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zoom RSS テーマ「ゴルフ」のブログ記事

みんなの「ゴルフ」ブログ

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シャンクが止まらなくなったら: 『シャンク病』対策
シャンクが止まらなくなったら: 『シャンク病』対策 ある程度ゴルフを本格的にやった人は、多かれ少なかれ、一度は『シャンク病』にかかったことがあるものです。ボールがアイアンクラブのソケット近辺に当たって、低く右に出て行ってしまい、スコアにならなくなります。特に、つま先上がりのショットやラフからのショットで起こりやすい人は、要注意です。 ...続きを見る

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2016/03/22 16:28
ハイドロー用に鉛の貼り方
ハイドロー用に鉛の貼り方 めがねの微調整を実行して(もしくはめがねゴルファでない人でも)アイアンもウッドも殆どフェースの真ん中でボールを捕らえるようになったにもかかわらず、アイアンは比較的ちゃんとボールが飛ぶのにウッド(ドライバー、フェアウェイウッドからユーティリティまで)が毎回違ったミスショットになってフック、スライス、トップ、チョロ、チーピン、プッシュアウトと、要するにテンプラとダフリ以外のあらゆるミスショットのどれかが毎回ランダムに起こるという事態に陥った場合は、クラブヘッドに鉛を貼ってみることをお勧めします。この... ...続きを見る

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2015/11/28 08:50
左手の親指で球筋をコントロール
左手の親指で球筋をコントロール グリップが非常に大事と以前書きましたが、親指の当て方が重要です。絵のように左手親指を長くグリップに当てればボールへの当たりが薄くなりますし、短くするとターフが深くなってフックが出やすくなります。この当て方は毎回グリップするごとに非常に微妙ですから、特に気をつけることです。 ...続きを見る

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2014/11/09 08:15
ゴルフで左右の手のグリップ方法の違い
ゴルフで左右の手のグリップ方法の違い おそらく初心者の頃に誰もがゴルフで悩むことのひとつに、スタンスでの左腕のつっかかりが有ると思います。そもそもの素朴な疑問は、左右の腕の長さは同じなのに左手でグリップの手元を握って右手でグリップの先を握るとどうしても左肩が開いてしまう筈なのにどうしてスクエアに構えられるか? 当然の、疑問ですよね! しかも、モノの本には右腕は曲げてもいいから左腕は伸ばすように書いています。そうすると図のように、グリップエンドが体の右半身を指すようになりますが、逆に左腰を指すのが良いと書いています。  ...続きを見る

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2014/10/04 18:15
ラウンド中の不調で、先ずチェックする3ポイント
ラウンド中の不調で、先ずチェックする3ポイント ショットしようとしている同伴プレイヤーを脇から見ていて、どう見てもピンの方向を狙っていないように見える場合が時々あります。案の定、結果は違う方向にミスショットをして「どうしてだろう?」という顔をしているので、「そりゃあなた、最初から全然違う方向を向いていましたから、構えていたとおりにボールが正直に飛んだんですよ」と解説してあげます。 ...続きを見る

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2014/09/21 08:22
スイング改造するなら何よりも先ず距離を優先
スイング改造するなら何よりも先ず距離を優先 練習場でのフォーム改造ではナイスショットよりも先ずは『飛距離アップ』を優先すべきです、もしも貴方が身長166センチ体重68キロもしくはそれ以上あって飛距離がコンスタントに250ヤード飛ばないのでしたら。なぜならば、飛距離を伸ばすには「理にかなったスウィング」をしなければならず、理にかなったスイングをすれば結果としてコンスタントにナイスショットが打てるし、ミスしても怪我が少ないからです。他方、ナイスショット(ボールを上手く捉える)の練習は常に器用であり続けることを自分に強いていますが、「理にかなっ... ...続きを見る

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2014/08/30 19:47
左手首を固めるのがナイスショットのコツ
左手首を固めるのがナイスショットのコツ ボールをしっかり捕らえられない人のために、更に秘訣を伝授します。ボールが捕えられない理由の多くは、ボールを捕える瞬間に●●●てしまうことによります。ストロンググリップ(フックグリップ)で構えると、かえってそのようになりやすいようです。 ...続きを見る

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2014/08/24 07:59
いいスイングとダメなスイングの簡単な見分け方
いいスイングとダメなスイングの簡単な見分け方 あなたのスイングは、下図のどちらのフィニッシュの形をしていますか? 自分のスイングはなかなか分からないものですが、練習場では他人のスイングがどっちなのか、その球筋と比較してじっくり観察することを是非お勧めします。「他山の石」で、見ているだけで自分が何をすべきか分かって、じゅうぶん練習になるでしょう。 ...続きを見る

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2014/08/17 19:09
飛ばない人は「手」から降ろすが、飛ぶ人は「腰」から切り返す
飛ばない人は「手」から降ろすが、飛ぶ人は「腰」から切り返す 飛躍的に飛んで曲がらないタマを打つにはトップからダウンスイングの切り返しは、「左腰を切る」ことから始動します。 ...続きを見る

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2014/07/19 14:07
左手の上手な使い方
左手の上手な使い方 「頭を残せ」は間違い!でも書きましたが、「手首を返しなさい」も間違いです。実際には、左手をウッカリ返らないようにと腐心し、気の緩みの無いようにしているのが実態です。 ...続きを見る

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2014/07/05 10:04
シャフトをしならせるコツ
シャフトをしならせるコツ 「ヘッドが走るとは」の項にシャフトがしなってボールを捕らえることを書きましたら、シャフトのしなりを感じたことが無いのでどうしたらシャフトのしなりを得ることができるかの問い合わせを受けました。 もちろん基本的にはヘッドスピードがある程度ないとシャフトのしなりは得ませんが、自分のヘッドスピードの範囲内で自分に合った硬さのシャフトで「しなり」を得るには、ダウンスウィングで左手首を緩めないことです。 ...続きを見る

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2014/06/21 07:24
ダフらない構え方
ダフらない構え方 ダフリとトップを克服するためのスイング修正方法を書きましたが、スイングを修正する前に先ず最初に対処すべきなのはスタンスのチェックです。つま先体重で構えるとダフリやすくなりますし、かかと体重で構えると当たりが薄くなってトップやチョロをしやすくなります。 ...続きを見る

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2014/06/14 18:31
ラウンド中のスイングチェック方法
ラウンド中のスイングチェック方法 プレイ中に修正してよいのは3つだけは、実際に私が20年余にわたり有効であると確信して実践していることです。コース上では、先ずこれらをチェックすべきで、これらをやる範囲内ではスイングがガタガタになることは、ありません。私自身、コース上で不調の同伴競技者からアドバイスを求められた場合には、この3点について気づけばアドバイスすることにしています。 ...続きを見る

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2014/06/07 02:05
グリーンのどこを狙うかでスコアが大きく変化します
グリーンのどこを狙うかでスコアが大きく変化します 90が切れないくらいのゴルファーの中に、見ていると殆ど何も考えずに常にグリーン上のピンを狙ってショットをしている人が居ます。いつも簡単なコース設定のクラブでしかプレイしない人は、ピンが常にグリーンのセンター辺りに立ててありますから、たまに難しい設定のコースに行くとグリーン周りで大叩きしてメロメロになりやすいですね。 ...続きを見る

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2014/05/31 06:18
アイアンショットではボール位置はどこが正しい?
アイアンショットではボール位置はどこが正しい? ゴルフスイングの基本中の基本のはずなのに、プロの教本でも明確に意見が二つに分かれていて我々アマチュアがビギナーの頃から迷ってしまうのが、ボールの位置と右足の場所についてです。絵のように、ボール位置をクラブが短くなるにつれて少しずつ内側に入れていく考え(パターン@)と、ドライバーからショートアイアンまで全部左足かかとの内側の前に固定して動かさない意見(パターンA)とがあります。それぞれ、右足の位置も違えてアドバイスしています。 ...続きを見る

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2014/05/24 08:18
フラットなスイングとアップライトなスイングの是々非々
フラットなスイングとアップライトなスイングの是々非々 誰もが一度は悩んで、しかも正解がどこにも書かれていないのが、スタンスした際のボールとの距離感です。身長や腕の長さだけでなく、構え自体も人それぞれですから、ボールからどれだけ離れて立てばいいのか、正解は無くて、自分に一番ぴったりしそうなのがいいのだと思います。 ...続きを見る

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2014/05/06 07:45
5番アイアンで180ヤードが当たり前になるには
5番アイアンで180ヤードが当たり前になるには 5番アイアンで150ヤードしか飛ばない人が、180ヤード以上真っ直ぐ飛ばしてピンに絡むショットを目指すのは、決して夢ではありません。幾つかの単純な道理を理解して実践するだけで、ゴルフの中身が飛躍的にグレードアップするでしょう。今までの自己流を捨てて、新しいスイングに挑戦する勇気が持てるかどうかにかかっています。真に決意をした方へご提供します。 ...続きを見る

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2014/05/05 19:54
トップは浅いほど、吹き上がらず風に強い球筋になります
トップは浅いほど、吹き上がらず風に強い球筋になります これまで利き腕中心にスウィングしていた人が私のアドバイスを受けて逆利き腕のスウィングに切り替えた際に、トップの位置が浅くて不安になることを共通に訴えられます。これは当然であって、そもそもそのトップの位置があなたのスウィングの「あそび」無しの実力値というわけです。一般的に、★で作ったトップは■に比べて握り拳ひとつ分くらい浅いはずです。それが当たり前なのです。その違和感や不安を紛らわせるためについ●でトップを作ったりしないことです。最も悪いのが、トップ■■■ること。 ...続きを見る

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2014/04/19 19:59
見違えるような球筋を、あなたも実感してみませんか?
見違えるような球筋を、あなたも実感してみませんか? おっしゃるとうり!!効果が出たのでしょうか?? アイアンがしなるように感じだしここ数日、全く合わなくなりました。これじゃさすがにまずいので購入する事にしました。これ本当の話です。 ...続きを見る

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2014/04/13 17:26
見違えるようなゴルフの内容改善できました
見違えるようなゴルフの内容改善できました 数回の練習後、ラウンドしました。 >> 打球の弾道は、わずか数日でここまで変わるのかと驚きです。今までもレッスン書で読んだり見たりしてきたことなのに○○さんのイラストによって私の脳がやっと理解したようです(クロールのたとえ話は身にしみました)また、身体もドリルを繰り返しているうちに徐々に馴染んできたようです。本日のラウンドでの課題は2点ありました。@グリーン周りでのザクリとダフってしまう場面があった。(左手で打ちにいこうとしている時と腰を切るのを躊躇した時だったように思います)Aパターの方向は間... ...続きを見る

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2014/03/22 08:00
ヘソと一緒にてを動かす
ヘソと一緒にてを動かす ダウンスイングで「腰を切る」がどうしてもできない人が居ます。そのような人はクラブを■■ていて、そもそも「★る」だけの「腰が回っていない」ケースが殆どです。「腰が回る」はセットアップからトップまでの動作で、「腰を切る」はトップからフィニッシュまでの動作です。結論から言えば、「腰が回って」いないと「腰を切る」ことはできません。よくレッスンプロの中に野球のバットを振るように一本足打法で構えて体重移動と腰の切れを同時に感覚で覚えさせようと指導される方が居られますが、それを左足かかとを地面につけたままする... ...続きを見る

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2014/03/20 06:55
初心者がスライスのでる一番の理由
初心者がスライスのでる一番の理由 練習場で初心者の方が必死になってスライスを治そうと、極端なグリップストロング(フックグリップ)をしているのにスライスばかりしているのを見かけることがよくあります。ゴルフの教科書にはどれも「スライスを直すにはフックグリップ」と書いているのに、逆にスライスがひどくなる一方で、訳が分からずにただ我武者羅に練習しているのは見ていて気の毒ですね。その理由は、ゴルフスイングについて幾つか根本的な勘違いがあるからで、間違った練習をいくらやっても自己流に陥るだけで上達は期待できません。 ...続きを見る

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2014/03/19 06:31
70台で回るには、ボギー止まりで寄せワンで稼いで、大叩きしないこと
70台で回るには、ボギー止まりで寄せワンで稼いで、大叩きしないこと 70台で回る実力とはどの程度かのお話です。それは、3ホールごとにスコアをリセットしてコースを回るのですが、3ホールに1回だけパーオン2パットの完璧を目指すのです。残りの2ホールは、1ホールに1回だけミスショットを想定してボギーオンで構わないのですが、大事なのは2回に1回は寄せワンを自分に課します。「ここでパットが入らないと、ズルズル崩れるな」と感じたら念力で(?)入れてしまう。そうすると、3ホールで1オーバーの計算になります。大事なのは、3ホールで、頭の中をすっきりリセットしてミスを引きずらない... ...続きを見る

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2014/03/18 06:51
ボールを左に置くからダルり易い
ボールを左に置くからダルり易い 私の場合、アプローチで大ダフリをした時はだいたいボールを左に置きすぎているように思います。足のスタンスでボール場所を決めているのですが、体重のかけ方や背筋の右への傾け方でボール位置があごの下から左に大きくずれていたりすると、アイアンのザックリが起こりますね。特に、ヘッドを抜く方向をいい加減にすると、ダフリ易いように思います。理にかなったスイングの場合は、多少のミスでも許容範囲が広いのですが・・・・。ダフッた場所が、正しいボール位置なのだと思います。 ...続きを見る

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2014/03/17 06:46
スクエアに構えるにはベルトのバックルによる確認
スクエアに構えるにはベルトのバックルによる確認 私の場合、シャンクの原因は最近ほとんど一つだけです。それは、体を開いてスタンスしてしまうことによります。実際には通常よりもボールに近いスタンスなのに、からだが開くとそれに気付かずに結果的にヒールやソケットに当たってシャンクします。ボールに近く立ってしまって左腕のひじを伸ばすと体が開くのもありますが、むしろ肩の線はスクエアなのにベルトが正面から少し左を向いていることがあります。左足を少し開くのに連れられて腰も開いてしまう悪い癖です。そのまま修正すると引っかけが出ます。 ...続きを見る

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2014/03/16 19:39
突然変異のゴルフスイング大進化を実感
突然変異のゴルフスイング大進化を実感 ゴルフ歴19年、平均スコア105の方から、「これを見た直後に練習場に行き、数十球打った後です。今までと球勢・高さとも全く異なる打球が連続するではないですか! ・・・・・ 本当にびっくりしました。もっと内容を理解し、続けていけば70台は夢ではないと思います」との嬉しいコメントを頂きました。 ...続きを見る

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2014/03/15 08:23
スイングの緩みとグリップの緩みの違い
スイングの緩みとグリップの緩みの違い プロの試合を見て凄いと思うのは、スイングが緩まずに「飛ばないスイング」ができていることだと思います。きちんとフルスイングを、ゆっくりとしかも緩まずに出来るのは、「理にかなった正しいスイング」をしているのに加えて日頃の鍛錬の賜物だと感嘆します。私のように練習場には殆ど行かずにコースに出るのも月イチ以下のペースのゴルファーには、とても真似が出来ません。たまに練習に行っても、思いっきり飛ばすことしかしないのでは、この差は埋まらないのだと反省することしきりです。これを補うためにティーショットではドライバ... ...続きを見る

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2014/03/14 06:32
飛ばし屋のスイングの特徴
飛ばし屋のスイングの特徴 ゴルフ仲間のあいだで自他共に「飛ばしや」と認めている人と初めてコースを回ることがありますが、「それじゃ折角ですので今日はバックティーからお願いします」といってすんなりご一緒してくれる人はあまり居ませんし、ご一緒して本当に飛ばしやの部類の方は、案外少ないものです。本気で飛ばしあいをすると、私のほうが70ヤードから下手をすると100ヤードくらい飛んでいることがよくあります。もちろん中には本物の飛ばしやさんも居ますけれども、腕っ節の強さや道具のお蔭で普通の人よりちょっと飛ぶ人が殆どです。そんな人ほど、... ...続きを見る

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2014/03/13 06:37
バンカーショットはこうやると上手くいきます
バンカーショットはこうやると上手くいきます 同伴した人にアドバイスしましたら途端に上手くなりましたので、改めてバンカーショットのコツを書くことにします。 ...続きを見る

