しまうと50ヤードしか飛ばないのと同じ原理で、サンドウェッジで50ヤード飛ばすスイングでボールの手前5センチを「噛む」と、芝でなくて砂である分だけ抵抗が大きいだけ飛距離が減って10ヤードのバンカーショットになる・・・・と、考えていませんか? それで更に、フェース面を「開く」とその分だけ球が高くなるけれども飛距離が落ちるのだと。もしもそのように理解しているのでしたら、完全に「勘違い」です。その理解は、根本的に間違っていま... ...続きを見る

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2011/12/12 08:55
不調の時には基本に立ち返るのがゴルフスイング
しばらくご一緒していなかったシングルのゴルフ仲間と一緒になりましたら、ドライバーが飛ばなくて悩んでいるとのこと。小柄ですが以前はコンスタントにドローで240ヤードは飛ばしていたのに、見ると200ヤードそこそこの飛距離でした。66歳で、最近はアプローチの練習ばかりでドライバーもアプローチの延長になってしまったので見て欲しいと、ご相談を受けました。 ...続きを見る

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2011/12/11 08:47
ゴルフの上達は二つを理解すればいいです
もう25年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした。言葉もうまく伝わらないレッスンで短期間に飛躍的に上達したのは、ちょっと普通と違った教え方にありました。ポイントを二つだけ教わったのですが、それは次のようなことでした。 ...続きを見る

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2011/12/10 16:54
実はゴルフには飛ばすための簡単なコツがあります
私はひとりでふらりと初めてのゴルフ場に行って、そのコースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のような内容を聞かれます。 ...続きを見る

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2011/12/09 07:32
体の正しい回転軸の場所
プロがテレビや雑誌でよくクラブのシャフトを背中の真ん中に縦に当てて、「スイングの軸はここです」と説明しますが、それは下図の「回転軸A」に見えます。しかし私が長年ゴルフをやってきた中で見つけた回転軸は、図の「回転軸B」です。特にメガネのゴルファーにはトップでボールが見え難くなりますから、図の「回転軸C」が楽ですが、これだと踏ん張れないです。トップで体重が右足の付け根の内側にすっぽり乗るのは、断然「回転軸B」です。 ...続きを見る

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2011/12/08 07:29
理想形は左半身リードで腰を切るスイング
Q:私事になりますが、スイングの悩みは上半身の開きが早いことと、フェイスが上を向いてインパクトを迎えてしまうことです。当然、スライス回転のボールが出ます。大抵はストレートに飛び出して、右に曲がるボールです。中・高・大学と10年間ソフトボールをしておりましたので、このマニュアルにありましたとおり、どうしても体を開く傾向が強いようです。下半身から切り返しても、どうしても上半身が開いてしまいます。その結果、振り遅れてしまいます。 ...続きを見る

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2011/12/07 07:25
ボールをしっかり捕えるスタンスに構えるルーティン
ひとつ大事なことは、スタンス時に体が開かないこと。最初から体が開いて構えると、絶対に腰を切ることはできません。にもかかわらず、構えたときから体が開いているのにご自分で気づかない場合が案外多いものです。それは自分の構えた方向を確認するのに足のスタンスだけで確認するからです。気をつける人でも、足の場所と肩の線で確認しますが、それでも胴体部分が開いて構えている場合が結構あります。一番確実なのはベルトのバックルの方向で確認することです。 ...続きを見る

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2011/12/06 07:21
安定的なショットを繰り返すコツです
以前のブログで「左腕とクラブを一体化する」と何度も書きましたが、イメージでお伝えしますと、左肩から先の腕とゴルフクラブがまとめて一つの焼き物か金属の彫刻になってしまって・・・・・言い方を変えますと、セットアップした状態で左腕でクラブを握ったまま上から包帯でぐるぐる巻きにして石膏で固めて それを肩を支点にしてトップまで持ってゆくようなイメージです。若しくは、左肩と左手グリップとヘッドを結ぶ三角形がちょうど・・・・・・・・たように、・・・・・・・さずにトップまでそのまま持ってゆくイメージとも言えます... ...続きを見る

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2011/12/05 07:17
クラブフェースをシャットに上げるかオープンに上げるか?
テイクバックでヘッドをスウィングプレーン上になぞりながらクラブを上げてゆく際に、フェースの向きがどうなるのか、質問を受けましたので、私の思っていることを書きます。最初のXXXXXXXXXXXから全く外しませんが、左手とクラブを一体化させて上げてゆくと自然にフェースが開きますが、図のようにちょうどシャフトが水平を越えた辺りでAAAAAAAAAAAくらいになるのがいいようです。その際に、左手の甲がBBBBBBBBBているのが重要で、クラブの延長線がCCCCCCCCCしています。 ...続きを見る

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2011/12/04 05:09
始動でのヘッドとフェースの向き
スウィングプレーンについて書きましたが、どのように意識してプレーン上に乗せればいいのか質問を受けましたので、改めて書き足します。これは、よくスウィングの始動では「ヘッドは真っ直ぐに引け」と言われるのと、注意点は同じです。 ...続きを見る

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2011/12/03 10:23
ひっかけとチーピンの原因と対策
「引っかけ」「チーピン」の悩みについて、ご相談を頂きました。出だしから左向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「引っ掛け」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「チーピン」で、「チーピン」と「引っ掛け」は原因も解決策も違います。 ...続きを見る

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2011/12/02 08:33
打ち上げ打ち下ろしの微妙なとき
打ち上げはワンクラブアップ、打ち下ろしはワンクラブダウンとほぼ自動的にクラブ選択をしている人が多いと思いますが、見た目と実際の打ち上げ/下ろしの程度が違っていて、ショットした後で眼の錯覚を実感することを経験したことがあると思いますが、いかがですか? ...続きを見る

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2011/12/01 08:31
アイアンショットは腰を切りながら左手でヘッドをスクエアに抜いてやります
アイアンショットでフィニッシュまでフルスウィングすると、ボールがフェースに「吸い付いた」感じがすることがよくあります。このような場合はスピンが多く掛かって、高く伸びる弾道になり、グリーンには真上からピンにかぶさるようにボールが落ちて来ます。この場合は、図のようにボールを捉えてからフェースを離れるまでに、ヘッドは微妙なローリング運動をしますし、シャフトは2段で「しなる」ことになります。特にCからDにかけて、かなりシャフトのしなりとヘッドの返る力とでボールがフェースに吸い付いたまま押し出されて、加速... ...続きを見る

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2011/11/30 08:28
どこでもできる「腰を切る」練習
「腰を切る」は、慣れないと確かに難しい動作ですね。 ...続きを見る

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2011/11/29 08:25
ボールのつかまりを格段に良くする方法
「切腹→左(甲)→左(腕振り)を合言葉にしています。ミート率と球のつかまりが格段に向上しました」というのは、頂いた読者様からのフィードバックです。 ...続きを見る

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2011/11/28 08:23
テイクバックの始動は左腕とおへそを同時に
再現性の高いショットをするためには左腕とクラブを一体化させたスイングがもっとも適していますが、そのためにはスウィングの始動が何よりも大事で、テイクバックで●●●●を3点同時に始動させるようにしています。最初の20〜30センチは、ヘッドを目標の真反対方向に低く真っ直ぐ引くイメージです。 ...続きを見る

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2011/11/27 08:21
ゴルフがまさに「開眼した」
まさに「開眼した」と言う感じです。 @14回のドライバーはスライスは無し。右へのプッシュアウトで林の中が2回。  大きなフックで左の林が3回。大フックでOBが1回。  スライスしないのでどれも飛距離が伸び、「こんなところから打つのは初めて」と  何度も思いました。  毎回、フェアウェーセンターを狙って打っています。 Aショートとミドルのセカンドでは、なんと4回もグリーンオーバー。  飛距離が伸び、距離感が変わってしまいました。 B50ヤード以内のアプローチでは頻繁にザックリやって... ...続きを見る

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2011/11/26 07:42
アイアンショットのマスターの仕方
アイアンショットは方向性と距離をいかに正確に実現するかにあります。そのためにはミスの少ない再現性の高い打ち方に勤めることです。方向性を実現するために、ショットをする前に常に>>>>>割愛>>>スクエアにスタンスして、ショットでは●●一体化させてヘッドを●●てやることです。 ...続きを見る

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2011/11/25 07:04
ゴルフ用のメガネは調整が必須です
めがねゴルファー用にメガネの修正方法を書きましたが、実はこれには人によっては更なる落とし穴があります。と言うのは、ゴルフスウィングではどうしてもバックスウィングで右打ちの人は多少は顔が右を向いてしまうからです。その分だけ、トップから切り返す際に、ボールの見える場所が実際の場所よりも内側に見えて、その分だけダフッてしまいます。もちろんトップオブスウィングでしっかりZZZZZZZいる人には、この心配は有りません。 ...続きを見る

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2011/11/24 07:01
飛距離アップの筋トレは左腕グリップ力を
ゴルフの飛距離アップために筋力トレーニングをするのは自由ですが、40歳を過ぎた我々中年族には急に筋トレをやるのは却って危険です。代わりに私がこの20余年間継続して実践しているのは、「●●の自分を●●に改造する」ということです。 ...続きを見る

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2011/11/23 06:59
図解が解りやすいゴルフ教材です
「あまりにも安く設定しすぎているのでは? 私の場合は「この金額なら使えなくてもいい」と思って買いましたが・・・。 懇切丁寧、図解も適切で、大変判りやすいです。 いろいろなレッスン本を見てきましたが、「あの人が言いたかったのはこういうことか」と納得してます。 しかも、安い。(安すぎて、内容を信頼されないということもあるのでは?) 他にもインターネットで売られている情報は多いですが、他のはボッタクリと思えてしまいます。」 ...続きを見る

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2011/11/22 06:57
ドライバーに鉛を貼ると球筋が変わります
ドライバーやフェアウェイウッドのヘッドに鉛を貼った場合の効果について、図にしました。それぞれ1箇所に貼った場合の効果です。 ...続きを見る

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2011/11/21 06:55
スイートスポットに当たらない原因のひとつです
ゴルフクラブやボールなど道具は自分用にチューニングしたものを揃えてしまって、もはやこれ以上は道具でスコアを改善するのはむずかしく、この歳になって著しい投資効果が得られるギアを手に入れる可能性は殆ど無いだろうと諦めていたのでありますが、数万円の投資で平均スコアが数打改善する新兵器(1打が約1万円くらい)を手に入れました。それは、ゴルフ専用メガネです。このメガネのお蔭で、「今日はどうしてこんなに調子が悪いのだろう」という事が無くなり、調子の悪い日に比べて6〜7打かもっと改善し、平均でも3〜4打スコア... ...続きを見る

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2011/11/20 05:19
ゴルフスイングの真髄がここにあります
左腕主導で腰を切ることのメリットを、逆のケースと比較してみました。 ...続きを見る

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2011/11/19 08:00
ヘッドスピードに比べてシャフトが柔らかいとヘッドが走りますがダフりやすくなります
私がこれまで書いたようなスウィングが実際にできますとヘッドスピードが3〜5m/秒くらい早まり、20〜30ヤード飛距離が伸びる代わりに、アイアンがダフってボールにちゃんと当たらないことが起こります。若しくは、フェースの先のほうに当たってしまうこともあります。これは、体が覚えているボールとの感覚が同じなのに、ヘッドスピードが急激に上がってしまって、ヘッドの重さにシャフトが耐えられなくなって、しなって曲がることによります。 ...続きを見る

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2011/11/18 07:58
ゴルフ上達のヒントが満載です
この情報を読んで2度練習場に行きました。いかに●●でボールに当てに行ってたことに気づきました。どうりで方向がバラけるわけですね。特にドライバーがひどかった。1R平均で6 OB位出してました。でも調子がいい時はハーフ42のときもあり原因がわからなっかた。ようやく原因が理解出来ました。スイングじたいは友人からも綺麗な方だと褒められてましたが、どうしてもインパクトで左肘がひけたスイングでした。まだ完璧ではないですが精度uPに励みます。ちなみに5Iで以前は180yでしたが今では190y行きスイングも力感... ...続きを見る

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2011/11/17 07:56
トップで腰を切ったのがそのままインパクトまで保持されます
「インパクトはセットアップの再現」と言いますが、これは間違いで、本当にそのようにやるとひどいチーピンになります。正しくは、「セットアップに比べて、腰が切れている状態」です。 ...続きを見る

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2011/11/16 07:52
ハイドローはナマリを貼るだけでもマスターできます
めがねの微調整を実行して(もしくはめがねゴルファでない人でも)アイアンもウッドも殆どフェースの真ん中でボールを捕らえるようになったにもかかわらず、アイアンは比較的ちゃんとボールが飛ぶのにウッド(ドライバー、フェアウェイウッドからユーティリティまで)が毎回違ったミスショットになってフック、スライス、トップ、チョロ、チーピン、プッシュアウトと、要するにテンプラとダフリ以外のあらゆるミスショットのどれかが毎回ランダムに起こるという事態に陥った場合は、クラブヘッドに鉛を貼ってみることをお勧めします。この... ...続きを見る

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2011/11/15 07:41
ゴルフが早く上達したいならこれです!
ゴルフ暦は我流17年ですが、5年程のブランクがあり2年前に再開しました。良いときは80台前半が出るのですが、ドライバーが苦手で、克服のために色々調べている時に、このサイトに出会いました。恥ずかしながら、私のこれまでの考えは、不器用な●●より小細工の出来る■■と言った考えでした。 しかし、短いクラブは小細工できても長ものは出来ません。結果、狭いコース等にいくと悲惨な結果といった結末が多く、悩んでおりました。読ませていただくと、目からうろこ落ちることばかりで非常に濃い内容に驚きました。特にフィニッシ... ...続きを見る

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2011/11/14 07:39
右手を使いすぎるからオーバースイングになるのですよ
オーバースウィングは通常トップで左のひじが曲がっている状態で、そのまま左ひじを伸ばした位置が「あそび」なしのトップ位置です。その位置が・・・・・・の実力値といえます。 ...続きを見る

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2011/11/13 07:29
ご自分に合ったシャフトの選び方の目安です
飛距離アップの練習をしてヘッドスピードが上がった結果球筋がバラけてきたので、どのような基準でシャフトを選べばよいか質問を受けました。シャフト選びの指標には、「長さ」「硬さ」「重さ」「調子」「トルク(ねじれ易さ)」と「価格」がありますが、ヘッドに挿すと、もうひとつ「バランス」が重要になります。 ...続きを見る

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2011/11/12 09:54
アプローチは左手のグリップ感を固定して
アプローチが上手くなるには、徹底的に●●の練習をすることです。但し、間違った練習をいくらやっても無駄ですよ。このブログで切る返して申し上げているとおり、「●●のスイング」は基本です。 ...続きを見る

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2011/11/11 09:25
スイング改造とゴルフクラブ改造の正しい手順
スイングを改造しながらゴルフのギアをチューニングする場合、どのようなPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルが望ましいかといいますと、 ...続きを見る

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2011/11/10 09:24
ロングサムかショートサムか? 左手のグリップ
グリップが非常に大事と以前書きましたが、親指の当て方が重要です。絵のように左手親指を長くグリップに当てればボールへの当たりが薄くなりますし、短くするとターフが深くなってフックが出やすくなります。この当て方は毎回グリップするごとに非常に微妙ですから、特に気をつけることです。 ...続きを見る