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2014/03/12 06:38
いいスイングはシンプルで綺麗
いいスイングはシンプルで綺麗 理にかなったスイングを実践すると、最も効率的にスイングのエネルギーをボールに伝えるために、体の無駄な動きが無くなります。逆に言うと、無駄な動きはその分だけエネルギーロスになりますから、その分がスイングの「汚さ」になる訳です。理にかなったスイングをすれば、ゆっくり振っても、きれいなフォームでそれなりによく飛びます。自己流のスイングからでは、なかなか到達しません。理にかなったスイングを理解することが、上達の早道です。 ...続きを見る

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2014/03/11 06:39
頼れるスイングの基本論を一つだけ
頼れるスイングの基本論を一つだけ 共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思議です。特にゴルフ雑誌はプロのスイングの写真ばかりで、実は写真は見ても分かりません。写真よりも単純な図式の方が解りやすいです。「理にかなったスイング」は単純な図解... ...続きを見る

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2014/03/10 06:39
ゆっくり振ってもゆるまないスイングがいいスイング
ゆっくり振ってもゆるまないスイングがいいスイング ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「理にかなったスイング」を実践するには幾つかのポイントがあります。 ...続きを見る

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2014/03/08 06:51
体重移動は、別のことをやると結果として出来る
体重移動は、別のことをやると結果として出来る 体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。 ...続きを見る

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2014/03/07 06:34
眼鏡ゴルファーへの朗報です
眼鏡ゴルファーへの朗報です 急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 ...続きを見る

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2014/03/06 06:43
最高のゴルフ指南書
最高のゴルフ指南書 商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2014/03/05 06:36
飛ばすスイングを先ずマスターすべき
飛ばすスイングを先ずマスターすべき このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず左●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにすれば、それだけでヘッドスピードが3〜5m/秒くらい上がります。それをとにかく一月くらいは徹底的にやってみることをお勧めします。そうすれば、「当たればバカ飛びするが... ...続きを見る

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2014/03/04 06:38
インパクトゾーンは「低く、長く」イメージ
インパクトゾーンは「低く、長く」イメージ フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ...続きを見る

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2014/03/03 06:37
我武者羅な努力だけでゴルフが上達すれば悩まない
我武者羅な努力だけでゴルフが上達すれば悩まない 私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書いているのです。そうして、それができているかどうかを判断するのは■■■がコンスタントにできていれば(つまり「結果」)、いいスイングができていると書きました。これが実... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/03/02 14:17
フェースを閉じてヘッドの先をボールにぶつける
フェースを閉じてヘッドの先をボールにぶつける ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これを知っていると障害物を避けて逆に強いフックでグリーンを狙うアイアンショットで使えます。 ...続きを見る

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2014/03/01 07:22
左肩を支点にすればダフらない
左肩を支点にすればダフらない ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 ...続きを見る

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2014/02/27 06:34
テイクバックは同時回転で、切り返しから下半身主導で
テイクバックは同時回転で、切り返しから下半身主導で テイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。 ...続きを見る

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2014/02/26 06:41
バンカーからピンを狙うには
バンカーからピンを狙うには ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2014/02/25 06:39
グリップの握りの深さと、腰の切れ幅の関係
グリップの握りの深さと、腰の切れ幅の関係 「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。 ...続きを見る

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2014/02/24 06:42
ゴルフ上達は、いきなりレベルアップするもの
ゴルフ上達は、いきなりレベルアップするもの ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへんな練習量をこなして少しずつ上達してきたとしたら、あなたは練習を止めた途端に下手に戻るでしょう。練習場で2時間打ちっぱなしを何も考えないで毎週やっている人を見ると、... ...続きを見る

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2014/02/23 07:17
右手を使いすぎるからコネるのですよ!
右手を使いすぎるからコネるのですよ! ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 ...続きを見る

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2014/02/22 19:06
むちゃくちゃ飛びましたよ!のゴルフ教材
むちゃくちゃ飛びましたよ!のゴルフ教材 むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30〜40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました。購入しといて良かったです」 ...続きを見る

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2014/02/21 06:40
スライスの対策集
スライスの対策集 スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「スライス」で、原因も解決策も違いますので、おおきく3つに分けて説明します。概要は以下のとおりです。       クリックすると別画面で拡大して鮮明に見え... ...続きを見る

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2014/02/20 21:17
緊急にスライスを止めたい人に
緊急にスライスを止めたい人に スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 ...続きを見る

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2014/02/19 07:33
スクエアな構え方のコツ
スクエアな構え方のコツ スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 ...続きを見る

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2014/02/18 07:23
90切りの最適テキスト
90切りの最適テキスト いきなり結果が出たとのことです。 ...続きを見る

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2014/02/17 21:34
ショットとアプローチの両方が良い為には
ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからです。 ...続きを見る

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2014/02/16 17:54
「体が開く」と「腰を切る」の違い
「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 ...続きを見る

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2014/02/15 09:15
ヘッドの「効き具合」を統一する
ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9.9と10段階あり、Aの10がB0(ゼロ)になります。従って、全部で50段階有ることになります。 ...続きを見る

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2014/02/14 07:00
野球スイングからゴルフスイングへ
ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか? ...続きを見る

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2014/02/13 06:46
テニスのフォアハンドのように打つからヘッドアップします
貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改善点として取り組むべきポイントではないのだから。 ...続きを見る

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2014/02/11 11:17
左手でボールを捕まえる練習方法
打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 ...続きを見る

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2014/02/10 06:34
ゴルフ上達は決意次第
今こそゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。 ...続きを見る

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2014/02/09 14:22
パットは1点を狙います
パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーしたパッティング上手な方は例外なく、図のような直線的な狙いでボールを打っています。たとえスネークラインでも狙うべき目標はカップの●の1点と定めて、強さだけを調整します... ...続きを見る

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2014/02/07 06:47
スイングの科学
アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 ...続きを見る

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2014/02/06 21:42
ふところを深くスイングする
相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでしょうか? ...続きを見る

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2014/02/05 06:51
理にかなったスイングの長所
このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「綺麗なスイング」です。 ...続きを見る

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2014/02/02 18:24
ゴルフスイング作りの大事な二つの順番
「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だってあなた、それは『犬かき』ですよ」と申し上げても納得しない。何ともこっけいで、笑っちゃいますよね。でも、本人は真剣にクロールができていると思っているのです。全く困っ... ...続きを見る

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2014/02/01 10:35
左手でクラブを振り、体の正面でボールを捕える
アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。 ...続きを見る

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2014/01/31 06:18
スイングの悩みへのバイブルに
実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどうなのか本当のところはわかっていないことに改めて気づきました。一転暗闇の自己嫌悪のなか。そこでわらにもすがる気持ちでこの情報にすがったわけです。すると霧が晴れるよう... ...続きを見る

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2014/01/30 06:36
スイング安定のヒント
ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや〜、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオンのバーディー逃しのパーだった」とのこと。アドバイスしたのは簡単なことで、プロやトップアマは皆さん実践できていますが、アマチュアの殆どは誤解している項目です。ヒン... ...続きを見る

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2014/01/29 06:33
その場で腰を回しながら左腕でクラブを振る
肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。 ...続きを見る

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2014/01/28 06:33
毎ショット、グリップの握りに細心のチェック
上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ...続きを見る

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2014/01/27 06:48
バンカーからポ〜〜ンと出す方法
ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ...続きを見る

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2014/01/26 19:07
実践的なアイアン上達法
練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うようにしています。 ...続きを見る

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2014/01/25 08:06
ゆっくり振ってシャフトが立って降りる感覚を磨く
「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ...続きを見る

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2014/01/24 06:49
簡単なチェックと反復でゴルフは上達
「フィニッシュでクラブヘッドが目の前にあることですよ」とお伝えしているのですが、中には「私はからだが硬いですから」と一人合点して、「上手く行かない」と言う人が多数居られます。つい最近も「半年間やっているのに腰の切り方が分からない。スライスとダフリが止まらない」と何度も何度も言って来られていた方が私の住んでいる所まで来ていただきスイングを拝見しました。 ...続きを見る

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2014/01/23 07:08
バンカーショットの陥りやすい誤解
例えば7番アイアンで150ヤード飛ばす人がボールの手前5センチの芝を「噛んで」しまうと50ヤードしか飛ばないのと同じ原理で、サンドウェッジで50ヤード飛ばすスイングでボールの手前5センチを「噛む」と、芝でなくて砂である分だけ抵抗が大きいだけ飛距離が減って10ヤードのバンカーショットになる・・・・と、考えていませんか? それで更に、フェース面を「開く」とその分だけ球が高くなるけれども飛距離が落ちるのだと。もしもそのように理解しているのでしたら、完全に「勘違い」です。その理解は、根本的に間違っていま... ...続きを見る

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2014/01/22 19:49
簡単なアドバイスで飛距離回復
しばらくご一緒していなかったシングルのゴルフ仲間と一緒になりましたら、ドライバーが飛ばなくて悩んでいるとのこと。小柄ですが以前はコンスタントにドローで240ヤードは飛ばしていたのに、見ると200ヤードそこそこの飛距離でした。66歳で、最近はアプローチの練習ばかりでドライバーもアプローチの延長になってしまったので見て欲しいと、ご相談を受けました。 ...続きを見る

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2014/01/20 05:09
正しいフィニッシュの形を決めて振り切る
もう25年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした。言葉もうまく伝わらないレッスンで短期間に飛躍的に上達したのは、ちょっと普通と違った教え方にありました。ポイントを二つだけ教わったのですが、それは次のようなことでした。 ...続きを見る

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2014/01/19 07:25
飛ばしには「これ!」というコツがある
私はひとりでゴルフ場に行って、コースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のような内容を聞かれます。 ...続きを見る

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2014/01/17 06:34
スイングの正しい回転軸の場所
プロがテレビや雑誌でよくクラブのシャフトを背中の真ん中に縦に当てて、「スイングの軸はここです」と説明しますが、それは下図の「回転軸A」に見えます。しかし私が長年ゴルフをやってきた中で見つけた回転軸は、図の「回転軸B」です。特にメガネのゴルファーにはトップでボールが見え難くなりますから、図の「回転軸C」が楽ですが、これだと踏ん張れないです。トップで体重が右足の付け根の内側にすっぽり乗るのは、断然「回転軸B」です。 ...続きを見る

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2014/01/16 06:49
左腕を使って、体の正面でボールを捉えながら、腰を「切る」
Q:私事になりますが、スイングの悩みは上半身の開きが早いことと、フェイスが上を向いてインパクトを迎えてしまうことです。当然、スライス回転のボールが出ます。大抵はストレートに飛び出して、右に曲がるボールです。中・高・大学と10年間ソフトボールをしておりましたので、このマニュアルにありましたとおり、どうしても体を開く傾向が強いようです。下半身から切り返しても、どうしても上半身が開いてしまいます。その結果、振り遅れてしまいます。 ...続きを見る

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2014/01/15 06:50
こうすれば簡単にボールが捕まります
ひとつ大事なことは、スタンス時に体が開かないこと。最初から体が開いて構えると、絶対に腰を切ることはできません。にもかかわらず、構えたときから体が開いているのにご自分で気づかない場合が案外多いものです。それは自分の構えた方向を確認するのに足のスタンスだけで確認するからです。気をつける人でも、足の場所と肩の線で確認しますが、それでも胴体部分が開いて構えている場合が結構あります。一番確実なのはベルトのバックルの方向で確認することです。 ...続きを見る

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2014/01/13 08:25
左手をゴルフクラブと一体化してリードする
以前のブログで「左腕とクラブを一体化する」と何度も書きましたが、イメージでお伝えしますと、左肩から先の腕とゴルフクラブがまとめて一つの焼き物か金属の彫刻になってしまって・・・・・言い方を変えますと、セットアップした状態で左腕でクラブを握ったまま上から包帯でぐるぐる巻きにして石膏で固めて それを肩を支点にしてトップまで持ってゆくようなイメージです。若しくは、左肩と左手グリップとヘッドを結ぶ三角形がちょうど・・・・・・・・たように、・・・・・・・さずにトップまでそのまま持ってゆくイメージとも言えます... ...続きを見る

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2014/01/12 20:56
テイクバックはシャットに上げるかオープンに上げるか
テイクバックでヘッドをスウィングプレーン上になぞりながらクラブを上げてゆく際に、フェースの向きがどうなるのか、質問を受けましたので、私の思っていることを書きます。最初のXXXXXXXXXXXから全く外しませんが、左手とクラブを一体化させて上げてゆくと自然にフェースが開きますが、図のようにちょうどシャフトが水平を越えた辺りでAAAAAAAAAAAくらいになるのがいいようです。その際に、左手の甲がBBBBBBBBBているのが重要で、クラブの延長線がCCCCCCCCCしています。 ...続きを見る

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2014/01/11 08:31
スイングプレーンへの乗せ方
スウィングプレーンについて書きましたが、どのように意識してプレーン上に乗せればいいのか質問を受けましたので、改めて書き足します。これは、よくスウィングの始動では「ヘッドは真っ直ぐに引け」と言われるのと、注意点は同じです。 ...続きを見る

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2014/01/10 06:47
チーピンと引っかけの悩みには
「引っかけ」「チーピン」の悩みについて、ご相談を頂きました。出だしから左向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「引っ掛け」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「チーピン」で、「チーピン」と「引っ掛け」は原因も解決策も違います。 ...続きを見る

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2014/01/09 06:54
パンチショットの効用
アイアンショットでフィニッシュまでフルスウィングすると、ボールがフェースに「吸い付いた」感じがすることがよくあります。このような場合はスピンが多く掛かって、高く伸びる弾道になり、グリーンには真上からピンにかぶさるようにボールが落ちて来ます。この場合は、図のようにボールを捉えてからフェースを離れるまでに、ヘッドは微妙なローリング運動をしますし、シャフトは2段で「しなる」ことになります。特にCからDにかけて、かなりシャフトのしなりとヘッドの返る力とでボールがフェースに吸い付いたまま押し出されて、加速... ...続きを見る

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2014/01/08 06:48
腰の切れ味がアイアンショットの切れ味
「腰を切る」は、慣れないと確かに難しい動作ですね。 ...続きを見る

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2014/01/07 06:55
スイングの始動箇所
再現性の高いショットをするためには左腕とクラブを一体化させたスイングがもっとも適していますが、そのためにはスウィングの始動が何よりも大事で、テイクバックで●●●●を3点同時に始動させるようにしています。最初の20〜30センチは、ヘッドを目標の真反対方向に低く真っ直ぐ引くイメージです。 ...続きを見る

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2014/01/06 06:37
こんな上達を実感したいゴルファーへ
まさに「開眼した」と言う感じです。 @14回のドライバーはスライスは無し。右へのプッシュアウトで林の中が2回。  大きなフックで左の林が3回。大フックでOBが1回。  スライスしないのでどれも飛距離が伸び、「こんなところから打つのは初めて」と  何度も思いました。  毎回、フェアウェーセンターを狙って打っています。 Aショートとミドルのセカンドでは、なんと4回もグリーンオーバー。  飛距離が伸び、距離感が変わってしまいました。 B50ヤード以内のアプローチでは頻繁にザックリやって... ...続きを見る

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2014/01/05 08:40
構え方でボールが簡単につかまる
「切腹→左(甲)→左(腕振り)を合言葉にしています。ミート率と球のつかまりが格段に向上しました」というのは、頂いた読者様からのフィードバックです。 ...続きを見る

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2014/01/03 07:58
今年こそゴルフを極めようと決意をした貴方に
2014年が明けました。皆さん新年おめでとうございます。  さて、今年こそはゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。 ...続きを見る

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2014/01/01 09:43
アイアンショットの磨き方
アイアンショットは方向性と距離をいかに正確に実現するかにあります。そのためにはミスの少ない再現性の高い打ち方に努めることです。方向性を実現するために、ショットをする際に常にスクエアにスタンスして、ショットでは●●と一体化させてヘッドを●●してやることです。 ...続きを見る