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2011/11/09 09:22
右手と左手のグリップは握る掌の場所が違います
おそらく初心者の頃に誰もがゴルフで悩むことのひとつに、スタンスでの左腕のつっかかりが有ると思います。そもそもの素朴な疑問は、左右の腕の長さは同じなのに左手でグリップの手元を握って右手でグリップの先を握るとどうしても左肩が開いてしまう筈なのにどうしてスクエアに構えられるか? 当然の、疑問ですよね! しかも、モノの本には右腕は曲げてもいいから左腕は伸ばすように書いています。そうすると図のように、グリップエンドが体の右半身を指すようになりますが、逆に左腰を指すのが良いと書いています。  ...続きを見る

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2011/11/08 09:20
半年かけてじっくりスイングを極めたい人に
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっとほしかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今迄、ゴルフに関するDVDを初めPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2011/11/07 09:18
ゴルフスイングの何が正しいかを理解しました
この内容はすごいです。”なんて頭のいい方なんでしょう!” が私の最初の感想でした。お譲りしてくださった知識のおかげで、私は救われました。 ...続きを見る

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2011/11/06 09:05
トルクのあったシャフトを選ぶということ
ヘッドを走らせることが飛距離アップの秘訣ですが、それでは「ヘッドが走っている」とはどんな状態でしょうか。それは、図のようにシャフトがしなって当たっている状態で、この状態のときにヘッドスピードが一番上がっています。スイングスピードとシャフトの硬さをマッチさせることです。柔らかいとヘッドの戻りが遅くてプッシュアウトします。 ...続きを見る

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2011/11/05 04:48
時には他人のゴルフの工夫を知ることで目の前の霧がスッキリ晴れる場合があります
ゴルフ教材を目にして、大変な衝撃を受けました。理論もさることながら、ノウハウに満ちあふれていること、説得力のあること、熱意が伝わってくること、など とにかくびっくりしました!(頂いた反響から) ...続きを見る

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2011/11/04 05:12
飛距離が伸びてアイアンが切れまくる2つのアクションポイント
たった二つのことを実践しただけで飛距離が急に伸びてドライバーが285ヤード飛び、アイアンでグリーンオーバー続出して、スコアになりませんでした。といったご返事を頂きました。理由は全て、書かれています。 ...続きを見る

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2011/11/03 05:08
目標よりワンピン右に打ってしまう人の意外な原因とは
身体の向きとスイングプレーンについて書きましたが、別のところでメガネによるパッティングラインの錯覚も書きました。 これら2つの命題の足し算の結果はどうなるかといいますと、メガネをかけた人は本人の気付かないうちに目標よりもやや★を向いて構えてしまう傾向になる、ということです。 ...続きを見る

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2011/11/02 05:04
ナイスショットは正しい方向取りからです
ショットしようとしている同伴プレイヤーを脇から見ていて、どう見てもピンの方向を狙っていないように見える場合が時々あります。案の定、結果は違う方向にミスショットをして「どうしてだろう?」という顔をしているので、「そりゃあなた、最初から全然違う方向を向いていましたから、構えていたとおりにボールが正直に飛んだんですよ」と解説してあげます。 ...続きを見る

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2011/11/01 04:59
誰でも一度は本格的に「飛ばす」練習をすべきです
練習場でのフォーム改造ではナイスショットよりも先ずは『飛距離アップ』を優先すべきです、もしも貴方が身長166センチ体重68キロもしくはそれ以上あって飛距離がコンスタントに250ヤード飛ばないのでしたら。なぜならば、飛距離を伸ばすには「理にかなったスウィング」をしなければならず、理にかなったスイングをすれば結果としてコンスタントにナイスショットが打てるし、ミスしても怪我が少ないからです。他方、ナイスショット(ボールを上手く捉える)の練習は常に器用であり続けることを自分に強いていますが、「理にかなっ... ...続きを見る

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2011/10/31 04:57
左手首をガッチリ固めるとボールは捕まります
左腕スイングを簡単に練習する方法を書きましたが、それでもボールをしっかり捕らえられない人のために、更に秘訣を伝授します。ボールが捕えられない理由の多くは、ボールを捕える瞬間に●●●てしまうことによります。ストロンググリップ(フックグリップ)で構えると、かえってそのようになりやすいようです。 ...続きを見る

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2011/10/30 04:44
スイング改造が必要か否かは先ずここを見て判断
あなたのスイングは、下図のどちらのフィニッシュの形をしていますか? 自分のスイングはなかなか分からないものですが、練習場では他人のスイングがどっちなのか、その球筋と比較してじっくり観察することを是非お勧めします。「他山の石」で、見ているだけで自分が何をすべきか分かって、じゅうぶん練習になるでしょう。 ...続きを見る

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2011/10/29 12:09
下半身で飛ばすコツ
飛躍的に飛んで曲がらないタマを打つにはトップからダウンスイングの切り返しは、「左腰を切る」ことから始動します。 ...続きを見る

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2011/10/28 20:01
パターでプッシュアウトの納得がいかない時
パッティングでも深刻で、芝目もアンジュレーションも全く無いフラットなグリーンで真っ直ぐのパッティングラインを右打ちの人がメガネをかけてパットをすると、共通して目標よりもやや右側に転がるということをご存知でしょうか? 本人は「どうして今日はプッシュアウトばかりだろう?」と悩んでいるのに周囲から見ると明らかに最初から右を向いて狙っているということがあります。これはメガネによる錯覚によります。 ...続きを見る

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2011/10/27 20:00
スイングでの左の手首の使い方
「頭を残せ」は間違い!でも書きましたが、「手首を返しなさい」も間違いです。実際には、左手をウッカリ返らないようにと腐心し、気の緩みの無いようにしているのが実態です。 ...続きを見る

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2011/10/26 19:52
シャフトをしならせるスイングのコツ
「ヘッドが走るとは」の項にシャフトがしなってボールを捕らえることを書きましたら、シャフトのしなりを感じたことが無いのでどうしたらシャフトのしなりを得ることができるかの問い合わせを受けました。 もちろん基本的にはヘッドスピードがある程度ないとシャフトのしなりは得ませんが、自分のヘッドスピードの範囲内で自分に合った硬さのシャフトで「しなり」を得るには、ダウンスウィングで左手首を緩めないことです。 ...続きを見る

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2011/10/25 19:31
体重のかけ方でトップしたりダルったりします
ダフリとトップを克服するためのスイング修正方法を書きましたが、スイングを修正する前に先ず最初に対処すべきなのはスタンスのチェックです。つま先体重で構えるとダフリやすくなりますし、かかと体重で構えると当たりが薄くなってトップやチョロをしやすくなります。 ...続きを見る

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2011/10/24 19:29
ラウンド中のスイング自己チェック
プレイ中に修正してよいのは3つだけは、実際に私が20年余にわたり有効であると確信して実践していることです。コース上では、先ずこれらをチェックすべきで、これらをやる範囲内ではスイングがガタガタになることは、ありません。私自身、コース上で不調の同伴競技者からアドバイスを求められた場合には、この3点について気づけばアドバイスすることにしています。 ...続きを見る

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2011/10/23 05:30
グリーン周りで大叩きしない工夫
90が切れないくらいのゴルファーの中に、見ていると殆ど何も考えずに常にグリーン上のピンを狙ってショットをしている人が居ます。いつも簡単なコース設定のクラブでしかプレイしない人は、ピンが常にグリーンのセンター辺りに立ててありますから、たまに難しい設定のコースに行くとグリーン周りで大叩きしてメロメロになりやすいですね。 ...続きを見る

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2011/10/22 07:22
スタンス時の右足位置とボール位置
ゴルフスイングの基本中の基本のはずなのに、プロの教本でも明確に意見が二つに分かれていて我々アマチュアがビギナーの頃から迷ってしまうのが、ボールの位置と右足の場所についてです。絵のように、ボール位置をクラブが短くなるにつれて少しずつ内側に入れていく考え(パターン@)と、ドライバーからショートアイアンまで全部左足かかとの内側の前に固定して動かさない意見(パターンA)とがあります。それぞれ、右足の位置も違えてアドバイスしています。 ...続きを見る

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2011/10/21 07:21
ボールからどれだけ離れて立てばいいか
誰もが一度は悩んで、しかも正解がどこにも書かれていないのが、スタンスした際のボールとの距離感です。身長や腕の長さだけでなく、構え自体も人それぞれですから、ボールからどれだけ離れて立てばいいのか、正解は無くて、自分に一番ぴったりしそうなのがいいのだと思います。 ...続きを見る

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2011/10/20 07:19
スイングの改善箇所が明確になります
5番アイアンで150ヤードしか飛ばない人が、180ヤード以上真っ直ぐ飛ばしてピンに絡むショットを目指すのは、決して夢ではありません。幾つかの単純な道理を理解して実践するだけで、ゴルフの中身が飛躍的にグレードアップするでしょう。今までの自己流を捨てて、新しいスイングに挑戦する勇気が持てるかどうかにかかっています。真に決意をした方へご提供します。 ...続きを見る

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2011/10/19 07:18
トップが深いとボールが吹き上がります
これまで利き腕中心にスウィングしていた人が私のアドバイスを受けて逆利き腕のスウィングに切り替えた際に、トップの位置が浅くて不安になることを共通に訴えられます。これは当然であって、そもそもそのトップの位置があなたのスウィングの「あそび」無しの実力値というわけです。一般的に、★で作ったトップは■に比べて握り拳ひとつ分くらい浅いはずです。それが当たり前なのです。その違和感や不安を紛らわせるためについ●でトップを作ったりしないことです。最も悪いのが、トップ■■■ること。 ...続きを見る

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2011/10/18 07:16
簡単な原理で飛躍的に飛ぶようになります
おっしゃるとうり!!効果が出たのでしょうか?? アイアンがしなるように感じだしここ数日、全く合わなくなりました。これじゃさすがにまずいので購入する事にしました。これ本当の話です。 ...続きを見る

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2011/10/17 07:14
レフティゴルファーの感嘆
本日、数回の練習後、ラウンドしました。私は左利きですが、右手でのスイングは理屈では解っていてもなかなか最初はできませんでしたが、素振りで練習するうちに随分できるようになってきました。右手(左利きのため)とへそを一体化させ、右腰を切った時の打球の弾道は、わずか数日でここまで変わるのかと驚きです。今までもレッスン書で読んだり見たりしてきたことなのに○○さんのイラストによって私の脳がやっと理解したようです(クロールのたとえ話は身にしみました)また、身体もドリルを繰り返しているうちに徐々に馴染んできたよ... ...続きを見る

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2011/10/16 06:58
からだを開かずに腰を切るダウンスイング
ダウンスイングで「腰を切る」がどうしてもできない人が居ます。そのような人はクラブを■■ていて、そもそも「★る」だけの「腰が回っていない」ケースが殆どです。「腰が回る」はセットアップからトップまでの動作で、「腰を切る」はトップからフィニッシュまでの動作です。結論から言えば、「腰が回って」いないと「腰を切る」ことはできません。よくレッスンプロの中に野球のバットを振るように一本足打法で構えて体重移動と腰の切れを同時に感覚で覚えさせようと指導される方が居られますが、それを左足かかとを地面につけたままする... ...続きを見る

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2011/10/15 14:36
スイングプレーンを意識すればスライスから脱っする
練習場で初心者の方が必死になってスライスを治そうと、極端なグリップストロング(フックグリップ)をしているのにスライスばかりしているのを見かけることがよくあります。ゴルフの教科書にはどれも「スライスを直すにはフックグリップ」と書いているのに、逆にスライスがひどくなる一方で、訳が分からずにただ我武者羅に練習しているのは見ていて気の毒ですね。その理由は、ゴルフスイングについて幾つか根本的な勘違いがあるからで、間違った練習をいくらやっても自己流に陥るだけで上達は期待できません。 ...続きを見る

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2011/10/14 07:20
80を切るラウンド内容
70台で回る実力とはどの程度かのお話です。それは、3ホールごとにスコアをリセットしてコースを回るのですが、3ホールに1回だけパーオン2パットの完璧を目指すのです。残りの2ホールは、1ホールに1回だけミスショットを想定してボギーオンで構わないのですが、大事なのは2回に1回は寄せワンを自分に課します。「ここでパットが入らないと、ズルズル崩れるな」と感じたら念力で(?)入れてしまう。そうすると、3ホールで1オーバーの計算になります。大事なのは、3ホールで、頭の中をすっきりリセットしてミスを引きずらない... ...続きを見る

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2011/10/13 07:18
スタンスで右肩が下がるとダフります
私の場合、アプローチで大ダフリをした時はだいたいボールを左に置きすぎているように思います。足のスタンスでボール場所を決めているのですが、体重のかけ方や背筋の右への傾け方でボール位置があごの下から左に大きくずれていたりすると、アイアンのザックリが起こりますね。特に、ヘッドを抜く方向をいい加減にすると、ダフリ易いように思います。理にかなったスイングの場合は、多少のミスでも許容範囲が広いのですが・・・・。ダフッた場所が、正しいボール位置なのだと思います。 ...続きを見る

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2011/10/12 07:16
からだを開くとボールに近く立ってシャンクしやすい
私の場合、シャンクの原因は最近ほとんど一つだけです。それは、体を開いてスタンスしてしまうことによります。実際には通常よりもボールに近いスタンスなのに、からだが開くとそれに気付かずに結果的にヒールやソケットに当たってシャンクします。ボールに近く立ってしまって左腕のひじを伸ばすと体が開くのもありますが、むしろ肩の線はスクエアなのにベルトが正面から少し左を向いていることがあります。左足を少し開くのに連れられて腰も開いてしまう悪い癖です。そのまま修正すると引っかけが出ます。 ...続きを見る

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2011/10/11 07:14
読んだとおりを実行したら見違えるような弾道
「これを見た直後に練習場に行き、数十球打った後です。今までと球勢・高さとも全く異なる打球が連続するではないですか! ・・・・・ 本当にびっくりしました。もっと内容を理解し、続けていけば70台は夢ではないと思います」との嬉しいコメントを頂きました。 ...続きを見る

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2011/10/10 06:55
グリップのゆるみよりスイングのゆるみに注意
プロの試合を見て凄いと思うのは、スイングが緩まずに「飛ばないスイング」ができていることだと思います。きちんとフルスイングを、ゆっくりとしかも緩まずに出来るのは、「理にかなった正しいスイング」をしているのに加えて日頃の鍛錬の賜物だと感嘆します。私のように練習場には殆ど行かずにコースに出るのも月イチ以下のペースのゴルファーには、とても真似が出来ません。たまに練習に行っても、思いっきり飛ばすことしかしないのでは、この差は埋まらないのだと反省することしきりです。これを補うためにティーショットではドライバ... ...続きを見る

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2011/10/09 06:55
非力でも女子プロはスイングで飛ばします
ゴルフ仲間のあいだで自他共に「飛ばしや」と認めている人と初めてコースを回ることがありますが、「それじゃ折角ですので今日はバックティーからお願いします」といってすんなりご一緒してくれる人はあまり居ませんし、ご一緒して本当に飛ばしやの部類の方は、案外少ないものです。本気で飛ばしあいをすると、私のほうが70ヤードから下手をすると100ヤードくらい飛んでいることがよくあります。もちろん中には本物の飛ばしやさんも居ますけれども、腕っ節の強さや道具のお蔭で普通の人よりちょっと飛ぶ人が殆どです。そんな人ほど、... ...続きを見る

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2011/10/08 16:31
大きな筋肉で振るゴルフスイング
理にかなったスイングを実践すると、最も効率的にスイングのエネルギーをボールに伝えるために、体の無駄な動きが無くなります。逆に言うと、無駄な動きはその分だけエネルギーロスになりますから、その分がスイングの「汚さ」になる訳です。理にかなったスイングをすれば、ゆっくり振っても、きれいなフォームでそれなりによく飛びます。自己流のスイングからでは、なかなか到達しません。理にかなったスイングを理解することが、上達の早道です。 ...続きを見る

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2011/10/07 16:29
ゴルフのバイブルに
共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思議です。特にゴルフ雑誌はプロのスイングの写真ばかりで、実は写真は見ても分かりません。写真よりも単純な図式の方が解りやすいです。「理にかなったスイング」は単純な図解... ...続きを見る

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2011/10/06 16:28
気のゆるみではない「スイングの「ゆるみ」
ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「理にかなったスイング」を実践するには幾つかのポイントがあります。 ...続きを見る

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2011/10/05 16:26
体重移動ができない理由
そもそも「体重移動をしなさい」が間違いのなのです。「頭を残しなさい」同様に、体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。 ...続きを見る

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2011/10/04 16:25
内容満載のゴルフ本
今年になってから急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 ...続きを見る

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2011/10/03 16:23
ゴルフスイングの本当に知りたかった内容とは
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2011/10/02 08:50
ゴルフ上達に必要な2つのこと
このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず●●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにすれば、それだけでヘッドスピードが3〜5m/秒くらい上がります。それをとにかく一月くらいは徹底的にやってみることをお勧めします。そうすれば、「当たればバカ飛びするが... ...続きを見る

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2011/10/01 13:21
力強いインパクトゾーンを長く取れるかどうかです
フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ...続きを見る

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2011/09/30 13:19
ゴルフ上達の壁を乗りj越えるには
私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書いているのです。そうして、それができているかどうかを判断するのは■■■がコンスタントにできていれば(つまり「結果」)、いいスイングができていると書きました。これが実... ...続きを見る

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2011/09/29 13:17
左手でボールを捕まえる練習
ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これを知っていると障害物を避けて逆に強いフックでグリーンを狙うアイアンショットで使えます。 ...続きを見る

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2011/09/28 13:15
右手主導だとダフるのは当たり前
ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 ...続きを見る

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2011/09/27 13:14
スイング中は下半身が上半身をリードする
これまで述べてきました断片的なスイング理論を組み合わせたテイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。 ...続きを見る

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2011/09/26 13:10
バンカーショットのコツ
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2011/09/25 08:31
長いクラブほどフックに握る
「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。 ...続きを見る

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2011/09/24 22:38
ゴルフが早く上達したいなら
ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへんな練習量をこなして少しずつ上達してきたとしたら、あなたは練習を止めた途端に下手に戻るでしょう。練習場で2時間打ちっぱなしを何も考えないで毎週やっている人を見ると、... ...続きを見る

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2011/09/23 14:13
器用な人は自己流が多くて上達が遅いです
ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 ...続きを見る

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2011/09/22 14:11
インパクトで左足を引くとボールは確かに捕まりますが・・・・
ホッケーをやっていたという人とコースでご一緒しました。ご本人は、ホッケースマッシュ風のスイングをしているとのご説明ですが、右手が勝ちすぎてアウトサイドイン軌道でかなりひどいスライスが直らないのを、真っ直ぐに飛ばしたい時はスイングしながら瞬間的に右足を後ろに引いて、体の回転を止めて引っかけ打ちをすることでスライスを防ぐのだそうです。これがホッケースマッシュの極意とのこと。但し、下半身の一番大事なエネルギーを逃がして腕だけで飛ばしますので、飛距離は大したことはないです。 ...続きを見る

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2011/09/21 14:08
むちゃくちゃ飛びましたよ!を実践するには
むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30〜40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました。購入しといて良かったです」 ...続きを見る

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2011/09/20 14:06
プッシュアウトとスライスの原因別の対策
スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「スライス」で、原因も解決策も違いますので、おおきく3つに分けて説明します。概要は以下のとおりです。       クリックすると別画面で拡大して鮮明に見え... ...続きを見る

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2011/09/19 13:56
こすりダマのスライスから脱するヒントにしてください
スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 ...続きを見る

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2011/09/18 06:44
右手で構えるとフェースが開きやすいです
よくコースで頼まれてアドバイスしますが、スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 ...続きを見る

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2011/09/17 07:04
安い投資でゴルフが開眼
私の商材をご購入いただいて、いきなり結果が出たというお知らせを、ご紹介します。 ...続きを見る

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2011/09/15 08:14
トップで一瞬ボールが良く見えない人には
ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからです。 ...続きを見る

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2011/09/15 08:12
体の捻転(ねんてん)で飛ばします
「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 ...続きを見る

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2011/09/14 08:10
自分のクラブ特性を調べてみましょう
ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9.9と10段階あり、Aの10がB0(ゼロ)になります。従って、全部で50段階有ることになります。 ...続きを見る

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2011/09/13 08:08
「野球スイング」でゴルフが上達しない訳
ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか? ...続きを見る

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2011/09/12 08:06
頭が「残せ」ないスイングでもいいのです
貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改善点として取り組むべきポイントではないのだから。 ...続きを見る

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2011/09/11 07:47
しっかりボールを捕まえるグリップの練習方法
打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 ...続きを見る

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2011/09/10 06:29
パターはフォローを真っ直ぐ出しやすいものを!
新しいモデルが出るたびに7〜8万円もするドライバーを買い換える人が居ますが、そんな人はパターも頻繁に買い換えるくせに1〜2万円がパターの妥当な投資額だと考えているように見えます。しかし18ホール回るうちに何回使うかを考えると、ドライバーよりパターの方が何倍も投資する価値があります。 ...続きを見る

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2011/09/09 08:00
パターは練習量より狙い方とヘッドの打ち出し方です
パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーしたパッティング上手な方は例外なく、図のような直線的な狙いでボールを打っています。たとえスネークラインでも狙うべき目標はカップの●の1点と定めて、強さだけを調整します... ...続きを見る

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2011/09/08 07:58
シャンクが出やすいボールの見え方
コースでご一緒したメガネのゴルファーは、ウッドはナイスショットが多いのですが、フェアウェイからのアイアンがことごとくシャンク気味でした。このような症状の方へのワンポイントアドバイスとして、スイングを修正するよりは、先ずスタンス時にあごを引いて構えるとある程度シャンクが直ることがよく有ります。逆にフェースの先に当たって仕方が無い人は、スタンスで顔を上げて、メガネの下のフチの辺りからボールを見るといいです。但し、伸び上がって構えるとダウンスイングで頭が下がってダフることがありますあから、普通どおりに... ...続きを見る

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2011/09/07 07:55
この絵がゴルフスイングの意味を語っています
アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 ...続きを見る

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2011/09/06 07:53
パターでさえ当たり損ねが続くときは
南米に出張していたウチの会社の監査役から帰国するなり電話あり、「出張中にコースに出たら、トップばかりで、どうしようもなかった!」「パターまでちゃんと当たらずにトップ気味で、どうしたら直る?」とのこと。「そりゃあ、メガネでしょう。鼻当てを広げてみてください」と答えておきました。「そんなに、違うかね?」「1センチくらいは平気でずれて見えますし、下手をすると3センチは当たり損ねますよ」 ...続きを見る

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2011/09/05 07:51
「フトコロの深い」フォームをマスターしましょう
相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでしょうか? ...続きを見る

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2011/09/04 07:38
ゴルフの上達は、回り道をしないことです
このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「綺麗なスイング」です。 ...続きを見る

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2011/09/03 06:16
元祖ハジキ系シャフト
シャフトを選ぶポイントを記しましたが、どうしても数値で表せない特性として「弾き」があると思いますが、私が個人的に「ほんとうにいいな」と思えるシャフトをご紹介しますと、かなりマニアックな話になりますが、俗に「ブルーGの7.0」とツアステの「ツアーADのIZ-70M」を自信をもってお勧めします。この二つはどちらも弾きが非常にいい割には散らばらずに、「飛んで曲がらない」といえます。どちらもプロや研修生と話をすると例外なく「いいシャフト」で共通の話題になることが多いシャフトとも言えます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/02 17:58
スイングは正しくてもミスショットが止まらない場合が実はあります
今から10数年前に、私がただ我武者羅にゴルフをやっていた頃、しばらくの間スランプに陥ったことがあります。スイングをどう修正してもクラブフェースの真ん中で上手くボールを捉えられない。他人に「どうしてだと、思います?」とアドバイスを求めると、各自スイングについて「ここぞ」とばかりいろいろとアドバイスをしてくれるのですが、どれをやってもうまくいかない。あるときトップアマの方と一緒に競技会に向けた練習ラウンドを終えたときに同じようにアドバイスを求めたところ、その人いわく「あなたのスイングは『完璧なミスシ... ...続きを見る

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2011/09/01 17:57
実はこれがゴルフスイングのエッセンス中のエッセンスです
「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だってあなた、それは『犬かき』ですよ」と申し上げても納得しない。何ともこっけいで、笑っちゃいますよね。でも、本人は真剣にクロールができていると思っているのです。全く困っ... ...続きを見る

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2011/08/31 17:55
ふり遅れないスイングとは
アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。 ...続きを見る

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2011/08/30 17:53
ゴルフを始めるのと同時にスイング理論を学ぶのが実に効果的です
実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどうなのか本当のところはわかっていないことに改めて気づきました。一転暗闇の自己嫌悪のなか。そこでわらにもすがる気持ちでこの情報にすがったわけです。すると霧が晴れるよう... ...続きを見る

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2011/08/29 17:51
ゴルフには「これ」という簡単なコツがあります
ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや〜、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオンのバーディー逃しのパーだった」とのこと。アドバイスしたのは簡単なことで、プロやトップアマは皆さん実践できていますが、アマチュアの殆どは誤解している項目です。ヒン... ...続きを見る

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2011/08/28 17:44
大きな飛距離は上半身と下半身の捻転差が生みます
肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。 ...続きを見る

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2011/08/27 07:19
上級者ほどグリップがきれいですよ
上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ...続きを見る

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2011/08/26 09:23
バンカーショット成功の秘訣です
ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ...続きを見る

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2011/08/25 09:21
練習場での上達の工夫
練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うようにしています。 ...続きを見る

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2011/08/24 09:20
クラブが「立って」降りてくるスイングがいいです
「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ...続きを見る

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2011/08/23 09:17
先ずこれでスイングチェックを!
「フィニッシュでクラブヘッドが目の前にあることですよ」とお伝えしているのですが、中には「私はからだが硬いですから」と一人合点して、「上手く行かない」と言う人が多数居られます。つい最近も「半年間やっているのに腰の切り方が分からない。スライスとダフリが止まらない」と何度も何度も言って来られていた方が私の住んでいる所まで来ていただきスイングを拝見しました。 ...続きを見る

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2011/08/22 09:15
ウエッジのフェースを真上に向けてみると・・・・
例えば7番アイアンで150ヤード飛ばす人がボールの手前5センチの芝を「噛んで」しまうと50ヤードしか飛ばないのと同じ原理で、サンドウェッジで50ヤード飛ばすスイングでボールの手前5センチを「噛む」と、芝でなくて砂である分だけ抵抗が大きいだけ飛距離が減って10ヤードのバンカーショットになる・・・・と、考えていませんか? それで更に、フェース面を「開く」とその分だけ球が高くなるけれども飛距離が落ちるのだと。もしもそのように理解しているのでしたら、完全に「勘違い」です。その理解は、根本的に間違っていま... ...続きを見る

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2011/08/21 09:05
不調のときほど基本が大事ですね
しばらくご一緒していなかったシングルのゴルフ仲間と一緒になりましたら、ドライバーが飛ばなくて悩んでいるとのこと。小柄ですが以前はコンスタントにドローで240ヤードは飛ばしていたのに、見ると200ヤードそこそこの飛距離でした。66歳で、最近はアプローチの練習ばかりでドライバーもアプローチの延長になってしまったので見て欲しいと、ご相談を受けました。 ...続きを見る

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2011/08/20 05:11
私のゴルフスイングを根底から変えたプロのひと言
もう20年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした。言葉もうまく伝わらないレッスンで短期間に飛躍的に上達したのは、ちょっと普通と違った教え方にありました。ポイントを二つだけ教わったのですが、それは次のようなことでした。 ...続きを見る

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2011/08/19 14:32
飛距離はある時からいきなり飛ぶようになれます
私はひとりでふらりと初めてのゴルフ場に行って、そのコースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のような内容を聞かれます。 ...続きを見る

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2011/08/18 14:29
スイングの回転軸の正しい位置とは
プロがテレビや雑誌でよくクラブのシャフトを背中の真ん中に縦に当てて、「スイングの軸はここです」と説明しますが、それは下図の「回転軸A」に見えます。しかし私が長年ゴルフをやってきた中で見つけた回転軸は、図の「回転軸B」です。特にメガネのゴルファーにはトップでボールが見え難くなりますから、図の「回転軸C」が楽ですが、これだと踏ん張れないです。トップで体重が右足の付け根の内側にすっぽり乗るのは、断然「回転軸B」です。 ...続きを見る

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2011/08/17 04:27
左半身リードで腰を切るスイングが理想です
Q:私事になりますが、スイングの悩みは上半身の開きが早いことと、フェイスが上を向いてインパクトを迎えてしまうことです。当然、スライス回転のボールが出ます。大抵はストレートに飛び出して、右に曲がるボールです。中・高・大学と10年間ソフトボールをしておりましたので、このマニュアルにありましたとおり、どうしても体を開く傾向が強いようです。下半身から切り返しても、どうしても上半身が開いてしまいます。その結果、振り遅れてしまいます。 ...続きを見る

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2011/08/16 04:25
ボールをしっかり捕まえるスタンスの構え方
ひとつ大事なことは、スタンス時に体が開かないこと。最初から体が開いて構えると、絶対に腰を切ることはできません。にもかかわらず、構えたときから体が開いているのにご自分で気づかない場合が案外多いものです。それは自分の構えた方向を確認するのに足のスタンスだけで確認するからです。気をつける人でも、足の場所と肩の線で確認しますが、それでも胴体部分が開いて構えている場合が結構あります。一番確実なのはベルトのバックルの方向で確認することです。 ...続きを見る

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2011/08/15 04:23
左手の握り感を保ったまま変えずにセットアップからトップの切り返しまで体を回します
以前のブログで「左腕とクラブを一体化する」と何度も書きましたが、イメージでお伝えしますと、左肩から先の腕とゴルフクラブがまとめて一つの焼き物か金属の彫刻になってしまって・・・・・言い方を変えますと、セットアップした状態で左腕でクラブを握ったまま上から包帯でぐるぐる巻きにして石膏で固めて それを肩を支点にしてトップまで持ってゆくようなイメージです。若しくは、左肩と左手グリップとヘッドを結ぶ三角形がちょうど・・・・・・・・たように、・・・・・・・さずにトップまでそのまま持ってゆくイメージとも言えます... ...続きを見る

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2011/08/14 09:17
テイクバックでのヘッドの動きとフェースの向きの連動
テイクバックでヘッドをスウィングプレーン上になぞりながらクラブを上げてゆく際に、フェースの向きがどうなるのか、質問を受けましたので、私の思っていることを書きます。最初のXXXXXXXXXXXから全く外しませんが、左手とクラブを一体化させて上げてゆくと自然にフェースが開きますが、図のようにちょうどシャフトが水平を越えた辺りでAAAAAAAAAAAくらいになるのがいいようです。その際に、左手の甲がBBBBBBBBBているのが重要で、クラブの延長線がCCCCCCCCCしています。 ...続きを見る

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2011/08/13 17:22
スイング始動でのヘッドの動きとフェースの向き
スウィングプレーンについて書きましたが、どのように意識してプレーン上に乗せればいいのか質問を受けましたので、改めて書き足します。これは、よくスウィングの始動では「ヘッドは真っ直ぐに引け」と言われるのと、注意点は同じです。 ...続きを見る