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2013/12/31 08:40
ゴルフに合った筋トレとは
ゴルフの飛距離アップために筋力トレーニングをするのは自由ですが、40歳を過ぎた我々中年族には急に筋トレをやるのは却って危険です。代わりに私がこの20余年間継続して実践しているのは、「●●の自分を●●に改造する」ということです。 ...続きを見る

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2013/12/30 20:30
安価にゴルフ上達!
「あまりにも安く設定しすぎているのでは? 私の場合は「この金額なら使えなくてもいい」と思って買いましたが・・・。 懇切丁寧、図解も適切で、大変判りやすいです。 いろいろなレッスン本を見てきましたが、「あの人が言いたかったのはこういうことか」と納得してます。 しかも、安い。(安すぎて、内容を信頼されないということもあるのでは?) 他にもインターネットで売られている情報は多いですが、他のはボッタクリと思えてしまいます。」 ...続きを見る

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2013/12/28 10:46
ナマリを貼って球筋を変える方法
ドライバーやフェアウェイウッドのヘッドに鉛を貼った場合の効果について、図にしました。それぞれ1箇所に貼った場合の効果です。 ...続きを見る

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2013/12/27 06:52
メガネとゴルフ
ゴルフクラブやボールなど道具は自分用にチューニングしたものを揃えてしまって、もはやこれ以上は道具でスコアを改善するのはむずかしく、この歳になって著しい投資効果が得られるギアを手に入れる可能性は殆ど無いだろうと諦めていたのでありますが、数万円の投資で平均スコアが数打改善する新兵器(1打が約1万円くらい)を手に入れました。それは、ゴルフ専用メガネです。このメガネのお蔭で、「今日はどうしてこんなに調子が悪いのだろう」という事が無くなり、調子の悪い日に比べて6〜7打かもっと改善し、平均でも3〜4打スコア... ...続きを見る

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2013/12/26 09:29
いいスイングの本質です
左腕主導で腰を切ることのメリットを、逆のケースと比較してみました。 ...続きを見る

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2013/12/24 06:52
シャフトの硬さをなぜ統一するか
私がこれまで書いたようなスウィングが実際にできますとヘッドスピードが3〜5m/秒くらい早まり、20〜30ヤード飛距離が伸びる代わりに、アイアンがダフってボールにちゃんと当たらないことが起こります。若しくは、フェースの先のほうに当たってしまうこともあります。これは、体が覚えているボールとの感覚が同じなのに、ヘッドスピードが急激に上がってしまって、ヘッドの重さにシャフトが耐えられなくなって、しなって曲がることによります。 ...続きを見る

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2013/12/23 09:13
読んだだけで初めて100を切っていきなり91!のゴルフ読本
この情報を読んで2度練習場に行きました。いかに●●でボールに当てに行ってたことに気づきました。どうりで方向がバラけるわけですね。特にドライバーがひどかった。1R平均で6 OB位出してました。でも調子がいい時はハーフ42のときもあり原因がわからなっかた。ようやく原因が理解出来ました。スイングじたいは友人からも綺麗な方だと褒められてましたが、どうしてもインパクトで左肘がひけたスイングでした。まだ完璧ではないですが精度uPに励みます。ちなみに5Iで以前は180yでしたが今では190y行きスイングも力感... ...続きを見る

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2013/12/21 06:56
オーバースイングの悩みに
オーバースウィングは通常トップで左のひじが曲がっている状態で、そのまま左ひじを伸ばした位置が「あそび」なしのトップ位置です。その位置が・・・・・・の実力値といえます。 ...続きを見る

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2013/12/20 06:40
セットアップVSインパクト の違い
「インパクトはセットアップの再現」と言いますが、これは間違いで、本当にそのようにやるとひどいチーピンになります。正しくは、「セットアップに比べて、腰が切れている状態」です。 ...続きを見る

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2013/12/19 06:36
ハイドローの球筋を手に入れる鉛の貼り方
めがねの微調整を実行して(もしくはめがねゴルファでない人でも)アイアンもウッドも殆どフェースの真ん中でボールを捕らえるようになったにもかかわらず、アイアンは比較的ちゃんとボールが飛ぶのにウッド(ドライバー、フェアウェイウッドからユーティリティまで)が毎回違ったミスショットになってフック、スライス、トップ、チョロ、チーピン、プッシュアウトと、要するにテンプラとダフリ以外のあらゆるミスショットのどれかが毎回ランダムに起こるという事態に陥った場合は、クラブヘッドに鉛を貼ってみることをお勧めします。この... ...続きを見る

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2013/12/18 20:45
我流ゴルフから脱却するには
ゴルフ暦は我流17年ですが、5年程のブランクがあり2年前に再開しました。良いときは80台前半が出るのですが、ドライバーが苦手で、克服のために色々調べている時に、このサイトに出会いました。恥ずかしながら、私のこれまでの考えは、不器用な●●より小細工の出来る■■と言った考えでした。 しかし、短いクラブは小細工できても長ものは出来ません。結果、狭いコース等にいくと悲惨な結果といった結末が多く、悩んでおりました。読ませていただくと、目からうろこ落ちることばかりで非常に濃い内容に驚きました。特にフィニッシ... ...続きを見る

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2013/12/17 07:02
シャフトの仕様とヘッドスピード
飛距離アップの練習をしてヘッドスピードが上がった結果球筋がバラけてきたので、どのような基準でシャフトを選べばよいか質問を受けました。シャフト選びの指標には、「長さ」「硬さ」「重さ」「調子」「トルク(ねじれ易さ)」と「価格」がありますが、ヘッドに挿すと、もうひとつ「バランス」が重要になります。 ...続きを見る

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2013/12/16 06:46
スイング改造とゴルフクラブ調整の正しい順番
スイングを改造しながらゴルフのギアをチューニングする場合、どのようなPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルが望ましいかといいますと、 ...続きを見る

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2013/12/15 18:06
左手親指はショートサムかロングサムか?
グリップが非常に大事と以前書きましたが、親指の当て方が重要です。絵のように左手親指を長くグリップに当てればボールへの当たりが薄くなりますし、短くするとターフが深くなってフックが出やすくなります。この当て方は毎回グリップするごとに非常に微妙ですから、特に気をつけることです。 ...続きを見る

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2013/12/13 06:35
左右の握り方の違い
おそらく初心者の頃に誰もがゴルフで悩むことのひとつに、スタンスでの左腕のつっかかりが有ると思います。そもそもの素朴な疑問は、左右の腕の長さは同じなのに左手でグリップの手元を握って右手でグリップの先を握るとどうしても左肩が開いてしまう筈なのにどうしてスクエアに構えられるか? 当然の、疑問ですよね! しかも、モノの本には右腕は曲げてもいいから左腕は伸ばすように書いています。そうすると図のように、グリップエンドが体の右半身を指すようになりますが、逆に左腰を指すのが良いと書いています。  ...続きを見る

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2013/12/12 06:43
スイングの秘密を探ると
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっとほしかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今迄、ゴルフに関するDVDを初めPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2013/12/11 06:53
スイングの本当の極意
この内容はすごいです。”なんて頭のいい方なんでしょう!” が私の最初の感想でした。お譲りしてくださった知識のおかげで、私は救われました。 ...続きを見る

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2013/12/10 06:48
二つをやればスイングは変わります
たった二つのことを実践しただけで飛距離が急に伸びてドライバーが285ヤード飛び、アイアンでグリーンオーバー続出して、スコアになりませんでした。といったご返事を頂きました。理由は全て、書かれています。 ...続きを見る

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2013/12/09 07:13
ナイスショットは体の向き、ボール位置、正しいグリップの3点セットで
ショットしようとしている同伴プレイヤーを脇から見ていて、どう見てもピンの方向を狙っていないように見える場合が時々あります。案の定、結果は違う方向にミスショットをして「どうしてだろう?」という顔をしているので、「そりゃあなた、最初から全然違う方向を向いていましたから、構えていたとおりにボールが正直に飛んだんですよ」と解説してあげます。 ...続きを見る

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2013/12/08 17:05
先ず飛距離追求がゴルフの基本
練習場でのフォーム改造ではナイスショットよりも先ずは『飛距離アップ』を優先すべきです、もしも貴方が身長166センチ体重68キロもしくはそれ以上あって飛距離がコンスタントに250ヤード飛ばないのでしたら。なぜならば、飛距離を伸ばすには「理にかなったスウィング」をしなければならず、理にかなったスイングをすれば結果としてコンスタントにナイスショットが打てるし、ミスしても怪我が少ないからです。他方、ナイスショット(ボールを上手く捉える)の練習は常に器用であり続けることを自分に強いていますが、「理にかなっ... ...続きを見る

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2013/12/07 08:34
左手首を固定するとショットはぐっと安定します
ボールをしっかり捕らえられない人のために、更に秘訣を伝授します。ボールが捕えられない理由の多くは、ボールを捕える瞬間に●●●てしまうことによります。ストロンググリップ(フックグリップ)で構えると、かえってそのようになりやすいようです。 ...続きを見る

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2013/12/06 06:42
一目で分かるいいスイングと駄目スイング
あなたのスイングは、下図のどちらのフィニッシュの形をしていますか? 自分のスイングはなかなか分からないものですが、練習場では他人のスイングがどっちなのか、その球筋と比較してじっくり観察することを是非お勧めします。「他山の石」で、見ているだけで自分が何をすべきか分かって、じゅうぶん練習になるでしょう。 ...続きを見る

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2013/12/05 06:44
上半身と下半身を同時に回すと飛ばない
飛躍的に飛んで曲がらないタマを打つにはトップからダウンスイングの切り返しは、「左腰を切る」ことから始動します。 ...続きを見る

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2013/12/04 06:48
左手首の使い方
「頭を残せ」は間違い!でも書きましたが、「手首を返しなさい」も間違いです。実際には、左手をウッカリ返らないようにと腐心し、気の緩みの無いようにしているのが実態です。 ...続きを見る

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2013/12/03 06:39
バンカーから寄せるイメージ
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2013/12/02 06:42
シャフトのしならせ方
「ヘッドが走るとは」の項にシャフトがしなってボールを捕らえることを書きましたら、シャフトのしなりを感じたことが無いのでどうしたらシャフトのしなりを得ることができるかの問い合わせを受けました。 もちろん基本的にはヘッドスピードがある程度ないとシャフトのしなりは得ませんが、自分のヘッドスピードの範囲内で自分に合った硬さのシャフトで「しなり」を得るには、ダウンスウィングで左手首を緩めないことです。 ...続きを見る

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2013/12/01 09:20
体重の掛け方でミス対策
ダフリとトップを克服するためのスイング修正方法を書きましたが、スイングを修正する前に先ず最初に対処すべきなのはスタンスのチェックです。つま先体重で構えるとダフリやすくなりますし、かかと体重で構えると当たりが薄くなってトップやチョロをしやすくなります。 ...続きを見る

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2013/11/29 07:14
ラウンド中のスイング修正箇所
プレイ中に修正してよいのは3つだけは、実際に私が20年余にわたり有効であると確信して実践していることです。コース上では、先ずこれらをチェックすべきで、これらをやる範囲内ではスイングがガタガタになることは、ありません。私自身、コース上で不調の同伴競技者からアドバイスを求められた場合には、この3点について気づけばアドバイスすることにしています。 ...続きを見る

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2013/11/28 06:37
グリーンの狙い方
90が切れないくらいのゴルファーの中に、見ていると殆ど何も考えずに常にグリーン上のピンを狙ってショットをしている人が居ます。いつも簡単なコース設定のクラブでしかプレイしない人は、ピンが常にグリーンのセンター辺りに立ててありますから、たまに難しい設定のコースに行くとグリーン周りで大叩きしてメロメロになりやすいですね。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/11/27 06:46
アイアンショットのボール位置はどこが正しいか?
ゴルフスイングの基本中の基本のはずなのに、プロの教本でも明確に意見が二つに分かれていて我々アマチュアがビギナーの頃から迷ってしまうのが、ボールの位置と右足の場所についてです。絵のように、ボール位置をクラブが短くなるにつれて少しずつ内側に入れていく考え(パターン@)と、ドライバーからショートアイアンまで全部左足かかとの内側の前に固定して動かさない意見(パターンA)とがあります。それぞれ、右足の位置も違えてアドバイスしています。 ...続きを見る

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2013/11/26 06:38
フラットスイングかアップライトスイングか?
誰もが一度は悩んで、しかも正解がどこにも書かれていないのが、スタンスした際のボールとの距離感です。身長や腕の長さだけでなく、構え自体も人それぞれですから、ボールからどれだけ離れて立てばいいのか、正解は無くて、自分に一番ぴったりしそうなのがいいのだと思います。 ...続きを見る

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2013/11/25 06:38
5番アイアンで180ヤード飛ばせるようにするには
5番アイアンで150ヤードしか飛ばない人が、180ヤード以上真っ直ぐ飛ばしてピンに絡むショットを目指すのは、決して夢ではありません。幾つかの単純な道理を理解して実践するだけで、ゴルフの中身が飛躍的にグレードアップするでしょう。今までの自己流を捨てて、新しいスイングに挑戦する勇気が持てるかどうかにかかっています。真に決意をした方へご提供します。 ...続きを見る

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2013/11/23 14:11
浅いトップで吹き上がりを防ぐ
これまで利き腕中心にスウィングしていた人が私のアドバイスを受けて逆利き腕のスウィングに切り替えた際に、トップの位置が浅くて不安になることを共通に訴えられます。これは当然であって、そもそもそのトップの位置があなたのスウィングの「あそび」無しの実力値というわけです。一般的に、★で作ったトップは■に比べて握り拳ひとつ分くらい浅いはずです。それが当たり前なのです。その違和感や不安を紛らわせるためについ●でトップを作ったりしないことです。最も悪いのが、トップ■■■ること。 ...続きを見る

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2013/11/22 06:52
ヘッドスピードアップを実感しましょう!
おっしゃるとうり!!効果が出たのでしょうか?? アイアンがしなるように感じだしここ数日、全く合わなくなりました。これじゃさすがにまずいので購入する事にしました。これ本当の話です。 ...続きを見る

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2013/11/21 06:44
ゴルフスイングの極意
数回の練習後、ラウンドしました。 >> 打球の弾道は、わずか数日でここまで変わるのかと驚きです。今までもレッスン書で読んだり見たりしてきたことなのに○○さんのイラストによって私の脳がやっと理解したようです(クロールのたとえ話は身にしみました)また、身体もドリルを繰り返しているうちに徐々に馴染んできたようです。本日のラウンドでの課題は2点ありました。@グリーン周りでのザクリとダフってしまう場面があった。(左手で打ちにいこうとしている時と腰を切るのを躊躇した時だったように思います)Aパターの方向は間... ...続きを見る

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2013/11/20 06:48
手だけで上げるから手だけのスイングになる
ダウンスイングで「腰を切る」がどうしてもできない人が居ます。そのような人はクラブを■■ていて、そもそも「★る」だけの「腰が回っていない」ケースが殆どです。「腰が回る」はセットアップからトップまでの動作で、「腰を切る」はトップからフィニッシュまでの動作です。結論から言えば、「腰が回って」いないと「腰を切る」ことはできません。よくレッスンプロの中に野球のバットを振るように一本足打法で構えて体重移動と腰の切れを同時に感覚で覚えさせようと指導される方が居られますが、それを左足かかとを地面につけたままする... ...続きを見る

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2013/11/19 06:40
ゴルフビギナーのスライスの原因とは?
練習場で初心者の方が必死になってスライスを治そうと、極端なグリップストロング(フックグリップ)をしているのにスライスばかりしているのを見かけることがよくあります。ゴルフの教科書にはどれも「スライスを直すにはフックグリップ」と書いているのに、逆にスライスがひどくなる一方で、訳が分からずにただ我武者羅に練習しているのは見ていて気の毒ですね。その理由は、ゴルフスイングについて幾つか根本的な勘違いがあるからで、間違った練習をいくらやっても自己流に陥るだけで上達は期待できません。 ...続きを見る