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2011/08/12 07:07
チーピンの理由を思いつく限り並べてみました
「引っかけ」「チーピン」の悩みについて、ご相談を頂きました。出だしから左向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「引っ掛け」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「チーピン」で、「チーピン」と「引っ掛け」は原因も解決策も違います。 ...続きを見る

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2011/08/11 12:40
グリーンの高低を見極める方法
打ち上げはワンクラブアップ、打ち下ろしはワンクラブダウンとほぼ自動的にクラブ選択をしている人が多いと思いますが、見た目と実際の打ち上げ/下ろしの程度が違っていて、ショットした後で眼の錯覚を実感することを経験したことがあると思いますが、いかがですか? ...続きを見る

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2011/08/10 08:46
アイアンの打ち方は二つ覚えると楽です
アイアンショットでフィニッシュまでフルスウィングすると、ボールがフェースに「吸い付いた」感じがすることがよくあります。このような場合はスピンが多く掛かって、高く伸びる弾道になり、グリーンには真上からピンにかぶさるようにボールが落ちて来ます。この場合は、図のようにボールを捉えてからフェースを離れるまでに、ヘッドは微妙なローリング運動をしますし、シャフトは2段で「しなる」ことになります。特にCからDにかけて、かなりシャフトのしなりとヘッドの返る力とでボールがフェースに吸い付いたまま押し出されて、加速... ...続きを見る

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2011/08/09 08:44
エレベータ内でもゴルフの練習ができますよ
「腰を切る」は、慣れないと確かに難しい動作ですね。 ...続きを見る

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2011/08/08 08:42
ボールが捕まりやすい構え方
「切腹→左(甲)→左(腕振り)を合言葉にしています。ミート率と球のつかまりが格段に向上しました」というのは、頂いた読者様からのフィードバックです。 ...続きを見る

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2011/08/07 08:41
構えと始動でショットの成否の9割方決まりますよ
再現性の高いショットをするためには左腕とクラブを一体化させたスイングがもっとも適していますが、そのためにはスウィングの始動が何よりも大事で、テイクバックで●●●●を3点同時に始動させるようにしています。最初の20〜30センチは、ヘッドを目標の真反対方向に低く真っ直ぐ引くイメージです。 ...続きを見る

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2011/08/06 08:33
私はこうしてゴルフ開眼しましたという例
まさに「開眼した」と言う感じです。 @14回のドライバーはスライスは無し。右へのプッシュアウトで林の中が2回。  大きなフックで左の林が3回。大フックでOBが1回。  スライスしないのでどれも飛距離が伸び、「こんなところから打つのは初めて」と  何度も思いました。  毎回、フェアウェーセンターを狙って打っています。 Aショートとミドルのセカンドでは、なんと4回もグリーンオーバー。  飛距離が伸び、距離感が変わってしまいました。 B50ヤード以内のアプローチでは頻繁にザックリやって... ...続きを見る

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2011/08/05 08:49
アイアンショットの簡単なマスター方法
アイアンショットは方向性と距離をいかに正確に実現するかにあります。そのためにはミスの少ない再現性の高い打ち方に勤めることです。方向性を実現するために、ショットをする前に常に>>>>>割愛>>>スクエアにスタンスして、ショットでは●●一体化させてヘッドを●●てやることです。 ...続きを見る

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2011/08/04 08:48
ゴルフ用メガネの微調整方法
めがねゴルファー用にメガネの修正方法を書きましたが、実はこれには人によっては更なる落とし穴があります。と言うのは、ゴルフスウィングではどうしてもバックスウィングで右打ちの人は多少は顔が右を向いてしまうからです。その分だけ、トップから切り返す際に、ボールの見える場所が実際の場所よりも内側に見えて、その分だけダフッてしまいます。もちろんトップオブスウィングでしっかりZZZZZZZいる人には、この心配は有りません。 ...続きを見る

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2011/08/03 08:46
ゴルフ飛距離アップのためのワンポイント強化箇所
ゴルフの飛距離アップために筋力トレーニングをするのは自由ですが、40歳を過ぎた我々中年族には急に筋トレをやるのは却って危険です。代わりに私がこの20余年間継続して実践しているのは、「●●の自分を●●に改造する」ということです。 ...続きを見る

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2011/08/02 08:44
コストパーフォーマンス抜群のゴルフ教材です
「あまりにも安く設定しすぎているのでは? 私の場合は「この金額なら使えなくてもいい」と思って買いましたが・・・。 懇切丁寧、図解も適切で、大変判りやすいです。 いろいろなレッスン本を見てきましたが、「あの人が言いたかったのはこういうことか」と納得してます。 しかも、安い。(安すぎて、内容を信頼されないということもあるのでは?) 他にもインターネットで売られている情報は多いですが、他のはボッタクリと思えてしまいます。」 ...続きを見る

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2011/08/01 08:42
ドライバーヘッドへの鉛の貼り方
ドライバーやフェアウェイウッドのヘッドに鉛を貼った場合の効果について、図にしました。それぞれ1箇所に貼った場合の効果です。 ...続きを見る

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2011/07/31 08:35
トップやダフリが止まらなくなったら、これを疑ってください
ゴルフクラブやボールなど道具は自分用にチューニングしたものを揃えてしまって、もはやこれ以上は道具でスコアを改善するのはむずかしく、この歳になって著しい投資効果が得られるギアを手に入れる可能性は殆ど無いだろうと諦めていたのでありますが、数万円の投資で平均スコアが数打改善する新兵器(1打が約1万円くらい)を手に入れました。それは、ゴルフ専用メガネです。このメガネのお蔭で、「今日はどうしてこんなに調子が悪いのだろう」という事が無くなり、調子の悪い日に比べて6〜7打かもっと改善し、平均でも3〜4打スコア... ...続きを見る

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2011/07/30 08:06
ゴルフの真髄をチラ見せ
左腕主導で腰を切ることのメリットを、逆のケースと比較してみました。 ...続きを見る

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2011/07/29 08:10
上達してクラブが合わないということ
私がこれまで書いたようなスウィングが実際にできますとヘッドスピードが3〜5m/秒くらい早まり、20〜30ヤード飛距離が伸びる代わりに、アイアンがダフってボールにちゃんと当たらないことが起こります。若しくは、フェースの先のほうに当たってしまうこともあります。これは、体が覚えているボールとの感覚が同じなのに、ヘッドスピードが急激に上がってしまって、ヘッドの重さにシャフトが耐えられなくなって、しなって曲がることによります。 ...続きを見る

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2011/07/28 08:08
ゴルフのバイブルに出会えた歓び
この情報を読んで2度練習場に行きました。いかに●●でボールに当てに行ってたことに気づきました。どうりで方向がバラけるわけですね。特にドライバーがひどかった。1R平均で6 OB位出してました。でも調子がいい時はハーフ42のときもあり原因がわからなっかた。ようやく原因が理解出来ました。スイングじたいは友人からも綺麗な方だと褒められてましたが、どうしてもインパクトで左肘がひけたスイングでした。まだ完璧ではないですが精度uPに励みます。ちなみに5Iで以前は180yでしたが今では190y行きスイングも力感... ...続きを見る

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2011/07/27 08:05
「インパクトはスタンスの再現」の誤り
「インパクトはセットアップの再現」と言いますが、これは間違いで、本当にそのようにやるとひどいチーピンになります。正しくは、「セットアップに比べて、腰が切れている状態」です。 ...続きを見る

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2011/07/26 08:03
鉛ひとつでハイドロー!
めがねの微調整を実行して(もしくはめがねゴルファでない人でも)アイアンもウッドも殆どフェースの真ん中でボールを捕らえるようになったにもかかわらず、アイアンは比較的ちゃんとボールが飛ぶのにウッド(ドライバー、フェアウェイウッドからユーティリティまで)が毎回違ったミスショットになってフック、スライス、トップ、チョロ、チーピン、プッシュアウトと、要するにテンプラとダフリ以外のあらゆるミスショットのどれかが毎回ランダムに起こるという事態に陥った場合は、クラブヘッドに鉛を貼ってみることをお勧めします。この... ...続きを見る

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2011/07/25 08:01
ゴルフ上達の予感
ゴルフ暦は我流17年ですが、5年程のブランクがあり2年前に再開しました。良いときは80台前半が出るのですが、ドライバーが苦手で、克服のために色々調べている時に、このサイトに出会いました。恥ずかしながら、私のこれまでの考えは、不器用な●●より小細工の出来る■■と言った考えでした。 しかし、短いクラブは小細工できても長ものは出来ません。結果、狭いコース等にいくと悲惨な結果といった結末が多く、悩んでおりました。読ませていただくと、目からうろこ落ちることばかりで非常に濃い内容に驚きました。特にフィニッシ... ...続きを見る

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2011/07/24 07:56
オーバースイングは左手で上げて降ろせば直ります
オーバースウィングは通常トップで左のひじが曲がっている状態で、そのまま左ひじを伸ばした位置が「あそび」なしのトップ位置です。その位置が・・・・・・の実力値といえます。 ...続きを見る

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2011/07/23 07:51
ヘッドスピードに合った性能のシャフトを
飛距離アップの練習をしてヘッドスピードが上がった結果球筋がバラけてきたので、どのような基準でシャフトを選べばよいか質問を受けました。シャフト選びの指標には、「長さ」「硬さ」「重さ」「調子」「トルク(ねじれ易さ)」と「価格」がありますが、ヘッドに挿すと、もうひとつ「バランス」が重要になります。 ...続きを見る

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2011/07/22 17:39
寄せて止めるアプローチの打ち方
アプローチが上手くなるには、徹底的に●●の練習をすることです。但し、間違った練習をいくらやっても無駄ですよ。このブログで切る返して申し上げているとおり、「●●のスイング」は基本です。 ...続きを見る

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2011/07/21 17:37
スイング改造とゴルフクラブの改造を同時にやるとスコアはボロボロになります
スイングを改造しながらゴルフのギアをチューニングする場合、どのようなPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルが望ましいかといいますと、 ...続きを見る

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2011/07/20 17:36
左手の親指によるグリップへの当て方でボールの弾道をコントロール
グリップが非常に大事と以前書きましたが、親指の当て方が重要です。絵のように左手親指を長くグリップに当てればボールへの当たりが薄くなりますし、短くするとターフが深くなってフックが出やすくなります。この当て方は毎回グリップするごとに非常に微妙ですから、特に気をつけることです。 ...続きを見る

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2011/07/19 17:33
グリップは、左手はパームで右手はフィンガーで
おそらく初心者の頃に誰もがゴルフで悩むことのひとつに、スタンスでの左腕のつっかかりが有ると思います。そもそもの素朴な疑問は、左右の腕の長さは同じなのに左手でグリップの手元を握って右手でグリップの先を握るとどうしても左肩が開いてしまう筈なのにどうしてスクエアに構えられるか? 当然の、疑問ですよね! しかも、モノの本には右腕は曲げてもいいから左腕は伸ばすように書いています。そうすると図のように、グリップエンドが体の右半身を指すようになりますが、逆に左腰を指すのが良いと書いています。  ...続きを見る

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2011/07/18 05:06
スイングの悩みへの答え
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっとほしかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今迄、ゴルフに関するDVDを初めPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2011/07/17 07:50
まさにゴルフの開眼です
この内容はすごいです。”なんて頭のいい方なんでしょう!” が私の最初の感想でした。お譲りしてくださった知識のおかげで、私は救われました。 ...続きを見る

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2011/07/16 05:19
シャフトの「弾(はじ)き」とは
ヘッドを走らせることが飛距離アップの秘訣ですが、それでは「ヘッドが走っている」とはどんな状態でしょうか。それは、図のようにシャフトがしなって当たっている状態で、この状態のときにヘッドスピードが一番上がっています。スイングスピードとシャフトの硬さをマッチさせることです。柔らかいとヘッドの戻りが遅くてプッシュアウトします。 ...続きを見る

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2011/07/15 02:54
衝撃のゴルフ理論
ゴルフ教材を目にして、大変な衝撃を受けました。理論もさることながら、ノウハウに満ちあふれていること、説得力のあること、熱意が伝わってくること、など とにかくびっくりしました! ...続きを見る

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2011/07/14 02:52
二つをやると飛距離が伸びてアイアンが切れまくる
たった二つのことを実践しただけで飛距離が急に伸びてドライバーが285ヤード飛び、アイアンでグリーンオーバー続出して、スコアになりませんでした。といったご返事を頂きました。理由は全て、書かれています。 ...続きを見る

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2011/07/13 02:51
プッシュアウトの要因
身体の向きとスイングプレーンについて書きましたが、別のところでメガネによるパッティングラインの錯覚も書きました。 これら2つの命題の足し算の結果はどうなるかといいますと、メガネをかけた人は本人の気付かないうちに目標よりもやや★を向いて構えてしまう傾向になる、ということです。 ...続きを見る

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2011/07/12 02:49
ショットの方向性の出し方
ショットしようとしている同伴プレイヤーを脇から見ていて、どう見てもピンの方向を狙っていないように見える場合が時々あります。案の定、結果は違う方向にミスショットをして「どうしてだろう?」という顔をしているので、「そりゃあなた、最初から全然違う方向を向いていましたから、構えていたとおりにボールが正直に飛んだんですよ」と解説してあげます。 ...続きを見る

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2011/07/11 02:47
正確なショットは飛距離追求の副産物
練習場でのフォーム改造ではナイスショットよりも先ずは『飛距離アップ』を優先すべきです、もしも貴方が身長166センチ体重68キロもしくはそれ以上あって飛距離がコンスタントに250ヤード飛ばないのでしたら。なぜならば、飛距離を伸ばすには「理にかなったスウィング」をしなければならず、理にかなったスイングをすれば結果としてコンスタントにナイスショットが打てるし、ミスしても怪我が少ないからです。他方、ナイスショット(ボールを上手く捉える)の練習は常に器用であり続けることを自分に強いていますが、「理にかなっ... ...続きを見る

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2011/07/10 02:40
ボールが捕まり過ぎるグリップとは
左腕スイングを簡単に練習する方法を書きましたが、それでもボールをしっかり捕らえられない人のために、更に秘訣を伝授します。ボールが捕えられない理由の多くは、ボールを捕える瞬間に●●●てしまうことによります。ストロンググリップ(フックグリップ)で構えると、かえってそのようになりやすいようです。 ...続きを見る

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2011/07/09 10:27
ゴルフの上手下手のスイングのパラメーター
あなたのスイングは、下図のどちらのフィニッシュの形をしていますか? 自分のスイングはなかなか分からないものですが、練習場では他人のスイングがどっちなのか、その球筋と比較してじっくり観察することを是非お勧めします。「他山の石」で、見ているだけで自分が何をすべきか分かって、じゅうぶん練習になるでしょう。 ...続きを見る

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2011/07/08 10:25
飛躍的に飛んで曲がらないタマを打つには
飛躍的に飛んで曲がらないタマを打つにはトップからダウンスイングの切り返しは、「左腰を切る」ことから始動します。 ...続きを見る

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2011/07/07 10:24
パターでプッシュアウトの理由
パッティングでも深刻で、芝目もアンジュレーションも全く無いフラットなグリーンで真っ直ぐのパッティングラインを右打ちの人がメガネをかけてパットをすると、共通して目標よりもやや右側に転がるということをご存知でしょうか? 本人は「どうして今日はプッシュアウトばかりだろう?」と悩んでいるのに周囲から見ると明らかに最初から右を向いて狙っているということがあります。これはメガネによる錯覚によります。 ...続きを見る

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2011/07/06 10:23
左手首の返し方
「頭を残せ」は間違い!でも書きましたが、「手首を返しなさい」も間違いです。実際には、左手をウッカリ返らないようにと腐心し、気の緩みの無いようにしているのが実態です。 ...続きを見る

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2011/07/05 10:21
シャフト性能を引き出すスイング方法
「ヘッドが走るとは」の項にシャフトがしなってボールを捕らえることを書きましたら、シャフトのしなりを感じたことが無いのでどうしたらシャフトのしなりを得ることができるかの問い合わせを受けました。 もちろん基本的にはヘッドスピードがある程度ないとシャフトのしなりは得ませんが、自分のヘッドスピードの範囲内で自分に合った硬さのシャフトで「しなり」を得るには、ダウンスウィングで左手首を緩めないことです。 ...続きを見る

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2011/07/04 10:19
避けたいミスに応じたスタンス時の体重のかけ方
ダフリとトップを克服するためのスイング修正方法を書きましたが、スイングを修正する前に先ず最初に対処すべきなのはスタンスのチェックです。つま先体重で構えるとダフリやすくなりますし、かかと体重で構えると当たりが薄くなってトップやチョロをしやすくなります。 ...続きを見る

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2011/07/03 10:18
ラウンド中は常に3点チェック
プレイ中に修正してよいのは3つだけは、実際に私が20年余にわたり有効であると確信して実践していることです。コース上では、先ずこれらをチェックすべきで、これらをやる範囲内ではスイングがガタガタになることは、ありません。私自身、コース上で不調の同伴競技者からアドバイスを求められた場合には、この3点について気づけばアドバイスすることにしています。 ...続きを見る

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2011/07/02 05:31
大叩きしないグリーンの狙い方
90が切れないくらいのゴルファーの中に、見ていると殆ど何も考えずに常にグリーン上のピンを狙ってショットをしている人が居ます。いつも簡単なコース設定のクラブでしかプレイしない人は、ピンが常にグリーンのセンター辺りに立ててありますから、たまに難しい設定のコースに行くとグリーン周りで大叩きしてメロメロになりやすいですね。 ...続きを見る

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2011/07/01 05:17
アイアンショットの正しいボール位置
ゴルフスイングの基本中の基本のはずなのに、プロの教本でも明確に意見が二つに分かれていて我々アマチュアがビギナーの頃から迷ってしまうのが、ボールの位置と右足の場所についてです。絵のように、ボール位置をクラブが短くなるにつれて少しずつ内側に入れていく考え(パターン@)と、ドライバーからショートアイアンまで全部左足かかとの内側の前に固定して動かさない意見(パターンA)とがあります。それぞれ、右足の位置も違えてアドバイスしています。 ...続きを見る

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2011/06/30 05:16
構えたときのボールとの距離
誰もが一度は悩んで、しかも正解がどこにも書かれていないのが、スタンスした際のボールとの距離感です。身長や腕の長さだけでなく、構え自体も人それぞれですから、ボールからどれだけ離れて立てばいいのか、正解は無くて、自分に一番ぴったりしそうなのがいいのだと思います。 ...続きを見る

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2011/06/29 05:14
何をどう改めると上達するかが解ります
5番アイアンで150ヤードしか飛ばない人が、180ヤード以上真っ直ぐ飛ばしてピンに絡むショットを目指すのは、決して夢ではありません。幾つかの単純な道理を理解して実践するだけで、ゴルフの中身が飛躍的にグレードアップするでしょう。今までの自己流を捨てて、新しいスイングに挑戦する勇気が持てるかどうかにかかっています。真に決意をした方へご提供します。 ...続きを見る

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2011/06/28 05:12
浅いトップでも叩けるスイング
これまで利き腕中心にスウィングしていた人が私のアドバイスを受けて逆利き腕のスウィングに切り替えた際に、トップの位置が浅くて不安になることを共通に訴えられます。これは当然であって、そもそもそのトップの位置があなたのスウィングの「あそび」無しの実力値というわけです。一般的に、★で作ったトップは■に比べて握り拳ひとつ分くらい浅いはずです。それが当たり前なのです。その違和感や不安を紛らわせるためについ●でトップを作ったりしないことです。最も悪いのが、トップ■■■ること。 ...続きを見る

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2011/06/27 05:11
毎日の反復練習で飛距離が格段に伸びます
おっしゃるとうり!!効果が出たのでしょうか?? アイアンがしなるように感じだしここ数日、全く合わなくなりました。これじゃさすがにまずいので購入する事にしました。これ本当の話です。 ...続きを見る

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2011/06/26 05:08
レフティのゴルフスイングの悩みに
本日、数回の練習後、ラウンドしました。私は左利きですが、右手でのスイングは理屈では解っていてもなかなか最初はできませんでしたが、素振りで練習するうちに随分できるようになってきました。右手(左利きのため)とへそを一体化させ、右腰を切った時の打球の弾道は、わずか数日でここまで変わるのかと驚きです。今までもレッスン書で読んだり見たりしてきたことなのに○○さんのイラストによって私の脳がやっと理解したようです(クロールのたとえ話は身にしみました)また、身体もドリルを繰り返しているうちに徐々に馴染んできたよ... ...続きを見る

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2011/06/25 05:54
腰を切ってもからだは開かないダウンスイング
ダウンスイングで「腰を切る」がどうしてもできない人が居ます。そのような人はクラブを■■ていて、そもそも「★る」だけの「腰が回っていない」ケースが殆どです。「腰が回る」はセットアップからトップまでの動作で、「腰を切る」はトップからフィニッシュまでの動作です。結論から言えば、「腰が回って」いないと「腰を切る」ことはできません。よくレッスンプロの中に野球のバットを振るように一本足打法で構えて体重移動と腰の切れを同時に感覚で覚えさせようと指導される方が居られますが、それを左足かかとを地面につけたままする... ...続きを見る

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2011/06/24 05:52
初心者がスライスを脱するために先ずやるべきこと
練習場で初心者の方が必死になってスライスを治そうと、極端なグリップストロング(フックグリップ)をしているのにスライスばかりしているのを見かけることがよくあります。ゴルフの教科書にはどれも「スライスを直すにはフックグリップ」と書いているのに、逆にスライスがひどくなる一方で、訳が分からずにただ我武者羅に練習しているのは見ていて気の毒ですね。その理由は、ゴルフスイングについて幾つか根本的な勘違いがあるからで、間違った練習をいくらやっても自己流に陥るだけで上達は期待できません。 ...続きを見る

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2011/06/23 05:50
80を切るラウンドのイメージ
70台で回る実力とはどの程度かのお話です。それは、3ホールごとにスコアをリセットしてコースを回るのですが、3ホールに1回だけパーオン2パットの完璧を目指すのです。残りの2ホールは、1ホールに1回だけミスショットを想定してボギーオンで構わないのですが、大事なのは2回に1回は寄せワンを自分に課します。「ここでパットが入らないと、ズルズル崩れるな」と感じたら念力で(?)入れてしまう。そうすると、3ホールで1オーバーの計算になります。大事なのは、3ホールで、頭の中をすっきりリセットしてミスを引きずらない... ...続きを見る

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2011/06/22 05:48
ダフった場所が正しいボール位置
私の場合、アプローチで大ダフリをした時はだいたいボールを左に置きすぎているように思います。足のスタンスでボール場所を決めているのですが、体重のかけ方や背筋の右への傾け方でボール位置があごの下から左に大きくずれていたりすると、アイアンのザックリが起こりますね。特に、ヘッドを抜く方向をいい加減にすると、ダフリ易いように思います。理にかなったスイングの場合は、多少のミスでも許容範囲が広いのですが・・・・。ダフッた場所が、正しいボール位置なのだと思います。 ...続きを見る

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2011/06/21 05:47
体の開きとシャンク
私の場合、シャンクの原因は最近ほとんど一つだけです。それは、体を開いてスタンスしてしまうことによります。実際には通常よりもボールに近いスタンスなのに、からだが開くとそれに気付かずに結果的にヒールやソケットに当たってシャンクします。ボールに近く立ってしまって左腕のひじを伸ばすと体が開くのもありますが、むしろ肩の線はスクエアなのにベルトが正面から少し左を向いていることがあります。左足を少し開くのに連れられて腰も開いてしまう悪い癖です。そのまま修正すると引っかけが出ます。 ...続きを見る

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2011/06/20 05:44
見違えるような弾道へのスイングの変身
「これを見た直後に練習場に行き、数十球打った後です。今までと球勢・高さとも全く異なる打球が連続するではないですか! ・・・・・ 本当にびっくりしました。もっと内容を理解し、続けていけば70台は夢ではないと思います」との嬉しいコメントを頂きました。 ...続きを見る

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2011/06/19 05:39
体を鍛えた人のスイングは緩まない
プロの試合を見て凄いと思うのは、スイングが緩まずに「飛ばないスイング」ができていることだと思います。きちんとフルスイングを、ゆっくりとしかも緩まずに出来るのは、「理にかなった正しいスイング」をしているのに加えて日頃の鍛錬の賜物だと感嘆します。私のように練習場には殆ど行かずにコースに出るのも月イチ以下のペースのゴルファーには、とても真似が出来ません。たまに練習に行っても、思いっきり飛ばすことしかしないのでは、この差は埋まらないのだと反省することしきりです。これを補うためにティーショットではドライバ... ...続きを見る

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2011/06/18 06:45
男子より非力でもなぜ女子プロの球が飛ぶか?
ゴルフ仲間のあいだで自他共に「飛ばしや」と認めている人と初めてコースを回ることがありますが、「それじゃ折角ですので今日はバックティーからお願いします」といってすんなりご一緒してくれる人はあまり居ませんし、ご一緒して本当に飛ばしやの部類の方は、案外少ないものです。本気で飛ばしあいをすると、私のほうが70ヤードから下手をすると100ヤードくらい飛んでいることがよくあります。もちろん中には本物の飛ばしやさんも居ますけれども、腕っ節の強さや道具のお蔭で普通の人よりちょっと飛ぶ人が殆どです。そんな人ほど、... ...続きを見る

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2011/06/17 06:43
きれいなスイングできれいな弾道を!
理にかなったスイングを実践すると、最も効率的にスイングのエネルギーをボールに伝えるために、体の無駄な動きが無くなります。逆に言うと、無駄な動きはその分だけエネルギーロスになりますから、その分がスイングの「汚さ」になる訳です。理にかなったスイングをすれば、ゆっくり振っても、きれいなフォームでそれなりによく飛びます。自己流のスイングからでは、なかなか到達しません。理にかなったスイングを理解することが、上達の早道です。 ...続きを見る

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2011/06/16 06:41
コンスタントに安定的なショットができるために
共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思議です。特にゴルフ雑誌はプロのスイングの写真ばかりで、実は写真は見ても分かりません。写真よりも単純な図式の方が解りやすいです。「理にかなったスイング」は単純な図解... ...続きを見る

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2011/06/15 06:39
グリップの「ゆるみ」とスイングの「ゆるみ」
ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「理にかなったスイング」を実践するには幾つかのポイントがあります。 ...続きを見る

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2011/06/14 06:38
体重移動が上手く行かない人に
そもそも「体重移動をしなさい」が間違いのなのです。「頭を残しなさい」同様に、体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。 ...続きを見る

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2011/06/13 06:36
目からウロコのゴルフ教材
今年になってから急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 ...続きを見る

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2011/06/12 06:34
欲しかったゴルフ指導書にやっと出会えた喜び
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2011/06/11 06:20
2つのことを実践するとゴルフが上達します
このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず●●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにすれば、それだけでヘッドスピードが3〜5m/秒くらい上がります。それをとにかく一月くらいは徹底的にやってみることをお勧めします。そうすれば、「当たればバカ飛びするが... ...続きを見る

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2011/06/10 08:59
インパクトゾーンを長くすると真っ直ぐに球筋が伸びます
フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ...続きを見る

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2011/06/09 08:58
昨日のスイングと違えるから上達するのです
私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書いているのです。そうして、それができているかどうかを判断するのは■■■がコンスタントにできていれば(つまり「結果」)、いいスイングができていると書きました。これが実... ...続きを見る

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2011/06/08 08:56
かんたんにスライスが止まります
ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これを知っていると障害物を避けて逆に強いフックでグリーンを狙うアイアンショットで使えます。 ...続きを見る

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2011/06/07 08:54
これを一目で理解できれば上達は早いです
ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 ...続きを見る

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2011/06/06 08:52
スイング中の上半身と下半身の動き
これまで述べてきました断片的なスイング理論を組み合わせたテイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。 ...続きを見る

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2011/06/05 08:51
バンカーからのリカバリーショットの鉄則
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2011/06/04 07:16
「長いクラブほどフックに握る」には一理あります
「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。 ...続きを見る

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2011/06/03 07:04
ゴルフ上達の近道
ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへんな練習量をこなして少しずつ上達してきたとしたら、あなたは練習を止めた途端に下手に戻るでしょう。練習場で2時間打ちっぱなしを何も考えないで毎週やっている人を見ると、... ...続きを見る

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2011/06/02 07:02
器用さに頼ったゴルフの限界
ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 ...続きを見る

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2011/06/01 07:00
インパクトで右足を引くと引っかかります
ホッケーをやっていたという人とコースでご一緒しました。ご本人は、ホッケースマッシュ風のスイングをしているとのご説明ですが、右手が勝ちすぎてアウトサイドイン軌道でかなりひどいスライスが直らないのを、真っ直ぐに飛ばしたい時はスイングしながら瞬間的に右足を後ろに引いて、体の回転を止めて引っかけ打ちをすることでスライスを防ぐのだそうです。これがホッケースマッシュの極意とのこと。但し、下半身の一番大事なエネルギーを逃がして腕だけで飛ばしますので、飛距離は大したことはないです。 ...続きを見る

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2011/05/31 06:58
むちゃくちゃ飛びましたよ!の実践方法
むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30〜40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました。購入しといて良かったです」 ...続きを見る

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2011/05/30 06:57
スライスは原因によって対策が異なります
スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「スライス」で、原因も解決策も違いますので、おおきく3つに分けて説明します。概要は以下のとおりです。       クリックすると別画面で拡大して鮮明に見え... ...続きを見る

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2011/05/29 06:55
小手先でスライスが止まります
スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 ...続きを見る

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2011/05/28 06:30
ゴルフ上達の障害
よくコースで頼まれてアドバイスしますが、スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 ...続きを見る

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2011/05/27 06:49
物は試しですよ!
私の商材をご購入いただいて、いきなり結果が出たというお知らせを、ご紹介します。 ...続きを見る

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2011/05/26 06:47
めがねゴルファーの典型的な悩みですが・・・・
ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからです。 ...続きを見る

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2011/05/25 06:45
腰の「切れ」で飛ばします
「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 ...続きを見る

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2011/05/24 06:43
クラブの特性を測定してみましょう
ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9.9と10段階あり、Aの10がB0(ゼロ)になります。従って、全部で50段階有ることになります。 ...続きを見る

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2011/05/23 06:39
「野球打ち」でゴルフが上達しない理由
ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか? ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/22 06:32
「頭を残せ」の誤り
貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改善点として取り組むべきポイントではないのだから。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/21 05:38
ボールが「つかまる」グリップとは
打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 ...続きを見る

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2011/05/19 06:27
パターはグリップを少しいじっただけでも性能が大きく変わります
新しいモデルが出るたびに7〜8万円もするドライバーを買い換える人が居ますが、そんな人はパターも頻繁に買い換えるくせに1〜2万円がパターの妥当な投資額だと考えているように見えます。しかし18ホール回るうちに何回使うかを考えると、ドライバーよりパターの方が何倍も投資する価値があります。 ...続きを見る