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2013/11/18 06:41
80を切るラウンドのイメージとは?
70台で回る実力とはどの程度かのお話です。それは、3ホールごとにスコアをリセットしてコースを回るのですが、3ホールに1回だけパーオン2パットの完璧を目指すのです。残りの2ホールは、1ホールに1回だけミスショットを想定してボギーオンで構わないのですが、大事なのは2回に1回は寄せワンを自分に課します。「ここでパットが入らないと、ズルズル崩れるな」と感じたら念力で(?)入れてしまう。そうすると、3ホールで1オーバーの計算になります。大事なのは、3ホールで、頭の中をすっきりリセットしてミスを引きずらない... ...続きを見る

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2013/11/17 16:22
ボール位置とダフり
私の場合、アプローチで大ダフリをした時はだいたいボールを左に置きすぎているように思います。足のスタンスでボール場所を決めているのですが、体重のかけ方や背筋の右への傾け方でボール位置があごの下から左に大きくずれていたりすると、アイアンのザックリが起こりますね。特に、ヘッドを抜く方向をいい加減にすると、ダフリ易いように思います。理にかなったスイングの場合は、多少のミスでも許容範囲が広いのですが・・・・。ダフッた場所が、正しいボール位置なのだと思います。 ...続きを見る

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2013/11/16 08:30
スクエアに構える方法
私の場合、シャンクの原因は最近ほとんど一つだけです。それは、体を開いてスタンスしてしまうことによります。実際には通常よりもボールに近いスタンスなのに、からだが開くとそれに気付かずに結果的にヒールやソケットに当たってシャンクします。ボールに近く立ってしまって左腕のひじを伸ばすと体が開くのもありますが、むしろ肩の線はスクエアなのにベルトが正面から少し左を向いていることがあります。左足を少し開くのに連れられて腰も開いてしまう悪い癖です。そのまま修正すると引っかけが出ます。 ...続きを見る

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2013/11/15 06:25
見違えるような弾道のショットを手に入れた!
ゴルフ歴19年、平均スコア105の方から、「これを見た直後に練習場に行き、数十球打った後です。今までと球勢・高さとも全く異なる打球が連続するではないですか! ・・・・・ 本当にびっくりしました。もっと内容を理解し、続けていけば70台は夢ではないと思います」との嬉しいコメントを頂きました。 ...続きを見る

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2013/11/14 06:33
ゆっくり振ってわざと飛ばさなくても緩まないスイング
プロの試合を見て凄いと思うのは、スイングが緩まずに「飛ばないスイング」ができていることだと思います。きちんとフルスイングを、ゆっくりとしかも緩まずに出来るのは、「理にかなった正しいスイング」をしているのに加えて日頃の鍛錬の賜物だと感嘆します。私のように練習場には殆ど行かずにコースに出るのも月イチ以下のペースのゴルファーには、とても真似が出来ません。たまに練習に行っても、思いっきり飛ばすことしかしないのでは、この差は埋まらないのだと反省することしきりです。これを補うためにティーショットではドライバ... ...続きを見る

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2013/11/13 06:48
誰でも飛ばし屋になれる?
ゴルフ仲間のあいだで自他共に「飛ばしや」と認めている人と初めてコースを回ることがありますが、「それじゃ折角ですので今日はバックティーからお願いします」といってすんなりご一緒してくれる人はあまり居ませんし、ご一緒して本当に飛ばしやの部類の方は、案外少ないものです。本気で飛ばしあいをすると、私のほうが70ヤードから下手をすると100ヤードくらい飛んでいることがよくあります。もちろん中には本物の飛ばしやさんも居ますけれども、腕っ節の強さや道具のお蔭で普通の人よりちょっと飛ぶ人が殆どです。そんな人ほど、... ...続きを見る

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2013/11/12 06:51
バンカーショットのコツ
同伴した人にアドバイスしましたら途端に上手くなりましたので、改めてバンカーショットのコツを書くことにします。 ...続きを見る

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2013/11/11 06:42
シンプルで単純なスイングがいいスイング
理にかなったスイングを実践すると、最も効率的にスイングのエネルギーをボールに伝えるために、体の無駄な動きが無くなります。逆に言うと、無駄な動きはその分だけエネルギーロスになりますから、その分がスイングの「汚さ」になる訳です。理にかなったスイングをすれば、ゆっくり振っても、きれいなフォームでそれなりによく飛びます。自己流のスイングからでは、なかなか到達しません。理にかなったスイングを理解することが、上達の早道です。 ...続きを見る

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2013/11/10 17:53
ご自分のスイングの軸となる考え方の有無
共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思議です。特にゴルフ雑誌はプロのスイングの写真ばかりで、実は写真は見ても分かりません。写真よりも単純な図式の方が解りやすいです。「理にかなったスイング」は単純な図解... ...続きを見る

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2013/11/08 06:23
ゆっくる振ってもスイングのゆるみが無いとは
ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「理にかなったスイング」を実践するには幾つかのポイントがあります。 ...続きを見る

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2013/11/07 06:45
体重移動は簡単にできる
体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。 ...続きを見る

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2013/11/06 06:41
メガネのゴルファーへの朗報
急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 ...続きを見る

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2013/11/05 06:40
ゴルフのスイングのバイブルに
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2013/11/04 07:08
先ず飛ばし方をマスターしてから曲げない打ち方を理解すべき
このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず左●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにすれば、それだけでヘッドスピードが3〜5m/秒くらい上がります。それをとにかく一月くらいは徹底的にやってみることをお勧めします。そうすれば、「当たればバカ飛びするが... ...続きを見る

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2013/11/03 19:10
インパクトゾーンを低く長く取るスイングのコツ
フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ...続きを見る

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2013/11/02 08:18
ゴルフ上達のためには
私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書いているのです。そうして、それができているかどうかを判断するのは■■■がコンスタントにできていれば(つまり「結果」)、いいスイングができていると書きました。これが実... ...続きを見る

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2013/11/01 06:22
簡単なスライス脱出方法
ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これを知っていると障害物を避けて逆に強いフックでグリーンを狙うアイアンショットで使えます。 ...続きを見る

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2013/10/31 06:28
なぜダフるか?
ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 ...続きを見る

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2013/10/30 06:33
ダウンスイングでは上半身は下半身より時間差で
テイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。 ...続きを見る

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2013/10/29 06:35
バンカーから寄せるには
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2013/10/28 06:50
グリップがストロングの分だけ腰を切る
「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。 ...続きを見る

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2013/10/27 19:56
ゴルフはいきなり上達するもの
ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへんな練習量をこなして少しずつ上達してきたとしたら、あなたは練習を止めた途端に下手に戻るでしょう。練習場で2時間打ちっぱなしを何も考えないで毎週やっている人を見ると、... ...続きを見る

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2013/10/26 09:15
右手をコネて引っかける例
ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 ...続きを見る

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2013/10/25 06:32
むちゃくちゃ飛びましたよ!というゴルフ教材
むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30〜40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました。購入しといて良かったです」 ...続きを見る

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2013/10/24 06:31
コスリ球対策
スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「スライス」で、原因も解決策も違いますので、おおきく3つに分けて説明します。概要は以下のとおりです。       クリックすると別画面で拡大して鮮明に見え... ...続きを見る

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2013/10/23 06:30
スライスを止める小手先技
スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 ...続きを見る

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2013/10/22 20:55
スクエアなスタンスでスクエアにフェースを構えるには
スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 ...続きを見る

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2013/10/20 07:57
90切りにお奨めゴルフ教材
いきなり結果が出たとのことです。 ...続きを見る

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2013/10/19 15:59
ショットもアプローチもいいための条件
ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからです。 ...続きを見る

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2013/10/18 06:31
インパクトはセットアップの再現?
「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 ...続きを見る

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2013/10/17 06:39
ゴルフクラブのスイングバランスを計測する
ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9.9と10段階あり、Aの10がB0(ゼロ)になります。従って、全部で50段階有ることになります。 ...続きを見る

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2013/10/16 06:31
野球打ちからゴルフスイングに脱皮するには
ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか? ...続きを見る

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2013/10/15 06:21
ヘッドアップは無理に止めない
貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改善点として取り組むべきポイントではないのだから。 ...続きを見る

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2013/10/14 06:56
正しくボールを捉える練習方法
打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 ...続きを見る

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2013/10/13 07:51
ゴルフ上達の飛躍を決意したら
今こそはゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。 ...続きを見る

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2013/10/09 05:45
パッティングラインの狙い方
パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーしたパッティング上手な方は例外なく、図のような直線的な狙いでボールを打っています。たとえスネークラインでも狙うべき目標はカップの●の1点と定めて、強さだけを調整します... ...続きを見る

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2013/10/08 06:27
スイングを科学すると
アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 ...続きを見る

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2013/10/07 06:36
ゴルフも相撲も「ふところの深さ」が大事
相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでしょうか? ...続きを見る

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2013/10/05 08:42
明瞭簡単な「理にかなったスイング」
このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「綺麗なスイング」です。 ...続きを見る

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2013/10/04 06:28
ゴルフスイングの神髄とは
「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だってあなた、それは『犬かき』ですよ」と申し上げても納得しない。何ともこっけいで、笑っちゃいますよね。でも、本人は真剣にクロールができていると思っているのです。全く困っ... ...続きを見る

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2013/10/03 06:51
右手で打つと振り遅れる
アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。 ...続きを見る

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2013/10/02 06:32
スイング改造の青写真に
実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどうなのか本当のところはわかっていないことに改めて気づきました。一転暗闇の自己嫌悪のなか。そこでわらにもすがる気持ちでこの情報にすがったわけです。すると霧が晴れるよう... ...続きを見る

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2013/10/01 06:35
スイングの基本は誰でも共通
ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや〜、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオンのバーディー逃しのパーだった」とのこと。アドバイスしたのは簡単なことで、プロやトップアマは皆さん実践できていますが、アマチュアの殆どは誤解している項目です。ヒン... ...続きを見る

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2013/09/30 06:23
腰を切りながら左腕でスイングをリードする
肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。 ...続きを見る

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2013/09/29 07:09
マイショットのグリップのズレがスコアを崩す
上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ...続きを見る

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2013/09/28 06:52
バンカーからスパッと出すには
ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ...続きを見る

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2013/09/27 06:20
アイアンショットを磨くには
練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うようにしています。 ...続きを見る

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2013/09/26 06:31
スローに素振りしてシャフトが立って降りてくる感覚を掴む
「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ...続きを見る

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2013/09/25 06:30
こうして上達しました!
「フィニッシュでクラブヘッドが目の前にあることですよ」とお伝えしているのですが、中には「私はからだが硬いですから」と一人合点して、「上手く行かない」と言う人が多数居られます。つい最近も「半年間やっているのに腰の切り方が分からない。スライスとダフリが止まらない」と何度も何度も言って来られていた方が私の住んでいる所まで来ていただきスイングを拝見しました。 ...続きを見る

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2013/09/24 06:24
バンカーショットではフェースを真上に向ける勇気を!
例えば7番アイアンで150ヤード飛ばす人がボールの手前5センチの芝を「噛んで」しまうと50ヤードしか飛ばないのと同じ原理で、サンドウェッジで50ヤード飛ばすスイングでボールの手前5センチを「噛む」と、芝でなくて砂である分だけ抵抗が大きいだけ飛距離が減って10ヤードのバンカーショットになる・・・・と、考えていませんか? それで更に、フェース面を「開く」とその分だけ球が高くなるけれども飛距離が落ちるのだと。もしもそのように理解しているのでしたら、完全に「勘違い」です。その理解は、根本的に間違っていま... ...続きを見る

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2013/09/23 07:28
飛距離を元に戻す方法
しばらくご一緒していなかったシングルのゴルフ仲間と一緒になりましたら、ドライバーが飛ばなくて悩んでいるとのこと。小柄ですが以前はコンスタントにドローで240ヤードは飛ばしていたのに、見ると200ヤードそこそこの飛距離でした。66歳で、最近はアプローチの練習ばかりでドライバーもアプローチの延長になってしまったので見て欲しいと、ご相談を受けました。 ...続きを見る

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2013/09/22 07:56
ゴルフスイングはフィニッシュの形が大事
もう25年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした。言葉もうまく伝わらないレッスンで短期間に飛躍的に上達したのは、ちょっと普通と違った教え方にありました。ポイントを二つだけ教わったのですが、それは次のようなことでした。 ...続きを見る

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2013/09/21 05:11
ゴルフは腕力でなくスイングフォームで飛ばします
私はひとりでゴルフ場に行って、コースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のような内容を聞かれます。 ...続きを見る

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2013/09/20 06:19
スイングの回転軸の正確な場所とは
プロがテレビや雑誌でよくクラブのシャフトを背中の真ん中に縦に当てて、「スイングの軸はここです」と説明しますが、それは下図の「回転軸A」に見えます。しかし私が長年ゴルフをやってきた中で見つけた回転軸は、図の「回転軸B」です。特にメガネのゴルファーにはトップでボールが見え難くなりますから、図の「回転軸C」が楽ですが、これだと踏ん張れないです。トップで体重が右足の付け根の内側にすっぽり乗るのは、断然「回転軸B」です。 ...続きを見る

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2013/09/19 06:30
腰を切りながら左手により体の正面でボールをとらえる
Q:私事になりますが、スイングの悩みは上半身の開きが早いことと、フェイスが上を向いてインパクトを迎えてしまうことです。当然、スライス回転のボールが出ます。大抵はストレートに飛び出して、右に曲がるボールです。中・高・大学と10年間ソフトボールをしておりましたので、このマニュアルにありましたとおり、どうしても体を開く傾向が強いようです。下半身から切り返しても、どうしても上半身が開いてしまいます。その結果、振り遅れてしまいます。 ...続きを見る

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2013/09/18 06:27
ボールのつかまりが悪い場合はこれ!
ひとつ大事なことは、スタンス時に体が開かないこと。最初から体が開いて構えると、絶対に腰を切ることはできません。にもかかわらず、構えたときから体が開いているのにご自分で気づかない場合が案外多いものです。それは自分の構えた方向を確認するのに足のスタンスだけで確認するからです。気をつける人でも、足の場所と肩の線で確認しますが、それでも胴体部分が開いて構えている場合が結構あります。一番確実なのはベルトのバックルの方向で確認することです。 ...続きを見る

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2013/09/17 06:41
スイング中は左手とクラブの「一体感」が大事
以前のブログで「左腕とクラブを一体化する」と何度も書きましたが、イメージでお伝えしますと、左肩から先の腕とゴルフクラブがまとめて一つの焼き物か金属の彫刻になってしまって・・・・・言い方を変えますと、セットアップした状態で左腕でクラブを握ったまま上から包帯でぐるぐる巻きにして石膏で固めて それを肩を支点にしてトップまで持ってゆくようなイメージです。若しくは、左肩と左手グリップとヘッドを結ぶ三角形がちょうど・・・・・・・・たように、・・・・・・・さずにトップまでそのまま持ってゆくイメージとも言えます... ...続きを見る

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2013/09/16 08:08
テークバックではフェースはシャットに軌道はスクエアに
テイクバックでヘッドをスウィングプレーン上になぞりながらクラブを上げてゆく際に、フェースの向きがどうなるのか、質問を受けましたので、私の思っていることを書きます。最初のXXXXXXXXXXXから全く外しませんが、左手とクラブを一体化させて上げてゆくと自然にフェースが開きますが、図のようにちょうどシャフトが水平を越えた辺りでAAAAAAAAAAAくらいになるのがいいようです。その際に、左手の甲がBBBBBBBBBているのが重要で、クラブの延長線がCCCCCCCCCしています。 ...続きを見る

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2013/09/15 09:39
フェースはオープンに上げるかシャットに上げるか?
スウィングプレーンについて書きましたが、どのように意識してプレーン上に乗せればいいのか質問を受けましたので、改めて書き足します。これは、よくスウィングの始動では「ヘッドは真っ直ぐに引け」と言われるのと、注意点は同じです。 ...続きを見る

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2013/09/14 06:11
「引っかけ」「チーピン」の悩みに
「引っかけ」「チーピン」の悩みについて、ご相談を頂きました。出だしから左向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「引っ掛け」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「チーピン」で、「チーピン」と「引っ掛け」は原因も解決策も違います。 ...続きを見る