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2011/05/18 06:25
パターの上達方法
パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーしたパッティング上手な方は例外なく、図のような直線的な狙いでボールを打っています。たとえスネークラインでも狙うべき目標はカップの●の1点と定めて、強さだけを調整します... ...続きを見る

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2011/05/17 06:23
スタンスの顔の向きで常にフェースの同じところにボールが当たるという現実
コースでご一緒したメガネのゴルファーは、ウッドはナイスショットが多いのですが、フェアウェイからのアイアンがことごとくシャンク気味でした。このような症状の方へのワンポイントアドバイスとして、スイングを修正するよりは、先ずスタンス時にあごを引いて構えるとある程度シャンクが直ることがよく有ります。逆にフェースの先に当たって仕方が無い人は、スタンスで顔を上げて、メガネの下のフチの辺りからボールを見るといいです。但し、伸び上がって構えるとダウンスイングで頭が下がってダフることがありますあから、普通どおりに... ...続きを見る

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2011/05/16 06:22
ゴルフのバイブルにどうぞ!
アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 ...続きを見る

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2011/05/15 06:09
もしもシャンクかトップが続いたら
南米に出張していたウチの会社の監査役から帰国するなり電話あり、「出張中にコースに出たら、トップばかりで、どうしようもなかった!」「パターまでちゃんと当たらずにトップ気味で、どうしたら直る?」とのこと。「そりゃあ、メガネでしょう。鼻当てを広げてみてください」と答えておきました。「そんなに、違うかね?」「1センチくらいは平気でずれて見えますし、下手をすると3センチは当たり損ねますよ」 ...続きを見る

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2011/05/14 06:46
理想的な「ふところの深い」スイングフォーム
相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでしょうか? ...続きを見る

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2011/05/13 06:28
練習しても上達の壁にぶつかった人へ
このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「綺麗なスイング」です。 ...続きを見る

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2011/05/12 06:26
今でも根強い人気のある「弾く」シャフト
シャフトを選ぶポイントを記しましたが、どうしても数値で表せない特性として「弾き」があると思いますが、私が個人的に「ほんとうにいいな」と思えるシャフトをご紹介しますと、かなりマニアックな話になりますが、俗に「ブルーGの7.0」とツアステの「ツアーADのIZ-70M」を自信をもってお勧めします。この二つはどちらも弾きが非常にいい割には散らばらずに、「飛んで曲がらない」といえます。どちらもプロや研修生と話をすると例外なく「いいシャフト」で共通の話題になることが多いシャフトとも言えます。 ...続きを見る

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2011/05/11 06:23
同じミスショットが続いた場合の意外な原因とは
今から10数年前に、私がただ我武者羅にゴルフをやっていた頃、しばらくの間スランプに陥ったことがあります。スイングをどう修正してもクラブフェースの真ん中で上手くボールを捉えられない。他人に「どうしてだと、思います?」とアドバイスを求めると、各自スイングについて「ここぞ」とばかりいろいろとアドバイスをしてくれるのですが、どれをやってもうまくいかない。あるときトップアマの方と一緒に競技会に向けた練習ラウンドを終えたときに同じようにアドバイスを求めたところ、その人いわく「あなたのスイングは『完璧なミスシ... ...続きを見る

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2011/05/10 06:21
ゴルフスイングの基本
「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だってあなた、それは『犬かき』ですよ」と申し上げても納得しない。何ともこっけいで、笑っちゃいますよね。でも、本人は真剣にクロールができていると思っているのです。全く困っ... ...続きを見る

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2011/05/09 06:10
「振り遅れ」への処置
アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。 ...続きを見る

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2011/05/08 05:56
実はゴルフスイングには単純な論理があります
実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどうなのか本当のところはわかっていないことに改めて気づきました。一転暗闇の自己嫌悪のなか。そこでわらにもすがる気持ちでこの情報にすがったわけです。すると霧が晴れるよう... ...続きを見る

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2011/05/07 07:31
ゴルフスイングには解りやすい理論があります
ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや〜、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオンのバーディー逃しのパーだった」とのこと。アドバイスしたのは簡単なことで、プロやトップアマは皆さん実践できていますが、アマチュアの殆どは誤解している項目です。ヒン... ...続きを見る

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2011/05/06 04:27
上半身と下半身の捻転差が大きな飛距離を生みます
肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。 ...続きを見る

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2011/05/05 08:23
ゴルフのグリップ
上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ...続きを見る

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2011/05/04 07:13
バンカーショットを味方にしましょう
ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ...続きを見る

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2011/05/03 07:07
練習場ではショットの数よりもルーティンを!
練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うようにしています。 ...続きを見る

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2011/05/02 06:19
クラブが「寝て」降りてこないように注意します
「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ...続きを見る

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2011/05/01 06:49
スイング改造の第1歩は練習場でこれを!
「フィニッシュでクラブヘッドが目の前にあることですよ」とお伝えしているのですが、中には「私はからだが硬いですから」と一人合点して、「上手く行かない」と言う人が多数居られます。つい最近も「半年間やっているのに腰の切り方が分からない。スライスとダフリが止まらない」と何度も何度も言って来られていた方が私の住んでいる所まで来ていただきスイングを拝見しました。 ...続きを見る

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2011/04/30 06:54
ウエッジのフェースを真上に向ける勇気を持とう
例えば7番アイアンで150ヤード飛ばす人がボールの手前5センチの芝を「噛んで」しまうと50ヤードしか飛ばないのと同じ原理で、サンドウェッジで50ヤード飛ばすスイングでボールの手前5センチを「噛む」と、芝でなくて砂である分だけ抵抗が大きいだけ飛距離が減って10ヤードのバンカーショットになる・・・・と、考えていませんか? それで更に、フェース面を「開く」とその分だけ球が高くなるけれども飛距離が落ちるのだと。もしもそのように理解しているのでしたら、完全に「勘違い」です。その理解は、根本的に間違っていま... ...続きを見る

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2011/04/29 05:26
「基本に忠実に」のゴルフの『基本』とは?
しばらくご一緒していなかったシングルのゴルフ仲間と一緒になりましたら、ドライバーが飛ばなくて悩んでいるとのこと。小柄ですが以前はコンスタントにドローで240ヤードは飛ばしていたのに、見ると200ヤードそこそこの飛距離でした。66歳で、最近はアプローチの練習ばかりでドライバーもアプローチの延長になってしまったので見て欲しいと、ご相談を受けました。 ...続きを見る

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2011/04/28 07:15
良いスイングをマスターする実に単純な論理
もう20年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした。言葉もうまく伝わらないレッスンで短期間に飛躍的に上達したのは、ちょっと普通と違った教え方にありました。ポイントを二つだけ教わったのですが、それは次のようなことでした。 ...続きを見る

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2011/04/27 07:08
ゴルフはパワーではなくてスイングである時からいきなり飛ぶようになります
私はひとりでふらりと初めてのゴルフ場に行って、そのコースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のような内容を聞かれます。 ...続きを見る

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2011/04/26 07:06
スイング中の正しい体の回転軸の位置とは
プロがテレビや雑誌でよくクラブのシャフトを背中の真ん中に縦に当てて、「スイングの軸はここです」と説明しますが、それは下図の「回転軸A」に見えます。しかし私が長年ゴルフをやってきた中で見つけた回転軸は、図の「回転軸B」です。特にメガネのゴルファーにはトップでボールが見え難くなりますから、図の「回転軸C」が楽ですが、これだと踏ん張れないです。トップで体重が右足の付け根の内側にすっぽり乗るのは、断然「回転軸B」です。 ...続きを見る

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2011/04/25 07:03
体の左半身リードで腰を切るスイングを目指すべきです
Q:私事になりますが、スイングの悩みは上半身の開きが早いことと、フェイスが上を向いてインパクトを迎えてしまうことです。当然、スライス回転のボールが出ます。大抵はストレートに飛び出して、右に曲がるボールです。中・高・大学と10年間ソフトボールをしておりましたので、このマニュアルにありましたとおり、どうしても体を開く傾向が強いようです。下半身から切り返しても、どうしても上半身が開いてしまいます。その結果、振り遅れてしまいます。 ...続きを見る

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2011/04/24 07:01
グリップエンドで切腹して構えるととボールは格段に良く捕まります
「腰を切る」は読者様に共通して一番多いご相談事項で、「頭で理解したが体が着いてこない」と皆さん悩んでおられて、頻繁に質問状を頂きます。 ...続きを見る

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2011/04/23 06:54
ゴルフスイングで何よりも大事なこと
以前のブログで「左腕とクラブを一体化する」と何度も書きましたが、イメージでお伝えしますと、左肩から先の腕とゴルフクラブがまとめて一つの焼き物か金属の彫刻になってしまって・・・・・言い方を変えますと、セットアップした状態で左腕でクラブを握ったまま上から包帯でぐるぐる巻きにして石膏で固めて それを肩を支点にしてトップまで持ってゆくようなイメージです。若しくは、左肩と左手グリップとヘッドを結ぶ三角形がちょうど・・・・・・・・たように、・・・・・・・さずにトップまでそのまま持ってゆくイメージとも言えます... ...続きを見る

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2011/04/22 05:33
テイクバックではコックは遅い方が正確なショットになります
テイクバックでヘッドをスウィングプレーン上になぞりながらクラブを上げてゆく際に、フェースの向きがどうなるのか、質問を受けましたので、私の思っていることを書きます。最初のXXXXXXXXXXXから全く外しませんが、左手とクラブを一体化させて上げてゆくと自然にフェースが開きますが、図のようにちょうどシャフトが水平を越えた辺りでAAAAAAAAAAAくらいになるのがいいようです。その際に、左手の甲がBBBBBBBBBているのが重要で、クラブの延長線がCCCCCCCCCしています。 ...続きを見る

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2011/04/21 05:32
スクエアに構えてスクエアに上げて下ろすだけ
スウィングプレーンについて書きましたが、どのように意識してプレーン上に乗せればいいのか質問を受けましたので、改めて書き足します。これは、よくスウィングの始動では「ヘッドは真っ直ぐに引け」と言われるのと、注意点は同じです。 ...続きを見る

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2011/04/20 05:30
【Z101】ツアステの珍モデルです
アイアンはずっとブリヂストンのツアーステージXブレードCDの一番旧いモデルのシャフトをダイナミックゴールドのS200をS300に挿し替えてヘッドに鉛を貼ってD2のバランスで使っていましたが、S300が標準装備というたいへん珍しいモデルを入手しました。ツアーステージ(TourStage)Z101という米国向け輸出モデルで、日本では殆ど出回っていないものです。シャフトが日本仕様よりも4分の1インチ長くバランスはD3でライ角がかなりアップライトなものを、工房に持ち込んでライ角をこれまでのXブレードCD... ...続きを見る

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2011/04/19 05:28
チーピンの原因と対策
「引っかけ」「チーピン」の悩みについて、ご相談を頂きました。出だしから左向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「引っ掛け」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「チーピン」で、「チーピン」と「引っ掛け」は原因も解決策も違います。 ...続きを見る

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2011/04/18 05:26
目測のトリックを解決しましょう
打ち上げはワンクラブアップ、打ち下ろしはワンクラブダウンとほぼ自動的にクラブ選択をしている人が多いと思いますが、見た目と実際の打ち上げ/下ろしの程度が違っていて、ショットした後で眼の錯覚を実感することを経験したことがあると思いますが、いかがですか? ...続きを見る

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2011/04/17 05:14
ピンに真上から落とす打ち方と転がって寄る打ち方
アイアンショットでフィニッシュまでフルスウィングすると、ボールがフェースに「吸い付いた」感じがすることがよくあります。このような場合はスピンが多く掛かって、高く伸びる弾道になり、グリーンには真上からピンにかぶさるようにボールが落ちて来ます。この場合は、図のようにボールを捉えてからフェースを離れるまでに、ヘッドは微妙なローリング運動をしますし、シャフトは2段で「しなる」ことになります。特にCからDにかけて、かなりシャフトのしなりとヘッドの返る力とでボールがフェースに吸い付いたまま押し出されて、加速... ...続きを見る

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2011/04/16 05:53
シャドースイングの上手いやり方
「腰を切る」は、慣れないと確かに難しい動作ですね。 ...続きを見る

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2011/04/15 07:26
ボールの捕まりを良くする方法
「切腹→左(甲)→左(腕振り)を合言葉にしています。ミート率と球のつかまりが格段に向上しました」というのは、頂いた読者様からのフィードバックです。 ...続きを見る

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2011/04/14 07:25
テイクバックの始動
再現性の高いショットをするためには左腕とクラブを一体化させたスイングがもっとも適していますが、そのためにはスウィングの始動が何よりも大事で、テイクバックで●●●●を3点同時に始動させるようにしています。最初の20〜30センチは、ヘッドを目標の真反対方向に低く真っ直ぐ引くイメージです。 ...続きを見る

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2011/04/13 07:22
ゴルフの開眼
まさに「開眼した」と言う感じです。 @14回のドライバーはスライスは無し。右へのプッシュアウトで林の中が2回。  大きなフックで左の林が3回。大フックでOBが1回。  スライスしないのでどれも飛距離が伸び、「こんなところから打つのは初めて」と  何度も思いました。  毎回、フェアウェーセンターを狙って打っています。 Aショートとミドルのセカンドでは、なんと4回もグリーンオーバー。  飛距離が伸び、距離感が変わってしまいました。 B50ヤード以内のアプローチでは頻繁にザックリやって... ...続きを見る

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2011/04/12 07:19
アイアンの打ち方
アイアンショットは方向性と距離をいかに正確に実現するかにあります。そのためにはミスの少ない再現性の高い打ち方に勤めることです。方向性を実現するために、ショットをする前に常に>>>>>割愛>>>スクエアにスタンスして、ショットでは●●一体化させてヘッドを●●てやることです。 ...続きを見る

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2011/04/11 07:17
トップとダフリを簡単に解決する方法
めがねゴルファー用にメガネの修正方法を書きましたが、実はこれには人によっては更なる落とし穴があります。と言うのは、ゴルフスウィングではどうしてもバックスウィングで右打ちの人は多少は顔が右を向いてしまうからです。その分だけ、トップから切り返す際に、ボールの見える場所が実際の場所よりも内側に見えて、その分だけダフッてしまいます。もちろんトップオブスウィングでしっかりZZZZZZZいる人には、この心配は有りません。 ...続きを見る

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2011/04/10 06:56
飛距離を上げるために集中的に鍛えるやり方
ゴルフの飛距離アップために筋力トレーニングをするのは自由ですが、40歳を過ぎた我々中年族には急に筋トレをやるのは却って危険です。代わりに私がこの20余年間継続して実践しているのは、「●●の自分を●●に改造する」ということです。 ...続きを見る

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2011/04/09 07:09
騙されてもいいやと買ったら一番当たりだったゴルフ商材
「あまりにも安く設定しすぎているのでは? 私の場合は「この金額なら使えなくてもいい」と思って買いましたが・・・。 ...続きを見る

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2011/04/08 07:06
弾道を変えるのにスイングを変えるか鉛をはるか?
ドライバーやフェアウェイウッドのヘッドに鉛を貼った場合の効果について、図にしました。それぞれ1箇所に貼った場合の効果です。 ...続きを見る