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2013/09/13 06:28
抑えた球筋のショット
アイアンショットでフィニッシュまでフルスウィングすると、ボールがフェースに「吸い付いた」感じがすることがよくあります。このような場合はスピンが多く掛かって、高く伸びる弾道になり、グリーンには真上からピンにかぶさるようにボールが落ちて来ます。この場合は、図のようにボールを捉えてからフェースを離れるまでに、ヘッドは微妙なローリング運動をしますし、シャフトは2段で「しなる」ことになります。特にCからDにかけて、かなりシャフトのしなりとヘッドの返る力とでボールがフェースに吸い付いたまま押し出されて、加速... ...続きを見る

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2013/09/12 06:20
腰を切って左手で叩く
「腰を切る」は、慣れないと確かに難しい動作ですね。 ...続きを見る

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2013/09/11 06:32
テークバックはどこから始めるか?
再現性の高いショットをするためには左腕とクラブを一体化させたスイングがもっとも適していますが、そのためにはスウィングの始動が何よりも大事で、テイクバックで●●●●を3点同時に始動させるようにしています。最初の20〜30センチは、ヘッドを目標の真反対方向に低く真っ直ぐ引くイメージです。 ...続きを見る

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2013/09/10 06:30
ゴルフ上達の朗報
まさに「開眼した」と言う感じです。 @14回のドライバーはスライスは無し。右へのプッシュアウトで林の中が2回。  大きなフックで左の林が3回。大フックでOBが1回。  スライスしないのでどれも飛距離が伸び、「こんなところから打つのは初めて」と  何度も思いました。  毎回、フェアウェーセンターを狙って打っています。 Aショートとミドルのセカンドでは、なんと4回もグリーンオーバー。  飛距離が伸び、距離感が変わってしまいました。 B50ヤード以内のアプローチでは頻繁にザックリやって... ...続きを見る

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2013/09/09 06:30
ボールが捕まる構え方
「切腹→左(甲)→左(腕振り)を合言葉にしています。ミート率と球のつかまりが格段に向上しました」というのは、頂いた読者様からのフィードバックです。 ...続きを見る

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2013/09/08 05:02
アイアンショットが上手になるには
アイアンショットは方向性と距離をいかに正確に実現するかにあります。そのためにはミスの少ない再現性の高い打ち方に努めることです。方向性を実現するために、ショットをする際に常にスクエアにスタンスして、ショットでは●●と一体化させてヘッドを●●してやることです。 ...続きを見る

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2013/09/07 05:48
飛距離アップの手ごろな筋トレ
ゴルフの飛距離アップために筋力トレーニングをするのは自由ですが、40歳を過ぎた我々中年族には急に筋トレをやるのは却って危険です。代わりに私がこの20余年間継続して実践しているのは、「●●の自分を●●に改造する」ということです。 ...続きを見る

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2013/09/06 06:48
ゴルフの上達には、これを!
「あまりにも安く設定しすぎているのでは? 私の場合は「この金額なら使えなくてもいい」と思って買いましたが・・・。 懇切丁寧、図解も適切で、大変判りやすいです。 いろいろなレッスン本を見てきましたが、「あの人が言いたかったのはこういうことか」と納得してます。 しかも、安い。(安すぎて、内容を信頼されないということもあるのでは?) 他にもインターネットで売られている情報は多いですが、他のはボッタクリと思えてしまいます。」 ...続きを見る

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2013/09/05 06:20
ナマリを貼る箇所で球筋を変えるには
ドライバーやフェアウェイウッドのヘッドに鉛を貼った場合の効果について、図にしました。それぞれ1箇所に貼った場合の効果です。 ...続きを見る

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2013/09/04 06:25
ゴルフ上達の基本中の基本のひとつ
ゴルフクラブやボールなど道具は自分用にチューニングしたものを揃えてしまって、もはやこれ以上は道具でスコアを改善するのはむずかしく、この歳になって著しい投資効果が得られるギアを手に入れる可能性は殆ど無いだろうと諦めていたのでありますが、数万円の投資で平均スコアが数打改善する新兵器(1打が約1万円くらい)を手に入れました。それは、ゴルフ専用メガネです。このメガネのお蔭で、「今日はどうしてこんなに調子が悪いのだろう」という事が無くなり、調子の悪い日に比べて6〜7打かもっと改善し、平均でも3〜4打スコア... ...続きを見る

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2013/09/03 05:57
腰を切りながら左手で打つスイングのメリット
左腕主導で腰を切ることのメリットを、逆のケースと比較してみました。 ...続きを見る

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2013/09/02 06:24
全番手同じ調子のシャフトが望ましい端的な理由
私がこれまで書いたようなスウィングが実際にできますとヘッドスピードが3〜5m/秒くらい早まり、20〜30ヤード飛距離が伸びる代わりに、アイアンがダフってボールにちゃんと当たらないことが起こります。若しくは、フェースの先のほうに当たってしまうこともあります。これは、体が覚えているボールとの感覚が同じなのに、ヘッドスピードが急激に上がってしまって、ヘッドの重さにシャフトが耐えられなくなって、しなって曲がることによります。 ...続きを見る

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2013/09/01 07:13
読む教材だけでいきなりベストスコアを10打縮んだケース
この情報を読んで2度練習場に行きました。いかに●●でボールに当てに行ってたことに気づきました。どうりで方向がバラけるわけですね。特にドライバーがひどかった。1R平均で6 OB位出してました。でも調子がいい時はハーフ42のときもあり原因がわからなっかた。ようやく原因が理解出来ました。スイングじたいは友人からも綺麗な方だと褒められてましたが、どうしてもインパクトで左肘がひけたスイングでした。まだ完璧ではないですが精度uPに励みます。ちなみに5Iで以前は180yでしたが今では190y行きスイングも力感... ...続きを見る

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2013/08/31 04:50
オーバースイングの原因と対策
オーバースウィングは通常トップで左のひじが曲がっている状態で、そのまま左ひじを伸ばした位置が「あそび」なしのトップ位置です。その位置が・・・・・・の実力値といえます。 ...続きを見る

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2013/08/30 06:36
正しいセットアップから正しいインパクトへ
「インパクトはセットアップの再現」と言いますが、これは間違いで、本当にそのようにやるとひどいチーピンになります。正しくは、「セットアップに比べて、腰が切れている状態」です。 ...続きを見る

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2013/08/29 06:24
ハイドローの球筋になる鉛の貼り方
めがねの微調整を実行して(もしくはめがねゴルファでない人でも)アイアンもウッドも殆どフェースの真ん中でボールを捕らえるようになったにもかかわらず、アイアンは比較的ちゃんとボールが飛ぶのにウッド(ドライバー、フェアウェイウッドからユーティリティまで)が毎回違ったミスショットになってフック、スライス、トップ、チョロ、チーピン、プッシュアウトと、要するにテンプラとダフリ以外のあらゆるミスショットのどれかが毎回ランダムに起こるという事態に陥った場合は、クラブヘッドに鉛を貼ってみることをお勧めします。この... ...続きを見る

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2013/08/28 05:56
小細工でない「いいスイング」をマスターするには
ゴルフ暦は我流17年ですが、5年程のブランクがあり2年前に再開しました。良いときは80台前半が出るのですが、ドライバーが苦手で、克服のために色々調べている時に、このサイトに出会いました。恥ずかしながら、私のこれまでの考えは、不器用な●●より小細工の出来る■■と言った考えでした。 しかし、短いクラブは小細工できても長ものは出来ません。結果、狭いコース等にいくと悲惨な結果といった結末が多く、悩んでおりました。読ませていただくと、目からうろこ落ちることばかりで非常に濃い内容に驚きました。特にフィニッシ... ...続きを見る

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2013/08/27 06:29
ヘッドスピードに合ったシャフトの選び方
飛距離アップの練習をしてヘッドスピードが上がった結果球筋がバラけてきたので、どのような基準でシャフトを選べばよいか質問を受けました。シャフト選びの指標には、「長さ」「硬さ」「重さ」「調子」「トルク(ねじれ易さ)」と「価格」がありますが、ヘッドに挿すと、もうひとつ「バランス」が重要になります。 ...続きを見る

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2013/08/26 06:20
スイングの修正とクラブの調整を同時に行う手順
スイングを改造しながらゴルフのギアをチューニングする場合、どのようなPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルが望ましいかといいますと、 ...続きを見る

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2013/08/25 07:05
左手親指のグリップへの当て方はショートサムかロングサムか?
グリップが非常に大事と以前書きましたが、親指の当て方が重要です。絵のように左手親指を長くグリップに当てればボールへの当たりが薄くなりますし、短くするとターフが深くなってフックが出やすくなります。この当て方は毎回グリップするごとに非常に微妙ですから、特に気をつけることです。 ...続きを見る

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2013/08/24 07:41
グリップは、左手は深く、右手は浅く握ります
おそらく初心者の頃に誰もがゴルフで悩むことのひとつに、スタンスでの左腕のつっかかりが有ると思います。そもそもの素朴な疑問は、左右の腕の長さは同じなのに左手でグリップの手元を握って右手でグリップの先を握るとどうしても左肩が開いてしまう筈なのにどうしてスクエアに構えられるか? 当然の、疑問ですよね! しかも、モノの本には右腕は曲げてもいいから左腕は伸ばすように書いています。そうすると図のように、グリップエンドが体の右半身を指すようになりますが、逆に左腰を指すのが良いと書いています。  ...続きを見る

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2013/08/23 06:33
スイングのずっと知りたかったことが満載
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっとほしかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今迄、ゴルフに関するDVDを初めPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2013/08/22 06:21
レッスンプロが隠し続けたゴルフの本当のエッセンス
この内容はすごいです。”なんて頭のいい方なんでしょう!” が私の最初の感想でした。お譲りしてくださった知識のおかげで、私は救われました。 ...続きを見る

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2013/08/21 06:41
たった二つのことをやるだけで、飛距離が伸びてアイアンが切れまくる!
たった二つのことを実践しただけで飛距離が急に伸びてドライバーが285ヤード飛び、アイアンでグリーンオーバー続出して、スコアになりませんでした。といったご返事を頂きました。理由は全て、書かれています。 ...続きを見る

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2013/08/20 06:29
コースでは、体の向きとボール位置、それにもう一つが大事
ショットしようとしている同伴プレイヤーを脇から見ていて、どう見てもピンの方向を狙っていないように見える場合が時々あります。案の定、結果は違う方向にミスショットをして「どうしてだろう?」という顔をしているので、「そりゃあなた、最初から全然違う方向を向いていましたから、構えていたとおりにボールが正直に飛んだんですよ」と解説してあげます。 ...続きを見る

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2013/08/19 06:05
上達したいなら先ず「飛ばす」スイングを身に着ける
練習場でのフォーム改造ではナイスショットよりも先ずは『飛距離アップ』を優先すべきです、もしも貴方が身長166センチ体重68キロもしくはそれ以上あって飛距離がコンスタントに250ヤード飛ばないのでしたら。なぜならば、飛距離を伸ばすには「理にかなったスウィング」をしなければならず、理にかなったスイングをすれば結果としてコンスタントにナイスショットが打てるし、ミスしても怪我が少ないからです。他方、ナイスショット(ボールを上手く捉える)の練習は常に器用であり続けることを自分に強いていますが、「理にかなっ... ...続きを見る

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2013/08/18 16:12
左手首を固めればボールが捕まってショットは安定
ボールをしっかり捕らえられない人のために、更に秘訣を伝授します。ボールが捕えられない理由の多くは、ボールを捕える瞬間に●●●てしまうことによります。ストロンググリップ(フックグリップ)で構えると、かえってそのようになりやすいようです。 ...続きを見る

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2013/08/17 06:25
良いスイングと駄目スイングのフィニッシュの違い
あなたのスイングは、下図のどちらのフィニッシュの形をしていますか? 自分のスイングはなかなか分からないものですが、練習場では他人のスイングがどっちなのか、その球筋と比較してじっくり観察することを是非お勧めします。「他山の石」で、見ているだけで自分が何をすべきか分かって、じゅうぶん練習になるでしょう。 ...続きを見る

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2013/08/16 06:21
上半身と下半身の捻転差で飛ばします
飛躍的に飛んで曲がらないタマを打つにはトップからダウンスイングの切り返しは、「左腰を切る」ことから始動します。 ...続きを見る

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2013/08/15 06:22
「手首が返らない」方がボールをコントロールできます
「頭を残せ」は間違い!でも書きましたが、「手首を返しなさい」も間違いです。実際には、左手をウッカリ返らないようにと腐心し、気の緩みの無いようにしているのが実態です。 ...続きを見る

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2013/08/14 06:27
バンカーからの「寄せ」
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2013/08/13 06:31
シャフトをしならせてヘッドを走らせるには
「ヘッドが走るとは」の項にシャフトがしなってボールを捕らえることを書きましたら、シャフトのしなりを感じたことが無いのでどうしたらシャフトのしなりを得ることができるかの問い合わせを受けました。 もちろん基本的にはヘッドスピードがある程度ないとシャフトのしなりは得ませんが、自分のヘッドスピードの範囲内で自分に合った硬さのシャフトで「しなり」を得るには、ダウンスウィングで左手首を緩めないことです。 ...続きを見る

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2013/08/12 06:33
体重の掛け方とミスショット
ダフリとトップを克服するためのスイング修正方法を書きましたが、スイングを修正する前に先ず最初に対処すべきなのはスタンスのチェックです。つま先体重で構えるとダフリやすくなりますし、かかと体重で構えると当たりが薄くなってトップやチョロをしやすくなります。 ...続きを見る

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2013/08/11 08:01
ラウンド中に常に気を付ける3点
プレイ中に修正してよいのは3つだけは、実際に私が20年余にわたり有効であると確信して実践していることです。コース上では、先ずこれらをチェックすべきで、これらをやる範囲内ではスイングがガタガタになることは、ありません。私自身、コース上で不調の同伴競技者からアドバイスを求められた場合には、この3点について気づけばアドバイスすることにしています。 ...続きを見る

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2013/08/10 05:15
グリーン周りで大叩きしない方法
90が切れないくらいのゴルファーの中に、見ていると殆ど何も考えずに常にグリーン上のピンを狙ってショットをしている人が居ます。いつも簡単なコース設定のクラブでしかプレイしない人は、ピンが常にグリーンのセンター辺りに立ててありますから、たまに難しい設定のコースに行くとグリーン周りで大叩きしてメロメロになりやすいですね。 ...続きを見る

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2013/08/09 06:41
スタンス時のボール位置の悩みに
ゴルフスイングの基本中の基本のはずなのに、プロの教本でも明確に意見が二つに分かれていて我々アマチュアがビギナーの頃から迷ってしまうのが、ボールの位置と右足の場所についてです。絵のように、ボール位置をクラブが短くなるにつれて少しずつ内側に入れていく考え(パターン@)と、ドライバーからショートアイアンまで全部左足かかとの内側の前に固定して動かさない意見(パターンA)とがあります。それぞれ、右足の位置も違えてアドバイスしています。 ...続きを見る

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2013/08/08 06:08
フラットなスイングか、アップダウンなスイングか?
誰もが一度は悩んで、しかも正解がどこにも書かれていないのが、スタンスした際のボールとの距離感です。身長や腕の長さだけでなく、構え自体も人それぞれですから、ボールからどれだけ離れて立てばいいのか、正解は無くて、自分に一番ぴったりしそうなのがいいのだと思います。 ...続きを見る

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2013/08/07 06:52
5番アイアンで180ヤード!
5番アイアンで150ヤードしか飛ばない人が、180ヤード以上真っ直ぐ飛ばしてピンに絡むショットを目指すのは、決して夢ではありません。幾つかの単純な道理を理解して実践するだけで、ゴルフの中身が飛躍的にグレードアップするでしょう。今までの自己流を捨てて、新しいスイングに挑戦する勇気が持てるかどうかにかかっています。真に決意をした方へご提供します。 ...続きを見る