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2011/04/07 07:04
眼鏡がズリ下がるとダフりますよ!
ゴルフクラブやボールなど道具は自分用にチューニングしたものを揃えてしまって、もはやこれ以上は道具でスコアを改善するのはむずかしく、この歳になって著しい投資効果が得られるギアを手に入れる可能性は殆ど無いだろうと諦めていたのでありますが、数万円の投資で平均スコアが数打改善する新兵器(1打が約1万円くらい)を手に入れました。それは、ゴルフ専用メガネです。このメガネのお蔭で、「今日はどうしてこんなに調子が悪いのだろう」という事が無くなり、調子の悪い日に比べて6〜7打かもっと改善し、平均でも3〜4打スコア... ...続きを見る

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2011/04/06 07:02
これが、ゴルフスイングの真髄です
左腕主導で腰を切ることのメリットを、逆のケースと比較してみました。 ...続きを見る

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2011/04/05 07:00
ヘッドスピードとシャフトの相性
私がこれまで書いたようなスウィングが実際にできますとヘッドスピードが3〜5m/秒くらい早まり、20〜30ヤード飛距離が伸びる代わりに、アイアンがダフってボールにちゃんと当たらないことが起こります。若しくは、フェースの先のほうに当たってしまうこともあります。これは、体が覚えているボールとの感覚が同じなのに、ヘッドスピードが急激に上がってしまって、ヘッドの重さにシャフトが耐えられなくなって、しなって曲がることによります。 ...続きを見る

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2011/04/04 06:58
1480円で手にした素晴らしいゴルフスイング
この情報を読んで2度練習場に行きました。いかに●●でボールに当てに行ってたことに気づきました。どうりで方向がバラけるわけですね。特にドライバーがひどかった。1R平均で6 OB位出してました。でも調子がいい時はハーフ42のときもあり原因がわからなっかた。ようやく原因が理解出来ました。スイングじたいは友人からも綺麗な方だと褒められてましたが、どうしてもインパクトで左肘がひけたスイングでした。まだ完璧ではないですが精度uPに励みます。ちなみに5Iで以前は180yでしたが今では190y行きスイングも力感... ...続きを見る

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2011/04/03 06:43
ショットの瞬間にフォームはどうなっているか
「インパクトはセットアップの再現」と言いますが、これは間違いで、本当にそのようにやるとひどいチーピンになります。正しくは、「セットアップに比べて、腰が切れている状態」です。 ...続きを見る

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2011/04/02 15:23
ハイドローになる鉛の貼り方
めがねの微調整を実行して(もしくはめがねゴルファでない人でも)アイアンもウッドも殆どフェースの真ん中でボールを捕らえるようになったにもかかわらず、アイアンは比較的ちゃんとボールが飛ぶのにウッド(ドライバー、フェアウェイウッドからユーティリティまで)が毎回違ったミスショットになってフック、スライス、トップ、チョロ、チーピン、プッシュアウトと、要するにテンプラとダフリ以外のあらゆるミスショットのどれかが毎回ランダムに起こるという事態に陥った場合は、クラブヘッドに鉛を貼ってみることをお勧めします。この... ...続きを見る

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2011/04/01 06:17
シングルの目指し方
ゴルフ暦は我流17年ですが、5年程のブランクがあり2年前に再開しました。良いときは80台前半が出るのですが、ドライバーが苦手で、克服のために色々調べている時に、このサイトに出会いました。恥ずかしながら、私のこれまでの考えは、不器用な●●より小細工の出来る■■と言った考えでした。 しかし、短いクラブは小細工できても長ものは出来ません。結果、狭いコース等にいくと悲惨な結果といった結末が多く、悩んでおりました。読ませていただくと、目からうろこ落ちることばかりで非常に濃い内容に驚きました。特にフィニッシ... ...続きを見る

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2011/03/31 06:15
右手で上げるからオーバースイングになるのですよ
オーバースウィングは通常トップで左のひじが曲がっている状態で、そのまま左ひじを伸ばした位置が「あそび」なしのトップ位置です。その位置が・・・・・・の実力値といえます。 ...続きを見る

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2011/03/30 06:14
これが飛躍的な飛距離を入手する方法です!
驚異的な飛距離アップは決して夢ではなくて、身長166センチの非力な私が、筋トレも何もしないである時を境にコンスタントに280ヤード以上飛ばせるようになったコツをお知らせします。ゴルフクラブの・・・・・・・・を●●で握り、●●●を掴んだまま、トップの位置からフィニッシュまで一気に●●で持ってゆく。只ひとつの注意点は、・・・・・・・・・・ないこと。これと同じスウイングで実際にボールが打てると、飛躍的に距離が伸びます。 ...続きを見る

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2011/03/29 06:12
自分に合ったシャフトを探しましょう
飛距離アップの練習をしてヘッドスピードが上がった結果球筋がバラけてきたので、どのような基準でシャフトを選べばよいか質問を受けました。シャフト選びの指標には、「長さ」「硬さ」「重さ」「調子」「トルク(ねじれ易さ)」と「価格」がありますが、ヘッドに挿すと、もうひとつ「バランス」が重要になります。 ...続きを見る

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2011/03/28 06:11
アプローチでボールをクイクイっと止める打ち方
アプローチが上手くなるには、徹底的に●●の練習をすることです。但し、間違った練習をいくらやっても無駄ですよ。このブログで切る返して申し上げているとおり、「●●のスイング」は基本です。 ...続きを見る

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2011/03/27 16:04
スイング改造とそれに合ったクラブ選びの順序とは
スイングを改造しながらゴルフのギアをチューニングする場合、どのようなPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルが望ましいかといいますと、 ...続きを見る

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2011/03/26 13:07
弾道をコントロールするには、左手親指が大事です
グリップが非常に大事と以前書きましたが、親指の当て方が重要です。絵のように左手親指を長くグリップに当てればボールへの当たりが薄くなりますし、短くするとターフが深くなってフックが出やすくなります。この当て方は毎回グリップするごとに非常に微妙ですから、特に気をつけることです。 ...続きを見る

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2011/03/25 08:05
スイングスピードとシャフトの硬さをマッチさせることです
ヘッドを走らせることが飛距離アップの秘訣ですが、それでは「ヘッドが走っている」とはどんな状態でしょうか。それは、図のようにシャフトがしなって当たっている状態で、この状態のときにヘッドスピードが一番上がっています。スイングスピードとシャフトの硬さをマッチさせることです。柔らかいとヘッドの戻りが遅くてプッシュアウトします。 ...続きを見る

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2011/03/24 08:04
感動のゴルフ教材
ゴルフ教材を目にして、大変な衝撃を受けました。理論もさることながら、ノウハウに満ちあふれていること、説得力のあること、熱意が伝わってくること、など とにかくびっくりしました! ...続きを見る

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2011/03/23 08:01
二つを実践すると飛距離が伸びてアイアンが切れまくります
たった二つのことを実践しただけで飛距離が急に伸びてドライバーが285ヤード飛び、アイアンでグリーンオーバー続出して、スコアになりませんでした。といったご返事を頂きました。理由は全て、書かれています。 ...続きを見る

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2011/03/22 08:00
ゴルフで方向性のワナ
身体の向きとスイングプレーンについて書きましたが、別のところでメガネによるパッティングラインの錯覚も書きました。 これら2つの命題の足し算の結果はどうなるかといいますと、メガネをかけた人は本人の気付かないうちに目標よりもやや★を向いて構えてしまう傾向になる、ということです。 ...続きを見る

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2011/03/21 07:54
ショットの方向性が格段に改善する方法
ショットしようとしている同伴プレイヤーを脇から見ていて、どう見てもピンの方向を狙っていないように見える場合が時々あります。案の定、結果は違う方向にミスショットをして「どうしてだろう?」という顔をしているので、「そりゃあなた、最初から全然違う方向を向いていましたから、構えていたとおりにボールが正直に飛んだんですよ」と解説してあげます。 ...続きを見る

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2011/03/20 07:46
良いスイングは飛距離アップと当たりの良さを両方実現します
練習場でのフォーム改造ではナイスショットよりも先ずは『飛距離アップ』を優先すべきです、もしも貴方が身長166センチ体重68キロもしくはそれ以上あって飛距離がコンスタントに250ヤード飛ばないのでしたら。なぜならば、飛距離を伸ばすには「理にかなったスウィング」をしなければならず、理にかなったスイングをすれば結果としてコンスタントにナイスショットが打てるし、ミスしても怪我が少ないからです。他方、ナイスショット(ボールを上手く捉える)の練習は常に器用であり続けることを自分に強いていますが、「理にかなっ... ...続きを見る

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2011/03/19 10:22
簡単にボールがつかまるグリップの形
左腕スイングを簡単に練習する方法を書きましたが、それでもボールをしっかり捕らえられない人のために、更に秘訣を伝授します。ボールが捕えられない理由の多くは、ボールを捕える瞬間に●●●てしまうことによります。ストロンググリップ(フックグリップ)で構えると、かえってそのようになりやすいようです。 ...続きを見る

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2011/03/18 13:20
上達するにはフィニッシュに徹底的に悩むべきです
あなたのスイングは、下図のどちらのフィニッシュの形をしていますか? 自分のスイングはなかなか分からないものですが、練習場では他人のスイングがどっちなのか、その球筋と比較してじっくり観察することを是非お勧めします。「他山の石」で、見ているだけで自分が何をすべきか分かって、じゅうぶん練習になるでしょう。 ...続きを見る

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2011/03/17 13:18
トップでの腰と肩の45度の捻転差を保ったまま腰を切ります
飛躍的に飛んで曲がらないタマを打つにはトップからダウンスイングの切り返しは、「左腰を切る」ことから始動します。 ...続きを見る

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2011/03/16 13:16
メガネでスライスラインの読み方
パッティングでも深刻で、芝目もアンジュレーションも全く無いフラットなグリーンで真っ直ぐのパッティングラインを右打ちの人がメガネをかけてパットをすると、共通して目標よりもやや右側に転がるということをご存知でしょうか? 本人は「どうして今日はプッシュアウトばかりだろう?」と悩んでいるのに周囲から見ると明らかに最初から右を向いて狙っているということがあります。これはメガネによる錯覚によります。 ...続きを見る

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2011/03/15 13:13
左手の使い方
「頭を残せ」は間違い!でも書きましたが、「手首を返しなさい」も間違いです。実際には、左手をウッカリ返らないようにと腐心し、気の緩みの無いようにしているのが実態です。 ...続きを見る

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2011/03/14 13:11
シャフトのシナらせ方
「ヘッドが走るとは」の項にシャフトがしなってボールを捕らえることを書きましたら、シャフトのしなりを感じたことが無いのでどうしたらシャフトのしなりを得ることができるかの問い合わせを受けました。 もちろん基本的にはヘッドスピードがある程度ないとシャフトのしなりは得ませんが、自分のヘッドスピードの範囲内で自分に合った硬さのシャフトで「しなり」を得るには、ダウンスウィングで左手首を緩めないことです。 ...続きを見る

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2011/03/13 08:10
チョロとザックリを防ぐには先ず・・・・・
ダフリとトップを克服するためのスイング修正方法を書きましたが、スイングを修正する前に先ず最初に対処すべきなのはスタンスのチェックです。つま先体重で構えるとダフリやすくなりますし、かかと体重で構えると当たりが薄くなってトップやチョロをしやすくなります。 ...続きを見る

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2011/03/12 09:13
プレイ中にショットがおかしくなって先ずチェックすべき3点
プレイ中に修正してよいのは3つだけは、実際に私が20年余にわたり有効であると確信して実践していることです。コース上では、先ずこれらをチェックすべきで、これらをやる範囲内ではスイングがガタガタになることは、ありません。私自身、コース上で不調の同伴競技者からアドバイスを求められた場合には、この3点について気づけばアドバイスすることにしています。 ...続きを見る

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2011/03/11 09:11
ピンを狙うと失敗して傷が大きくなる場合とならない場合
90が切れないくらいのゴルファーの中に、見ていると殆ど何も考えずに常にグリーン上のピンを狙ってショットをしている人が居ます。いつも簡単なコース設定のクラブでしかプレイしない人は、ピンが常にグリーンのセンター辺りに立ててありますから、たまに難しい設定のコースに行くとグリーン周りで大叩きしてメロメロになりやすいですね。 ...続きを見る

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2011/03/10 09:09
アイアンのボール位置は左足かかとかスタンスの真ん中か?
ゴルフスイングの基本中の基本のはずなのに、プロの教本でも明確に意見が二つに分かれていて我々アマチュアがビギナーの頃から迷ってしまうのが、ボールの位置と右足の場所についてです。絵のように、ボール位置をクラブが短くなるにつれて少しずつ内側に入れていく考え(パターン@)と、ドライバーからショートアイアンまで全部左足かかとの内側の前に固定して動かさない意見(パターンA)とがあります。それぞれ、右足の位置も違えてアドバイスしています。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/03/09 09:03
フラットな構えとアップライトな構え
誰もが一度は悩んで、しかも正解がどこにも書かれていないのが、スタンスした際のボールとの距離感です。身長や腕の長さだけでなく、構え自体も人それぞれですから、ボールからどれだけ離れて立てばいいのか、正解は無くて、自分に一番ぴったりしそうなのがいいのだと思います。 ...続きを見る

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2011/03/08 09:00
上達したいのに何をどう頑張ればいいか解らない人に
5番アイアンで150ヤードしか飛ばない人が、180ヤード以上真っ直ぐ飛ばしてピンに絡むショットを目指すのは、決して夢ではありません。幾つかの単純な道理を理解して実践するだけで、ゴルフの中身が飛躍的にグレードアップするでしょう。今までの自己流を捨てて、新しいスイングに挑戦する勇気が持てるかどうかにかかっています。真に決意をした方へご提供します。 ...続きを見る

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2011/03/07 08:58
オーバースイングの克服は左手でクラブを上げることです
これまで利き腕中心にスウィングしていた人が私のアドバイスを受けて逆利き腕のスウィングに切り替えた際に、トップの位置が浅くて不安になることを共通に訴えられます。これは当然であって、そもそもそのトップの位置があなたのスウィングの「あそび」無しの実力値というわけです。一般的に、★で作ったトップは■に比べて握り拳ひとつ分くらい浅いはずです。それが当たり前なのです。その違和感や不安を紛らわせるためについ●でトップを作ったりしないことです。最も悪いのが、トップ■■■ること。 ...続きを見る

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2011/03/06 08:50
簡単な練習でヘッドスピードが格段に上がります
おっしゃるとうり!!効果が出たのでしょうか?? アイアンがしなるように感じだしここ数日、全く合わなくなりました。これじゃさすがにまずいので購入する事にしました。これ本当の話です。 ...続きを見る

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2011/03/05 06:29
レフティゴルファーの悩み解消
本日、数回の練習後、ラウンドしました。私は左利きですが、右手でのスイングは理屈では解っていてもなかなか最初はできませんでしたが、素振りで練習するうちに随分できるようになってきました。右手(左利きのため)とへそを一体化させ、右腰を切った時の打球の弾道は、わずか数日でここまで変わるのかと驚きです。今までもレッスン書で読んだり見たりしてきたことなのに○○さんのイラストによって私の脳がやっと理解したようです(クロールのたとえ話は身にしみました)また、身体もドリルを繰り返しているうちに徐々に馴染んできたよ... ...続きを見る

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2011/03/04 06:26
トップで肩が90度回って腰が45度回っているのを保ったまま腰を「切り」ます
ダウンスイングで「腰を切る」がどうしてもできない人が居ます。そのような人はクラブを■■ていて、そもそも「★る」だけの「腰が回っていない」ケースが殆どです。「腰が回る」はセットアップからトップまでの動作で、「腰を切る」はトップからフィニッシュまでの動作です。結論から言えば、「腰が回って」いないと「腰を切る」ことはできません。よくレッスンプロの中に野球のバットを振るように一本足打法で構えて体重移動と腰の切れを同時に感覚で覚えさせようと指導される方が居られますが、それを左足かかとを地面につけたままする... ...続きを見る