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2013/08/06 06:35
吹き上がらない浅いトップ
これまで利き腕中心にスウィングしていた人が私のアドバイスを受けて逆利き腕のスウィングに切り替えた際に、トップの位置が浅くて不安になることを共通に訴えられます。これは当然であって、そもそもそのトップの位置があなたのスウィングの「あそび」無しの実力値というわけです。一般的に、★で作ったトップは■に比べて握り拳ひとつ分くらい浅いはずです。それが当たり前なのです。その違和感や不安を紛らわせるためについ●でトップを作ったりしないことです。最も悪いのが、トップ■■■ること。 ...続きを見る

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2013/08/05 06:23
ヘッドスピードアップの実感
おっしゃるとうり!!効果が出たのでしょうか?? アイアンがしなるように感じだしここ数日、全く合わなくなりました。これじゃさすがにまずいので購入する事にしました。これ本当の話です。 ...続きを見る

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2013/08/04 17:52
本格的な球筋を体得しませんか?
数回の練習後、ラウンドしました。 >> 打球の弾道は、わずか数日でここまで変わるのかと驚きです。今までもレッスン書で読んだり見たりしてきたことなのに○○さんのイラストによって私の脳がやっと理解したようです(クロールのたとえ話は身にしみました)また、身体もドリルを繰り返しているうちに徐々に馴染んできたようです。本日のラウンドでの課題は2点ありました。@グリーン周りでのザクリとダフってしまう場面があった。(左手で打ちにいこうとしている時と腰を切るのを躊躇した時だったように思います)Aパターの方向は間... ...続きを見る

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2013/08/03 10:54
ダウンスイングの準備をテイクバックで行う
ダウンスイングで「腰を切る」がどうしてもできない人が居ます。そのような人はクラブを■■ていて、そもそも「★る」だけの「腰が回っていない」ケースが殆どです。「腰が回る」はセットアップからトップまでの動作で、「腰を切る」はトップからフィニッシュまでの動作です。結論から言えば、「腰が回って」いないと「腰を切る」ことはできません。よくレッスンプロの中に野球のバットを振るように一本足打法で構えて体重移動と腰の切れを同時に感覚で覚えさせようと指導される方が居られますが、それを左足かかとを地面につけたままする... ...続きを見る

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2013/08/02 06:32
ヘソの向きと左手首固定でスライスを根絶できます
練習場で初心者の方が必死になってスライスを治そうと、極端なグリップストロング(フックグリップ)をしているのにスライスばかりしているのを見かけることがよくあります。ゴルフの教科書にはどれも「スライスを直すにはフックグリップ」と書いているのに、逆にスライスがひどくなる一方で、訳が分からずにただ我武者羅に練習しているのは見ていて気の毒ですね。その理由は、ゴルフスイングについて幾つか根本的な勘違いがあるからで、間違った練習をいくらやっても自己流に陥るだけで上達は期待できません。 ...続きを見る

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2013/08/01 06:26
70台で回る目安
70台で回る実力とはどの程度かのお話です。それは、3ホールごとにスコアをリセットしてコースを回るのですが、3ホールに1回だけパーオン2パットの完璧を目指すのです。残りの2ホールは、1ホールに1回だけミスショットを想定してボギーオンで構わないのですが、大事なのは2回に1回は寄せワンを自分に課します。「ここでパットが入らないと、ズルズル崩れるな」と感じたら念力で(?)入れてしまう。そうすると、3ホールで1オーバーの計算になります。大事なのは、3ホールで、頭の中をすっきりリセットしてミスを引きずらない... ...続きを見る

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2013/07/31 06:32
ボール位置によるミスショット
私の場合、アプローチで大ダフリをした時はだいたいボールを左に置きすぎているように思います。足のスタンスでボール場所を決めているのですが、体重のかけ方や背筋の右への傾け方でボール位置があごの下から左に大きくずれていたりすると、アイアンのザックリが起こりますね。特に、ヘッドを抜く方向をいい加減にすると、ダフリ易いように思います。理にかなったスイングの場合は、多少のミスでも許容範囲が広いのですが・・・・。ダフッた場所が、正しいボール位置なのだと思います。 ...続きを見る

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2013/07/30 06:10
からだを開かずに構えるには
私の場合、シャンクの原因は最近ほとんど一つだけです。それは、体を開いてスタンスしてしまうことによります。実際には通常よりもボールに近いスタンスなのに、からだが開くとそれに気付かずに結果的にヒールやソケットに当たってシャンクします。ボールに近く立ってしまって左腕のひじを伸ばすと体が開くのもありますが、むしろ肩の線はスクエアなのにベルトが正面から少し左を向いていることがあります。左足を少し開くのに連れられて腰も開いてしまう悪い癖です。そのまま修正すると引っかけが出ます。 ...続きを見る

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2013/07/29 06:24
見違えるような弾道のショットを手に入れる方法
ゴルフ歴19年、平均スコア105の方から、「これを見た直後に練習場に行き、数十球打った後です。今までと球勢・高さとも全く異なる打球が連続するではないですか! ・・・・・ 本当にびっくりしました。もっと内容を理解し、続けていけば70台は夢ではないと思います」との嬉しいコメントを頂きました。 ...続きを見る

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2013/07/28 06:11
ゆっくりと緩まないスイングの練習
プロの試合を見て凄いと思うのは、スイングが緩まずに「飛ばないスイング」ができていることだと思います。きちんとフルスイングを、ゆっくりとしかも緩まずに出来るのは、「理にかなった正しいスイング」をしているのに加えて日頃の鍛錬の賜物だと感嘆します。私のように練習場には殆ど行かずにコースに出るのも月イチ以下のペースのゴルファーには、とても真似が出来ません。たまに練習に行っても、思いっきり飛ばすことしかしないのでは、この差は埋まらないのだと反省することしきりです。これを補うためにティーショットではドライバ... ...続きを見る

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2013/07/27 06:48
飛ばし屋のフィニッシュはどっち?
ゴルフ仲間のあいだで自他共に「飛ばしや」と認めている人と初めてコースを回ることがありますが、「それじゃ折角ですので今日はバックティーからお願いします」といってすんなりご一緒してくれる人はあまり居ませんし、ご一緒して本当に飛ばしやの部類の方は、案外少ないものです。本気で飛ばしあいをすると、私のほうが70ヤードから下手をすると100ヤードくらい飛んでいることがよくあります。もちろん中には本物の飛ばしやさんも居ますけれども、腕っ節の強さや道具のお蔭で普通の人よりちょっと飛ぶ人が殆どです。そんな人ほど、... ...続きを見る

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2013/07/26 06:36
バンカーショットのポイントを解り易くまとめました
最近同伴した人にアドバイスしましたら途端に上手くなりましたので、改めてバンカーショットのコツを書くことにします。 ...続きを見る

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2013/07/25 06:26
いいスイングはシンプルです
理にかなったスイングを実践すると、最も効率的にスイングのエネルギーをボールに伝えるために、体の無駄な動きが無くなります。逆に言うと、無駄な動きはその分だけエネルギーロスになりますから、その分がスイングの「汚さ」になる訳です。理にかなったスイングをすれば、ゆっくり振っても、きれいなフォームでそれなりによく飛びます。自己流のスイングからでは、なかなか到達しません。理にかなったスイングを理解することが、上達の早道です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/24 06:20
簡単な論理でスイングの基本造りを!
共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思議です。特にゴルフ雑誌はプロのスイングの写真ばかりで、実は写真は見ても分かりません。写真よりも単純な図式の方が解りやすいです。「理にかなったスイング」は単純な図解... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/23 06:28
ゆっくり振っても、ゆるまないスイング
ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「理にかなったスイング」を実践するには幾つかのポイントがあります。 ...続きを見る

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2013/07/22 06:23
体重移動は、その場で腰を回転して左腕主導のスイングで解決します
体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。 ...続きを見る

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2013/07/21 06:53
メガネのゴルファーへの朗報です
急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 ...続きを見る

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2013/07/20 07:30
自己流スイング脱却の指南書に!
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2013/07/19 06:30
先ず、バカ飛びする打ち方のマスターから
このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず左●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにすれば、それだけでヘッドスピードが3〜5m/秒くらい上がります。それをとにかく一月くらいは徹底的にやってみることをお勧めします。そうすれば、「当たればバカ飛びするが... ...続きを見る

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2013/07/18 06:34
インパクトゾーンを低く長く取るスイングのやり方
フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ...続きを見る

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2013/07/17 06:12
ゴルフが上達できる人とできない人の違いとは
私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書いているのです。そうして、それができているかどうかを判断するのは■■■がコンスタントにできていれば(つまり「結果」)、いいスイングができていると書きました。これが実... ...続きを見る

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2013/07/16 06:41
一発でかんたんにスライスを止める方法
ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これを知っていると障害物を避けて逆に強いフックでグリーンを狙うアイアンショットで使えます。 ...続きを見る

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2013/07/15 07:54
アイアンショットのコツ
ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 ...続きを見る

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2013/07/14 07:24
ダウンスイングでの下半身と上半身の時間差
テイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。 ...続きを見る

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2013/07/12 06:35
バンカーから寄せる
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2013/07/11 06:24
グリップの深さとダウンスイングでの腰を切る大きさとの関連性
「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。 ...続きを見る

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2013/07/10 06:23
ゴルフの上達を心に誓った方々に
ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへんな練習量をこなして少しずつ上達してきたとしたら、あなたは練習を止めた途端に下手に戻るでしょう。練習場で2時間打ちっぱなしを何も考えないで毎週やっている人を見ると、... ...続きを見る

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2013/07/09 06:26
ゴルフで右手と左手の役割の違い
ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 ...続きを見る

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2013/07/08 06:53
いきなりの飛距離アップへの驚き!
むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30〜40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました。購入しといて良かったです」 ...続きを見る

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2013/07/07 06:31
右に出て行く球筋への対応
スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「スライス」で、原因も解決策も違いますので、おおきく3つに分けて説明します。概要は以下のとおりです。       クリックすると別画面で拡大して鮮明に見え... ...続きを見る

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2013/07/06 13:00
小手先でフックを打つ方法
スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 ...続きを見る

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2013/07/05 06:38
スクエアなスタンス時のフェースの向きとグリップ位置
スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 ...続きを見る

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2013/07/04 05:56
90切りの秘訣
いきなり結果が出たとのことです。 ...続きを見る

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2013/07/03 06:37
ドライバーとウェッジが噛み合わないケースは
ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからです。 ...続きを見る

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2013/07/02 06:24
下半身先行で上半身はスクエアのままインパクト
「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 ...続きを見る

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2013/07/01 06:32
ゴルフセットのバランスウェイトの統一
ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9.9と10段階あり、Aの10がB0(ゼロ)になります。従って、全部で50段階有ることになります。 ...続きを見る

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2013/06/30 17:04
野球打ちスイングからゴルフのスイングへ
ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか? ...続きを見る

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2013/06/28 06:20
ヘッドアップの悩みには
貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改善点として取り組むべきポイントではないのだから。 ...続きを見る

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2013/06/27 06:21
左腕でボールを捕まえる練習
打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 ...続きを見る

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2013/06/26 06:33
ゴルフ上達の決意にお応えしたい
今こそはゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。 ...続きを見る

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2013/06/25 06:20
パター選びの悩み
新しいモデルが出るたびに7〜8万円もするドライバーを買い換える人が居ますが、そんな人はパターも頻繁に買い換えるくせに1〜2万円がパターの妥当な投資額だと考えているように見えます。しかし18ホール回るうちに何回使うかを考えると、ドライバーよりパターの方が何倍も投資する価値があります。 ...続きを見る

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2013/06/24 06:25
伸びる球筋のパッティングの打ち方
パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーしたパッティング上手な方は例外なく、図のような直線的な狙いでボールを打っています。たとえスネークラインでも狙うべき目標はカップの●の1点と定めて、強さだけを調整します... ...続きを見る

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2013/06/23 06:53
シンプルで解り易いスイング
アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 ...続きを見る

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2013/06/22 06:51
ゴルフも「ふところの深さ」が大事
相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでしょうか? ...続きを見る

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2013/06/21 06:25
簡単明瞭で解り易い「理にかなった」スイング
このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「綺麗なスイング」です。 ...続きを見る

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2013/06/20 05:56
スイングで一番大事なこと
「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だってあなた、それは『犬かき』ですよ」と申し上げても納得しない。何ともこっけいで、笑っちゃいますよね。でも、本人は真剣にクロールができていると思っているのです。全く困っ... ...続きを見る

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2013/06/19 06:25
「振り遅れ」ないために
アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/18 06:21
スイング改造のバイブル
実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどうなのか本当のところはわかっていないことに改めて気づきました。一転暗闇の自己嫌悪のなか。そこでわらにもすがる気持ちでこの情報にすがったわけです。すると霧が晴れるよう... ...続きを見る

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2013/06/17 06:14
フィニッシュの形にこだわってみるといいです
ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや〜、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオンのバーディー逃しのパーだった」とのこと。アドバイスしたのは簡単なことで、プロやトップアマは皆さん実践できていますが、アマチュアの殆どは誤解している項目です。ヒン... ...続きを見る

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2013/06/16 06:37
左腕でクラブを振って腰を切ってからだ全体で飛ばす
肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。 ...続きを見る

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2013/06/15 03:01
グリップは毎ショット細心の注意を
上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ...続きを見る

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2013/06/14 06:27
バンカーから一発で出すには
ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ...続きを見る

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2013/06/13 06:24
アイアンショットの上達方法
練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うようにしています。 ...続きを見る

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2013/06/12 06:31
クラブは「立って」降りて来るのがいい
「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ...続きを見る

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2013/06/11 06:01
スイングのコツをつかむ方法
「フィニッシュでクラブヘッドが目の前にあることですよ」とお伝えしているのですが、中には「私はからだが硬いですから」と一人合点して、「上手く行かない」と言う人が多数居られます。つい最近も「半年間やっているのに腰の切り方が分からない。スライスとダフリが止まらない」と何度も何度も言って来られていた方が私の住んでいる所まで来ていただきスイングを拝見しました。 ...続きを見る

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2013/06/10 06:26
深いバンカーからフェースを真上に向けて
例えば7番アイアンで150ヤード飛ばす人がボールの手前5センチの芝を「噛んで」しまうと50ヤードしか飛ばないのと同じ原理で、サンドウェッジで50ヤード飛ばすスイングでボールの手前5センチを「噛む」と、芝でなくて砂である分だけ抵抗が大きいだけ飛距離が減って10ヤードのバンカーショットになる・・・・と、考えていませんか? それで更に、フェース面を「開く」とその分だけ球が高くなるけれども飛距離が落ちるのだと。もしもそのように理解しているのでしたら、完全に「勘違い」です。その理解は、根本的に間違っていま... ...続きを見る

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2013/06/09 07:34
65歳でも40歳代のスイングを取り戻せる
しばらくご一緒していなかったシングルのゴルフ仲間と一緒になりましたら、ドライバーが飛ばなくて悩んでいるとのこと。小柄ですが以前はコンスタントにドローで240ヤードは飛ばしていたのに、見ると200ヤードそこそこの飛距離でした。66歳で、最近はアプローチの練習ばかりでドライバーもアプローチの延長になってしまったので見て欲しいと、ご相談を受けました。 ...続きを見る

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2013/06/08 07:21
スイングは目で見て覚える
もう25年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした。言葉もうまく伝わらないレッスンで短期間に飛躍的に上達したのは、ちょっと普通と違った教え方にありました。ポイントを二つだけ教わったのですが、それは次のようなことでした。 ...続きを見る

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2013/06/07 06:20
ゴルフの飛距離は腕力でなく無駄のないスイングで
私はひとりでゴルフ場に行って、コースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のような内容を聞かれます。 ...続きを見る

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2013/06/06 06:42
回転軸は背中の真ん中か?
プロがテレビや雑誌でよくクラブのシャフトを背中の真ん中に縦に当てて、「スイングの軸はここです」と説明しますが、それは下図の「回転軸A」に見えます。しかし私が長年ゴルフをやってきた中で見つけた回転軸は、図の「回転軸B」です。特にメガネのゴルファーにはトップでボールが見え難くなりますから、図の「回転軸C」が楽ですが、これだと踏ん張れないです。トップで体重が右足の付け根の内側にすっぽり乗るのは、断然「回転軸B」です。 ...続きを見る

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2013/06/05 06:27
腰を切りながら体の正面でボールをとらえる
Q:私事になりますが、スイングの悩みは上半身の開きが早いことと、フェイスが上を向いてインパクトを迎えてしまうことです。当然、スライス回転のボールが出ます。大抵はストレートに飛び出して、右に曲がるボールです。中・高・大学と10年間ソフトボールをしておりましたので、このマニュアルにありましたとおり、どうしても体を開く傾向が強いようです。下半身から切り返しても、どうしても上半身が開いてしまいます。その結果、振り遅れてしまいます。 ...続きを見る

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2013/06/04 06:20
ボールのつかまりを一気に改善する方法
ひとつ大事なことは、スタンス時に体が開かないこと。最初から体が開いて構えると、絶対に腰を切ることはできません。にもかかわらず、構えたときから体が開いているのにご自分で気づかない場合が案外多いものです。それは自分の構えた方向を確認するのに足のスタンスだけで確認するからです。気をつける人でも、足の場所と肩の線で確認しますが、それでも胴体部分が開いて構えている場合が結構あります。一番確実なのはベルトのバックルの方向で確認することです。 ...続きを見る

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2013/06/03 06:26
左手の使い方が鍵
以前のブログで「左腕とクラブを一体化する」と何度も書きましたが、イメージでお伝えしますと、左肩から先の腕とゴルフクラブがまとめて一つの焼き物か金属の彫刻になってしまって・・・・・言い方を変えますと、セットアップした状態で左腕でクラブを握ったまま上から包帯でぐるぐる巻きにして石膏で固めて それを肩を支点にしてトップまで持ってゆくようなイメージです。若しくは、左肩と左手グリップとヘッドを結ぶ三角形がちょうど・・・・・・・・たように、・・・・・・・さずにトップまでそのまま持ってゆくイメージとも言えます... ...続きを見る

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2013/06/02 08:26
テイクバックではオープンに上げずにややシャット気味でダウンスイングでその分だけ腰を切る
テイクバックでヘッドをスウィングプレーン上になぞりながらクラブを上げてゆく際に、フェースの向きがどうなるのか、質問を受けましたので、私の思っていることを書きます。最初のXXXXXXXXXXXから全く外しませんが、左手とクラブを一体化させて上げてゆくと自然にフェースが開きますが、図のようにちょうどシャフトが水平を越えた辺りでAAAAAAAAAAAくらいになるのがいいようです。その際に、左手の甲がBBBBBBBBBているのが重要で、クラブの延長線がCCCCCCCCCしています。 ...続きを見る

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2013/06/01 06:28
テイクバックでフェースは真っ直ぐに
スウィングプレーンについて書きましたが、どのように意識してプレーン上に乗せればいいのか質問を受けましたので、改めて書き足します。これは、よくスウィングの始動では「ヘッドは真っ直ぐに引け」と言われるのと、注意点は同じです。 ...続きを見る

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2013/05/31 06:23
腰が切れないと引っかかりますよね
「引っかけ」「チーピン」の悩みについて、ご相談を頂きました。出だしから左向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「引っ掛け」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「チーピン」で、「チーピン」と「引っ掛け」は原因も解決策も違います。 ...続きを見る

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2013/05/30 06:28
球筋を抑えて打つには
アイアンショットでフィニッシュまでフルスウィングすると、ボールがフェースに「吸い付いた」感じがすることがよくあります。このような場合はスピンが多く掛かって、高く伸びる弾道になり、グリーンには真上からピンにかぶさるようにボールが落ちて来ます。この場合は、図のようにボールを捉えてからフェースを離れるまでに、ヘッドは微妙なローリング運動をしますし、シャフトは2段で「しなる」ことになります。特にCからDにかけて、かなりシャフトのしなりとヘッドの返る力とでボールがフェースに吸い付いたまま押し出されて、加速... ...続きを見る

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2013/05/29 06:25
腰を切って左腕で叩く
「腰を切る」は、慣れないと確かに難しい動作ですね。 ...続きを見る

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2013/05/28 06:36
スイングの始動
再現性の高いショットをするためには左腕とクラブを一体化させたスイングがもっとも適していますが、そのためにはスウィングの始動が何よりも大事で、テイクバックで●●●●を3点同時に始動させるようにしています。最初の20〜30センチは、ヘッドを目標の真反対方向に低く真っ直ぐ引くイメージです。 ...続きを見る

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2013/05/27 05:31
ゴルフ上達読本
まさに「開眼した」と言う感じです。 @14回のドライバーはスライスは無し。右へのプッシュアウトで林の中が2回。  大きなフックで左の林が3回。大フックでOBが1回。  スライスしないのでどれも飛距離が伸び、「こんなところから打つのは初めて」と  何度も思いました。  毎回、フェアウェーセンターを狙って打っています。 Aショートとミドルのセカンドでは、なんと4回もグリーンオーバー。  飛距離が伸び、距離感が変わってしまいました。 B50ヤード以内のアプローチでは頻繁にザックリやって... ...続きを見る

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2013/05/26 03:05
ボールを捕まえる構え方のコツ
「切腹→左(甲)→左(腕振り)を合言葉にしています。ミート率と球のつかまりが格段に向上しました」というのは、頂いた読者様からのフィードバックです。 ...続きを見る

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2013/05/25 07:18
アイアンショットの上達法
アイアンショットは方向性と距離をいかに正確に実現するかにあります。そのためにはミスの少ない再現性の高い打ち方に努めることです。方向性を実現するために、ショットをする際に常にスクエアにスタンスして、ショットでは●●と一体化させてヘッドを●●してやることです。 ...続きを見る

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2013/05/24 06:07
飛距離アップには日常的な左手の腕力強化を!
ゴルフの飛距離アップために筋力トレーニングをするのは自由ですが、40歳を過ぎた我々中年族には急に筋トレをやるのは却って危険です。代わりに私がこの20余年間継続して実践しているのは、「●●の自分を●●に改造する」ということです。 ...続きを見る

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2013/05/23 05:14
ゴルフの上達にいいですよ!
「あまりにも安く設定しすぎているのでは? 私の場合は「この金額なら使えなくてもいい」と思って買いましたが・・・。 懇切丁寧、図解も適切で、大変判りやすいです。 いろいろなレッスン本を見てきましたが、「あの人が言いたかったのはこういうことか」と納得してます。 しかも、安い。(安すぎて、内容を信頼されないということもあるのでは?) 他にもインターネットで売られている情報は多いですが、他のはボッタクリと思えてしまいます。」 ...続きを見る

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2013/05/22 06:40
ドライバーヘッドに鉛を貼る効果
ドライバーやフェアウェイウッドのヘッドに鉛を貼った場合の効果について、図にしました。それぞれ1箇所に貼った場合の効果です。 ...続きを見る

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2013/05/21 06:36
投資効果の大きいゴルフ用ギア
ゴルフクラブやボールなど道具は自分用にチューニングしたものを揃えてしまって、もはやこれ以上は道具でスコアを改善するのはむずかしく、この歳になって著しい投資効果が得られるギアを手に入れる可能性は殆ど無いだろうと諦めていたのでありますが、数万円の投資で平均スコアが数打改善する新兵器(1打が約1万円くらい)を手に入れました。それは、ゴルフ専用メガネです。このメガネのお蔭で、「今日はどうしてこんなに調子が悪いのだろう」という事が無くなり、調子の悪い日に比べて6〜7打かもっと改善し、平均でも3〜4打スコア... ...続きを見る

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2013/05/20 06:50
良いスイングのエッセンスがこの1枚に有ります
左腕主導で腰を切ることのメリットを、逆のケースと比較してみました。 ...続きを見る

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2013/05/19 06:27
シャフトとヘッドスピードの相性
私がこれまで書いたようなスウィングが実際にできますとヘッドスピードが3〜5m/秒くらい早まり、20〜30ヤード飛距離が伸びる代わりに、アイアンがダフってボールにちゃんと当たらないことが起こります。若しくは、フェースの先のほうに当たってしまうこともあります。これは、体が覚えているボールとの感覚が同じなのに、ヘッドスピードが急激に上がってしまって、ヘッドの重さにシャフトが耐えられなくなって、しなって曲がることによります。 ...続きを見る

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2013/05/18 07:07
初めての100切りが91!
この情報を読んで2度練習場に行きました。いかに●●でボールに当てに行ってたことに気づきました。どうりで方向がバラけるわけですね。特にドライバーがひどかった。1R平均で6 OB位出してました。でも調子がいい時はハーフ42のときもあり原因がわからなっかた。ようやく原因が理解出来ました。スイングじたいは友人からも綺麗な方だと褒められてましたが、どうしてもインパクトで左肘がひけたスイングでした。まだ完璧ではないですが精度uPに励みます。ちなみに5Iで以前は180yでしたが今では190y行きスイングも力感... ...続きを見る

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2013/05/17 06:26
オーバースイングの克服法
オーバースウィングは通常トップで左のひじが曲がっている状態で、そのまま左ひじを伸ばした位置が「あそび」なしのトップ位置です。その位置が・・・・・・の実力値といえます。 ...続きを見る

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2013/05/16 06:43
セットアップとインパクトの違い
「インパクトはセットアップの再現」と言いますが、これは間違いで、本当にそのようにやるとひどいチーピンになります。正しくは、「セットアップに比べて、腰が切れている状態」です。 ...続きを見る

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2013/05/15 06:25
ハイドローになる鉛の貼り方
めがねの微調整を実行して(もしくはめがねゴルファでない人でも)アイアンもウッドも殆どフェースの真ん中でボールを捕らえるようになったにもかかわらず、アイアンは比較的ちゃんとボールが飛ぶのにウッド(ドライバー、フェアウェイウッドからユーティリティまで)が毎回違ったミスショットになってフック、スライス、トップ、チョロ、チーピン、プッシュアウトと、要するにテンプラとダフリ以外のあらゆるミスショットのどれかが毎回ランダムに起こるという事態に陥った場合は、クラブヘッドに鉛を貼ってみることをお勧めします。この... ...続きを見る

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2013/05/14 07:14
我流スイングのいいところを残して
ゴルフ暦は我流17年ですが、5年程のブランクがあり2年前に再開しました。良いときは80台前半が出るのですが、ドライバーが苦手で、克服のために色々調べている時に、このサイトに出会いました。恥ずかしながら、私のこれまでの考えは、不器用な●●より小細工の出来る■■と言った考えでした。 しかし、短いクラブは小細工できても長ものは出来ません。結果、狭いコース等にいくと悲惨な結果といった結末が多く、悩んでおりました。読ませていただくと、目からうろこ落ちることばかりで非常に濃い内容に驚きました。特にフィニッシ... ...続きを見る

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2013/05/13 07:02
ヘッドスピードとシャフト
飛距離アップの練習をしてヘッドスピードが上がった結果球筋がバラけてきたので、どのような基準でシャフトを選べばよいか質問を受けました。シャフト選びの指標には、「長さ」「硬さ」「重さ」「調子」「トルク(ねじれ易さ)」と「価格」がありますが、ヘッドに挿すと、もうひとつ「バランス」が重要になります。 ...続きを見る

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2013/05/12 06:54
クラブを調整するか? スイングを改造するか?
スイングを改造しながらゴルフのギアをチューニングする場合、どのようなPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルが望ましいかといいますと、 ...続きを見る

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2013/05/11 17:46
左手親指はショートサムかロングサムか?
グリップが非常に大事と以前書きましたが、親指の当て方が重要です。絵のように左手親指を長くグリップに当てればボールへの当たりが薄くなりますし、短くするとターフが深くなってフックが出やすくなります。この当て方は毎回グリップするごとに非常に微妙ですから、特に気をつけることです。 ...続きを見る

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2013/05/10 07:30
グリップの、右手と左手の握り方の大きな違い
おそらく初心者の頃に誰もがゴルフで悩むことのひとつに、スタンスでの左腕のつっかかりが有ると思います。そもそもの素朴な疑問は、左右の腕の長さは同じなのに左手でグリップの手元を握って右手でグリップの先を握るとどうしても左肩が開いてしまう筈なのにどうしてスクエアに構えられるか? 当然の、疑問ですよね! しかも、モノの本には右腕は曲げてもいいから左腕は伸ばすように書いています。そうすると図のように、グリップエンドが体の右半身を指すようになりますが、逆に左腰を指すのが良いと書いています。  ...続きを見る

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2013/05/09 05:49
ゴルフスイングで知りたかったことばかりとは?
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっとほしかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今迄、ゴルフに関するDVDを初めPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2013/05/08 03:23
実は有った、ゴルフスイングの神髄!
この内容はすごいです。”なんて頭のいい方なんでしょう!” が私の最初の感想でした。お譲りしてくださった知識のおかげで、私は救われました。 ...続きを見る

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2013/05/07 07:21
新しい発想のスイングを!
ゴルフ教材を目にして、大変な衝撃を受けました。理論もさることながら、ノウハウに満ちあふれていること、説得力のあること、熱意が伝わってくること、など とにかくびっくりしました!(頂いた反響から) ...続きを見る

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2013/05/06 07:24
二つを実践したら飛距離が伸びてアイアンが切れまくった!
たった二つのことを実践しただけで飛距離が急に伸びてドライバーが285ヤード飛び、アイアンでグリーンオーバー続出して、スコアになりませんでした。といったご返事を頂きました。理由は全て、書かれています。 ...続きを見る

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2013/05/05 08:31
先ず体の向き、次にボールの位置、その次が正しいグリップ
ショットしようとしている同伴プレイヤーを脇から見ていて、どう見てもピンの方向を狙っていないように見える場合が時々あります。案の定、結果は違う方向にミスショットをして「どうしてだろう?」という顔をしているので、「そりゃあなた、最初から全然違う方向を向いていましたから、構えていたとおりにボールが正直に飛んだんですよ」と解説してあげます。 ...続きを見る

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2013/05/04 07:53
練習するなら正確性か飛距離アップか?
練習場でのフォーム改造ではナイスショットよりも先ずは『飛距離アップ』を優先すべきです、もしも貴方が身長166センチ体重68キロもしくはそれ以上あって飛距離がコンスタントに250ヤード飛ばないのでしたら。なぜならば、飛距離を伸ばすには「理にかなったスウィング」をしなければならず、理にかなったスイングをすれば結果としてコンスタントにナイスショットが打てるし、ミスしても怪我が少ないからです。他方、ナイスショット(ボールを上手く捉える)の練習は常に器用であり続けることを自分に強いていますが、「理にかなっ... ...続きを見る

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2013/05/03 18:17
左手首の形でボールをつかまえる
ボールをしっかり捕らえられない人のために、更に秘訣を伝授します。ボールが捕えられない理由の多くは、ボールを捕える瞬間に●●●てしまうことによります。ストロンググリップ(フックグリップ)で構えると、かえってそのようになりやすいようです。 ...続きを見る

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2013/05/02 19:04
よいフィニッシュと駄目なフィニッシュ
あなたのスイングは、下図のどちらのフィニッシュの形をしていますか? 自分のスイングはなかなか分からないものですが、練習場では他人のスイングがどっちなのか、その球筋と比較してじっくり観察することを是非お勧めします。「他山の石」で、見ているだけで自分が何をすべきか分かって、じゅうぶん練習になるでしょう。 ...続きを見る

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2013/05/01 09:25
肩と腰の捻転差で飛ばします
飛躍的に飛んで曲がらないタマを打つにはトップからダウンスイングの切り返しは、「左腰を切る」ことから始動します。 ...続きを見る

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2013/04/30 09:51
手首が返らない悩み?
「頭を残せ」は間違い!でも書きましたが、「手首を返しなさい」も間違いです。実際には、左手をウッカリ返らないようにと腐心し、気の緩みの無いようにしているのが実態です。 ...続きを見る