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2011/03/03 06:24
スタンスが間違うとスライスから逃れられなくなります
練習場で初心者の方が必死になってスライスを治そうと、極端なグリップストロング(フックグリップ)をしているのにスライスばかりしているのを見かけることがよくあります。ゴルフの教科書にはどれも「スライスを直すにはフックグリップ」と書いているのに、逆にスライスがひどくなる一方で、訳が分からずにただ我武者羅に練習しているのは見ていて気の毒ですね。その理由は、ゴルフスイングについて幾つか根本的な勘違いがあるからで、間違った練習をいくらやっても自己流に陥るだけで上達は期待できません。 ...続きを見る

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2011/03/02 06:21
スコア70台の実力イメージ
70台で回る実力とはどの程度かのお話です。それは、3ホールごとにスコアをリセットしてコースを回るのですが、3ホールに1回だけパーオン2パットの完璧を目指すのです。残りの2ホールは、1ホールに1回だけミスショットを想定してボギーオンで構わないのですが、大事なのは2回に1回は寄せワンを自分に課します。「ここでパットが入らないと、ズルズル崩れるな」と感じたら念力で(?)入れてしまう。そうすると、3ホールで1オーバーの計算になります。大事なのは、3ホールで、頭の中をすっきりリセットしてミスを引きずらない... ...続きを見る

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2011/03/01 06:11
アプローチのざっくり
私の場合、アプローチで大ダフリをした時はだいたいボールを左に置きすぎているように思います。足のスタンスでボール場所を決めているのですが、体重のかけ方や背筋の右への傾け方でボール位置があごの下から左に大きくずれていたりすると、アイアンのザックリが起こりますね。特に、ヘッドを抜く方向をいい加減にすると、ダフリ易いように思います。理にかなったスイングの場合は、多少のミスでも許容範囲が広いのですが・・・・。ダフッた場所が、正しいボール位置なのだと思います。 ...続きを見る

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2011/02/28 07:06
シャンク対策
私の場合、シャンクの原因は最近ほとんど一つだけです。それは、体を開いてスタンスしてしまうことによります。実際には通常よりもボールに近いスタンスなのに、からだが開くとそれに気付かずに結果的にヒールやソケットに当たってシャンクします。ボールに近く立ってしまって左腕のひじを伸ばすと体が開くのもありますが、むしろ肩の線はスクエアなのにベルトが正面から少し左を向いていることがあります。左足を少し開くのに連れられて腰も開いてしまう悪い癖です。そのまま修正すると引っかけが出ます。 ...続きを見る

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2011/02/27 06:40
いきなりプロのような球筋をマスターした歓び
「これを見た直後に練習場に行き、数十球打った後です。今までと球勢・高さとも全く異なる打球が連続するではないですか! ・・・・・ 本当にびっくりしました。もっと内容を理解し、続けていけば70台は夢ではないと思います」との嬉しいコメントを頂きました。 ...続きを見る

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2011/02/26 09:37
ゴルフで筋トレの本当の効果とは
プロの試合を見て凄いと思うのは、スイングが緩まずに「飛ばないスイング」ができていることだと思います。きちんとフルスイングを、ゆっくりとしかも緩まずに出来るのは、「理にかなった正しいスイング」をしているのに加えて日頃の鍛錬の賜物だと感嘆します。私のように練習場には殆ど行かずにコースに出るのも月イチ以下のペースのゴルファーには、とても真似が出来ません。たまに練習に行っても、思いっきり飛ばすことしかしないのでは、この差は埋まらないのだと反省することしきりです。これを補うためにティーショットではドライバ... ...続きを見る

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2011/02/25 07:59
非力でも理にかなったスイングなら簡単に飛びますよ
ゴルフ仲間のあいだで自他共に「飛ばしや」と認めている人と初めてコースを回ることがありますが、「それじゃ折角ですので今日はバックティーからお願いします」といってすんなりご一緒してくれる人はあまり居ませんし、ご一緒して本当に飛ばしやの部類の方は、案外少ないものです。本気で飛ばしあいをすると、私のほうが70ヤードから下手をすると100ヤードくらい飛んでいることがよくあります。もちろん中には本物の飛ばしやさんも居ますけれども、腕っ節の強さや道具のお蔭で普通の人よりちょっと飛ぶ人が殆どです。そんな人ほど、... ...続きを見る

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2011/02/24 07:58
汚いスイングで上手な人は居ませんね!きれいなスイングは単純な動きです
理にかなったスイングを実践すると、最も効率的にスイングのエネルギーをボールに伝えるために、体の無駄な動きが無くなります。逆に言うと、無駄な動きはその分だけエネルギーロスになりますから、その分がスイングの「汚さ」になる訳です。理にかなったスイングをすれば、ゆっくり振っても、きれいなフォームでそれなりによく飛びます。自己流のスイングからでは、なかなか到達しません。理にかなったスイングを理解することが、上達の早道です。 ...続きを見る

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2011/02/23 07:49
安定的なインパクトを実現する単純なゴルフ論理です
共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思議です。特にゴルフ雑誌はプロのスイングの写真ばかりで、実は写真は見ても分かりません。写真よりも単純な図式の方が解りやすいです。「理にかなったスイング」は単純な図解... ...続きを見る

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2011/02/22 07:46
グリップの緩みよりスイングの緩みが問題です
ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「理にかなったスイング」を実践するには幾つかのポイントがあります。 ...続きを見る

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2011/02/21 07:43
我流スイングでも練習すれば上達すると期待する勘違い
そもそも「体重移動をしなさい」が間違いのなのです。「頭を残しなさい」同様に、体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。 ...続きを見る

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2011/02/20 07:35
目からウロコのメガネゴルファー
今年になってから急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 ...続きを見る

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2011/02/19 08:44
やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた喜び
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2011/02/18 08:26
単純な二つのことを着実に実践できればショットが見違えるように力強くなります
このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず●●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにすれば、それだけでヘッドスピードが3〜5m/秒くらい上がります。それをとにかく一月くらいは徹底的にやってみることをお勧めします。そうすれば、「当たればバカ飛びするが... ...続きを見る

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2011/02/17 08:25
小手先で打つとインパクトゾーンが短くなります
フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ...続きを見る

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2011/02/16 08:23
昨日までと同じやり方で、どうしてゴルフが上達できますか?
私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書いているのです。そうして、それができているかどうかを判断するのは■■■がコンスタントにできていれば(つまり「結果」)、いいスイングができていると書きました。これが実... ...続きを見る

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2011/02/15 08:21
絶体絶命のときにフックを打つ方法です
ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これを知っていると障害物を避けて逆に強いフックでグリーンを狙うアイアンショットで使えます。 ...続きを見る

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2011/02/14 08:18
ゴルフの原理が一目でわかる絵です
ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 ...続きを見る

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2011/02/13 08:04
ゴルフスイング中の上半身と下半身の連動性
これまで述べてきました断片的なスイング理論を組み合わせたテイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。 ...続きを見る

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2011/02/12 11:40
バンカーからワンパット圏内に寄せるには
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2011/02/11 05:30
フックグリップでストレートを打つには腰を早く切る必要があります
「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。 ...続きを見る

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2011/02/10 05:26
正しい練習なら上達は早いですが、間違った我流ゴルフ練習では時間の無駄です
ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへんな練習量をこなして少しずつ上達してきたとしたら、あなたは練習を止めた途端に下手に戻るでしょう。練習場で2時間打ちっぱなしを何も考えないで毎週やっている人を見ると、... ...続きを見る

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2011/02/09 05:24
器用な人ほどゴルフの上達が止まってしまう理由など
ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 ...続きを見る

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2011/02/08 05:19
打つ瞬間に右足を後ろに引くスイングは確かにバチンと当たります
ホッケーをやっていたという人とコースでご一緒しました。ご本人は、ホッケースマッシュ風のスイングをしているとのご説明ですが、右手が勝ちすぎてアウトサイドイン軌道でかなりひどいスライスが直らないのを、真っ直ぐに飛ばしたい時はスイングしながら瞬間的に右足を後ろに引いて、体の回転を止めて引っかけ打ちをすることでスライスを防ぐのだそうです。これがホッケースマッシュの極意とのこと。但し、下半身の一番大事なエネルギーを逃がして腕だけで飛ばしますので、飛距離は大したことはないです。 ...続きを見る

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2011/02/07 05:18
「むちゃくちゃ飛びましたよ!」をあなたも実践しませんか?
むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30〜40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました。購入しといて良かったです」 ...続きを見る

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2011/02/06 15:11
プッシュアウトとスライス:原因と対策
スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「スライス」で、原因も解決策も違いますので、おおきく3つに分けて説明します。概要は以下のとおりです。       クリックすると別画面で拡大して鮮明に見え... ...続きを見る

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2011/02/05 08:05
邪道ですが、スライスが止まります
スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 ...続きを見る

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2011/02/04 06:46
左腕で構える ということ
よくコースで頼まれてアドバイスしますが、スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 ...続きを見る

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2011/02/03 06:45
今まであまり目にしなかった論理かもしれませんが
私の商材をご購入いただいて、いきなり結果が出たというお知らせを、ご紹介します。 ...続きを見る

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2011/02/02 06:43
ショットとアプローチが噛み合わない人は
ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからです。 ...続きを見る

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2011/02/01 06:40
腰の回転で飛ばすということ
「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 ...続きを見る

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2011/01/31 06:39
スイングバランスを統一しましょう
ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9.9と10段階あり、Aの10がB0(ゼロ)になります。従って、全部で50段階有ることになります。 ...続きを見る

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2011/01/30 06:33
初心者が「野球打ち」で真っ直ぐに飛ばない訳
ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか? ...続きを見る

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2011/01/29 18:36
正しいアドバイスと間違ったスイングへのアドバイス
貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改善点として取り組むべきポイントではないのだから。 ...続きを見る

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2011/01/28 08:34
石川遼のこのフィニッシュの意味するところ
全米プロ最終日の16番ホールで石川遼プロが60ヤードを直接カップインしたフィニッシュです。ウェッジのリーディングエッジがほぼ真上を向いていますが、これこそ私が理想としているスイングのエッセンスが詰まっています。 ...続きを見る

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2011/01/27 08:31
ボールを捕らえるグリップのマスター方法です
打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 ...続きを見る

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2011/01/26 08:29
ドライバーよりパターにお金をかけるべきです
新しいモデルが出るたびに7〜8万円もするドライバーを買い換える人が居ますが、そんな人はパターも頻繁に買い換えるくせに1〜2万円がパターの妥当な投資額だと考えているように見えます。しかし18ホール回るうちに何回使うかを考えると、ドライバーよりパターの方が何倍も投資する価値があります。 ...続きを見る

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2011/01/25 08:28
ショートパットは穴の中の目印をミリ単位で狙います
パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーしたパッティング上手な方は例外なく、図のような直線的な狙いでボールを打っています。たとえスネークラインでも狙うべき目標はカップの●の1点と定めて、強さだけを調整します... ...続きを見る

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2011/01/24 08:26
構え方とフェースのどこにボールが当たるかの意外な関係
コースでご一緒したメガネのゴルファーは、ウッドはナイスショットが多いのですが、フェアウェイからのアイアンがことごとくシャンク気味でした。このような症状の方へのワンポイントアドバイスとして、スイングを修正するよりは、先ずスタンス時にあごを引いて構えるとある程度シャンクが直ることがよく有ります。逆にフェースの先に当たって仕方が無い人は、スタンスで顔を上げて、メガネの下のフチの辺りからボールを見るといいです。但し、伸び上がって構えるとダウンスイングで頭が下がってダフることがありますあから、普通どおりに... ...続きを見る

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2011/01/23 07:59
理屈で納得しないと努力しないゴルファーに捧げる教本です
アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 ...続きを見る

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2011/01/22 06:24
いきなりトップかシャンクが止まらなくなった場合には・・・・
南米に出張していたウチの会社の監査役から帰国するなり電話あり、「出張中にコースに出たら、トップばかりで、どうしようもなかった!」「パターまでちゃんと当たらずにトップ気味で、どうしたら直る?」とのこと。「そりゃあ、メガネでしょう。鼻当てを広げてみてください」と答えておきました。「そんなに、違うかね?」「1センチくらいは平気でずれて見えますし、下手をすると3センチは当たり損ねますよ」 ...続きを見る

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2011/01/21 09:53
飛んで曲がらない「ふところの深い」スイング
相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでしょうか? ...続きを見る

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2011/01/20 09:52
大きな筋肉で振るスイング
このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「綺麗なスイング」です。 ...続きを見る

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2011/01/19 09:49
伝説と化したシャフトです
シャフトを選ぶポイントを記しましたが、どうしても数値で表せない特性として「弾き」があると思いますが、私が個人的に「ほんとうにいいな」と思えるシャフトをご紹介しますと、かなりマニアックな話になりますが、俗に「ブルーGの7.0」とツアステの「ツアーADのIZ-70M」を自信をもってお勧めします。この二つはどちらも弾きが非常にいい割には散らばらずに、「飛んで曲がらない」といえます。どちらもプロや研修生と話をすると例外なく「いいシャフト」で共通の話題になることが多いシャフトとも言えます。 ...続きを見る

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2011/01/18 09:46
通常の修正では絶対に直らないスイングのブレがあります
今から10数年前に、私がただ我武者羅にゴルフをやっていた頃、しばらくの間スランプに陥ったことがあります。スイングをどう修正してもクラブフェースの真ん中で上手くボールを捉えられない。他人に「どうしてだと、思います?」とアドバイスを求めると、各自スイングについて「ここぞ」とばかりいろいろとアドバイスをしてくれるのですが、どれをやってもうまくいかない。あるときトップアマの方と一緒に競技会に向けた練習ラウンドを終えたときに同じようにアドバイスを求めたところ、その人いわく「あなたのスイングは『完璧なミスシ... ...続きを見る

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2011/01/17 09:44
真っ直ぐに遠くへ飛ばす方法
「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だってあなた、それは『犬かき』ですよ」と申し上げても納得しない。何ともこっけいで、笑っちゃいますよね。でも、本人は真剣にクロールができていると思っているのです。全く困っ... ...続きを見る

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2011/01/16 05:48
振り遅れの原因と対策
アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。 ...続きを見る

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2011/01/15 08:38
スイング理論を考えたことがありますか?
実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどうなのか本当のところはわかっていないことに改めて気づきました。一転暗闇の自己嫌悪のなか。そこでわらにもすがる気持ちでこの情報にすがったわけです。すると霧が晴れるよう... ...続きを見る

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2011/01/14 07:22
スイングの理論をマスターして改造しましょう
ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや〜、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオンのバーディー逃しのパーだった」とのこと。アドバイスしたのは簡単なことで、プロやトップアマは皆さん実践できていますが、アマチュアの殆どは誤解している項目です。ヒン... ...続きを見る

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2011/01/13 07:21
腰と肩の回し方
肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。 ...続きを見る

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2011/01/12 07:19
グリップは勘違いしやすいものです
上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ...続きを見る

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2011/01/11 07:17
バンカーショットの秘訣
ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ...続きを見る

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2011/01/10 06:56
練習場でも本番同様に・・・・・・
練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うようにしています。 ...続きを見る

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2011/01/09 18:39
クラブが「立って」降りてきていますか?
「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ...続きを見る

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2011/01/08 10:04

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ゴルフはスイングで飛躍的に飛ばそう ゴルフのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