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2013/04/29 08:51
バンカーからフライパンで目玉焼きを飛ばす?
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2013/04/28 09:50
シャフトのしなりは左腕でつくる
「ヘッドが走るとは」の項にシャフトがしなってボールを捕らえることを書きましたら、シャフトのしなりを感じたことが無いのでどうしたらシャフトのしなりを得ることができるかの問い合わせを受けました。 もちろん基本的にはヘッドスピードがある程度ないとシャフトのしなりは得ませんが、自分のヘッドスピードの範囲内で自分に合った硬さのシャフトで「しなり」を得るには、ダウンスウィングで左手首を緩めないことです。 ...続きを見る

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2013/04/27 16:12
スタンス時の体重の掛け方
ダフリとトップを克服するためのスイング修正方法を書きましたが、スイングを修正する前に先ず最初に対処すべきなのはスタンスのチェックです。つま先体重で構えるとダフリやすくなりますし、かかと体重で構えると当たりが薄くなってトップやチョロをしやすくなります。 ...続きを見る

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2013/04/26 07:24
ラウンド中のスイング自己チェック
プレイ中に修正してよいのは3つだけは、実際に私が20年余にわたり有効であると確信して実践していることです。コース上では、先ずこれらをチェックすべきで、これらをやる範囲内ではスイングがガタガタになることは、ありません。私自身、コース上で不調の同伴競技者からアドバイスを求められた場合には、この3点について気づけばアドバイスすることにしています。 ...続きを見る

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2013/04/25 07:57
グリーンは真ん中から考える
90が切れないくらいのゴルファーの中に、見ていると殆ど何も考えずに常にグリーン上のピンを狙ってショットをしている人が居ます。いつも簡単なコース設定のクラブでしかプレイしない人は、ピンが常にグリーンのセンター辺りに立ててありますから、たまに難しい設定のコースに行くとグリーン周りで大叩きしてメロメロになりやすいですね。 ...続きを見る

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2013/04/24 08:12
アイアンショットのボール位置
ゴルフスイングの基本中の基本のはずなのに、プロの教本でも明確に意見が二つに分かれていて我々アマチュアがビギナーの頃から迷ってしまうのが、ボールの位置と右足の場所についてです。絵のように、ボール位置をクラブが短くなるにつれて少しずつ内側に入れていく考え(パターン@)と、ドライバーからショートアイアンまで全部左足かかとの内側の前に固定して動かさない意見(パターンA)とがあります。それぞれ、右足の位置も違えてアドバイスしています。 ...続きを見る

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2013/04/23 18:14
ショットの方向性を優先するか距離感を優先するか?
誰もが一度は悩んで、しかも正解がどこにも書かれていないのが、スタンスした際のボールとの距離感です。身長や腕の長さだけでなく、構え自体も人それぞれですから、ボールからどれだけ離れて立てばいいのか、正解は無くて、自分に一番ぴったりしそうなのがいいのだと思います。 ...続きを見る

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2013/04/22 09:52
中肉中背でも5番アイアンで180ヤードが目安
5番アイアンで150ヤードしか飛ばない人が、180ヤード以上真っ直ぐ飛ばしてピンに絡むショットを目指すのは、決して夢ではありません。幾つかの単純な道理を理解して実践するだけで、ゴルフの中身が飛躍的にグレードアップするでしょう。今までの自己流を捨てて、新しいスイングに挑戦する勇気が持てるかどうかにかかっています。真に決意をした方へご提供します。 ...続きを見る

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2013/04/21 16:59
トップを浅くするとボールが吹き上がらない
これまで利き腕中心にスウィングしていた人が私のアドバイスを受けて逆利き腕のスウィングに切り替えた際に、トップの位置が浅くて不安になることを共通に訴えられます。これは当然であって、そもそもそのトップの位置があなたのスウィングの「あそび」無しの実力値というわけです。一般的に、★で作ったトップは■に比べて握り拳ひとつ分くらい浅いはずです。それが当たり前なのです。その違和感や不安を紛らわせるためについ●でトップを作ったりしないことです。最も悪いのが、トップ■■■ること。 ...続きを見る

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2013/04/20 09:29
ゴルフ上達の実感
おっしゃるとうり!!効果が出たのでしょうか?? アイアンがしなるように感じだしここ数日、全く合わなくなりました。これじゃさすがにまずいので購入する事にしました。これ本当の話です。 ...続きを見る

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2013/04/19 07:33
本格的な球筋を手に入れる方法
数回の練習後、ラウンドしました。 >> 打球の弾道は、わずか数日でここまで変わるのかと驚きです。今までもレッスン書で読んだり見たりしてきたことなのに○○さんのイラストによって私の脳がやっと理解したようです(クロールのたとえ話は身にしみました)また、身体もドリルを繰り返しているうちに徐々に馴染んできたようです。本日のラウンドでの課題は2点ありました。@グリーン周りでのザクリとダフってしまう場面があった。(左手で打ちにいこうとしている時と腰を切るのを躊躇した時だったように思います)Aパターの方向は間... ...続きを見る

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2013/04/18 11:28
腰を「切る」と腰を「回す」
ダウンスイングで「腰を切る」がどうしてもできない人が居ます。そのような人はクラブを■■ていて、そもそも「★る」だけの「腰が回っていない」ケースが殆どです。「腰が回る」はセットアップからトップまでの動作で、「腰を切る」はトップからフィニッシュまでの動作です。結論から言えば、「腰が回って」いないと「腰を切る」ことはできません。よくレッスンプロの中に野球のバットを振るように一本足打法で構えて体重移動と腰の切れを同時に感覚で覚えさせようと指導される方が居られますが、それを左足かかとを地面につけたままする... ...続きを見る

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2013/04/17 17:16
スライスは、ヘソの向きと左手首固定で直します
練習場で初心者の方が必死になってスライスを治そうと、極端なグリップストロング(フックグリップ)をしているのにスライスばかりしているのを見かけることがよくあります。ゴルフの教科書にはどれも「スライスを直すにはフックグリップ」と書いているのに、逆にスライスがひどくなる一方で、訳が分からずにただ我武者羅に練習しているのは見ていて気の毒ですね。その理由は、ゴルフスイングについて幾つか根本的な勘違いがあるからで、間違った練習をいくらやっても自己流に陥るだけで上達は期待できません。 ...続きを見る

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2013/04/16 09:03
80を切る実感とは
70台で回る実力とはどの程度かのお話です。それは、3ホールごとにスコアをリセットしてコースを回るのですが、3ホールに1回だけパーオン2パットの完璧を目指すのです。残りの2ホールは、1ホールに1回だけミスショットを想定してボギーオンで構わないのですが、大事なのは2回に1回は寄せワンを自分に課します。「ここでパットが入らないと、ズルズル崩れるな」と感じたら念力で(?)入れてしまう。そうすると、3ホールで1オーバーの計算になります。大事なのは、3ホールで、頭の中をすっきりリセットしてミスを引きずらない... ...続きを見る

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2013/04/15 13:07
ボール位置をアゴで確認
私の場合、アプローチで大ダフリをした時はだいたいボールを左に置きすぎているように思います。足のスタンスでボール場所を決めているのですが、体重のかけ方や背筋の右への傾け方でボール位置があごの下から左に大きくずれていたりすると、アイアンのザックリが起こりますね。特に、ヘッドを抜く方向をいい加減にすると、ダフリ易いように思います。理にかなったスイングの場合は、多少のミスでも許容範囲が広いのですが・・・・。ダフッた場所が、正しいボール位置なのだと思います。 ...続きを見る

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2013/04/14 08:34
シャンクの原因
私の場合、シャンクの原因は最近ほとんど一つだけです。それは、体を開いてスタンスしてしまうことによります。実際には通常よりもボールに近いスタンスなのに、からだが開くとそれに気付かずに結果的にヒールやソケットに当たってシャンクします。ボールに近く立ってしまって左腕のひじを伸ばすと体が開くのもありますが、むしろ肩の線はスクエアなのにベルトが正面から少し左を向いていることがあります。左足を少し開くのに連れられて腰も開いてしまう悪い癖です。そのまま修正すると引っかけが出ます。 ...続きを見る

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2013/04/13 06:04
見違えるような弾道を手に入れませんか?
ゴルフ歴19年、平均スコア105の方から、「これを見た直後に練習場に行き、数十球打った後です。今までと球勢・高さとも全く異なる打球が連続するではないですか! ・・・・・ 本当にびっくりしました。もっと内容を理解し、続けていけば70台は夢ではないと思います」との嬉しいコメントを頂きました。 ...続きを見る

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2013/04/12 06:31
敢えて飛ばさないための筋トレ
プロの試合を見て凄いと思うのは、スイングが緩まずに「飛ばないスイング」ができていることだと思います。きちんとフルスイングを、ゆっくりとしかも緩まずに出来るのは、「理にかなった正しいスイング」をしているのに加えて日頃の鍛錬の賜物だと感嘆します。私のように練習場には殆ど行かずにコースに出るのも月イチ以下のペースのゴルファーには、とても真似が出来ません。たまに練習に行っても、思いっきり飛ばすことしかしないのでは、この差は埋まらないのだと反省することしきりです。これを補うためにティーショットではドライバ... ...続きを見る

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2013/04/11 07:07
フィニッシュでのクラブの収まりどころが大事
ゴルフ仲間のあいだで自他共に「飛ばしや」と認めている人と初めてコースを回ることがありますが、「それじゃ折角ですので今日はバックティーからお願いします」といってすんなりご一緒してくれる人はあまり居ませんし、ご一緒して本当に飛ばしやの部類の方は、案外少ないものです。本気で飛ばしあいをすると、私のほうが70ヤードから下手をすると100ヤードくらい飛んでいることがよくあります。もちろん中には本物の飛ばしやさんも居ますけれども、腕っ節の強さや道具のお蔭で普通の人よりちょっと飛ぶ人が殆どです。そんな人ほど、... ...続きを見る

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2013/04/10 05:39
バンカーショットの打ち方
最近同伴した人にアドバイスしましたら途端に上手くなりましたので、改めてバンカーショットのコツを書くことにします。 ...続きを見る

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2013/04/09 07:50
複雑な動きをするスイングは悪いスイング
理にかなったスイングを実践すると、最も効率的にスイングのエネルギーをボールに伝えるために、体の無駄な動きが無くなります。逆に言うと、無駄な動きはその分だけエネルギーロスになりますから、その分がスイングの「汚さ」になる訳です。理にかなったスイングをすれば、ゆっくり振っても、きれいなフォームでそれなりによく飛びます。自己流のスイングからでは、なかなか到達しません。理にかなったスイングを理解することが、上達の早道です。 ...続きを見る

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2013/04/08 08:17
首尾一貫した解り易いゴルフスイング
共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思議です。特にゴルフ雑誌はプロのスイングの写真ばかりで、実は写真は見ても分かりません。写真よりも単純な図式の方が解りやすいです。「理にかなったスイング」は単純な図解... ...続きを見る

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2013/04/07 08:19
筋力強化でゆっくり振っても緩まないスイングを
ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「理にかなったスイング」を実践するには幾つかのポイントがあります。 ...続きを見る

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2013/04/06 08:41
体重移動の悩みに
体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。 ...続きを見る

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2013/04/05 13:10
シャンクの思いもよらぬ原因とは
急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 ...続きを見る

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2013/04/04 15:54
ゴルフスイング造りのバイブルに
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2013/04/03 09:12
飛んで曲がらないスイングフォームを作る順序
このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず左●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにすれば、それだけでヘッドスピードが3〜5m/秒くらい上がります。それをとにかく一月くらいは徹底的にやってみることをお勧めします。そうすれば、「当たればバカ飛びするが... ...続きを見る

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2013/04/02 15:51
インパクトゾーンを低く長く取るスイングフォームのコツ
フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ...続きを見る

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2013/04/01 16:20
意志が強ければゴルフは上達するか?
私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書いているのです。そうして、それができているかどうかを判断するのは■■■がコンスタントにできていれば(つまり「結果」)、いいスイングができていると書きました。これが実... ...続きを見る

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2013/03/31 15:41
ヘソをボールの右に向けて構えてこれをやるとスライスは根絶します
ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これを知っていると障害物を避けて逆に強いフックでグリーンを狙うアイアンショットで使えます。 ...続きを見る

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2013/03/29 06:35
ボールを上からしっかり捕まえるには
ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 ...続きを見る

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2013/03/28 18:41
ダウンスイングでの肩と腰の動き
テイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。 ...続きを見る

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2013/03/27 09:55
バンカーショットはフェースを開いてフライパンで目玉焼きを飛ばすイメージで
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2013/03/26 09:39
本当に全番手同じスイングか?
「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。 ...続きを見る

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2013/03/25 07:40
ゴルフ本格シーズンを迎えて、一段の飛躍を密かに期する人へ
ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへんな練習量をこなして少しずつ上達してきたとしたら、あなたは練習を止めた途端に下手に戻るでしょう。練習場で2時間打ちっぱなしを何も考えないで毎週やっている人を見ると、... ...続きを見る

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2013/03/24 09:29
右手でボールをこねずに、左手で運んでやる
ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 ...続きを見る

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2013/03/23 06:32
飛距離アップに驚いた商材
むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30〜40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました。購入しといて良かったです」 ...続きを見る

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2013/03/22 07:17
プッシュアウトとスライスのお悩みに
スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「スライス」で、原因も解決策も違いますので、おおきく3つに分けて説明します。概要は以下のとおりです。       クリックすると別画面で拡大して鮮明に見え... ...続きを見る

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2013/03/21 06:49
スライス防止には胸の向きをボールの右に向けて・・・・
スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 ...続きを見る

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2013/03/20 09:04
スクエアに構えて打つことの難しさ
スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 ...続きを見る

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2013/03/19 08:31
100切り目標がいきなり80台のスコア改善の訳
いきなり結果が出たとのことです。 ...続きを見る

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2013/03/18 07:14
ショットが良くてアプローチがダメな場合やその逆のとき
ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからです。 ...続きを見る

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2013/03/17 16:40
インパクトは腰を回転しながら上体はスクエアで
「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 ...続きを見る

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2013/03/16 07:50
どのクラブも同じ感覚で振るための工夫です
ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9.9と10段階あり、Aの10がB0(ゼロ)になります。従って、全部で50段階有ることになります。 ...続きを見る

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2013/03/15 07:43
左手でボールを捕まえる感覚を磨く方法
打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 ...続きを見る

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2013/03/12 09:37
さあ、ゴルフシーズン開始に合わせて一つ上のゴルフを目指しましょう
今こそはゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。 ...続きを見る

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2013/03/11 06:06
パターの選び方
新しいモデルが出るたびに7〜8万円もするドライバーを買い換える人が居ますが、そんな人はパターも頻繁に買い換えるくせに1〜2万円がパターの妥当な投資額だと考えているように見えます。しかし18ホール回るうちに何回使うかを考えると、ドライバーよりパターの方が何倍も投資する価値があります。 ...続きを見る

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2013/03/10 08:38
曲がりの少ないパッティングの打ち方
パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーしたパッティング上手な方は例外なく、図のような直線的な狙いでボールを打っています。たとえスネークラインでも狙うべき目標はカップの●の1点と定めて、強さだけを調整します... ...続きを見る

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2013/03/09 08:56
シンプルで解り易いスイングを目指すべき
アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 ...続きを見る

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2013/03/08 09:08
腰と腕の動きがバランスの取れているスイング
相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでしょうか? ...続きを見る

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2013/03/07 15:51
「いいスイング」を先ず頭で理解
このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「綺麗なスイング」です。 ...続きを見る

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2013/03/06 19:36
ゴルフスイングの神髄
「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だってあなた、それは『犬かき』ですよ」と申し上げても納得しない。何ともこっけいで、笑っちゃいますよね。でも、本人は真剣にクロールができていると思っているのです。全く困っ... ...続きを見る

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2013/03/05 07:56
「振り遅れ」とは
アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。 ...続きを見る

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2013/03/04 08:58
スイングの悩みに、「これ!」というバイブルをひとつ
実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどうなのか本当のところはわかっていないことに改めて気づきました。一転暗闇の自己嫌悪のなか。そこでわらにもすがる気持ちでこの情報にすがったわけです。すると霧が晴れるよう... ...続きを見る

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2013/03/03 07:54
大きくて深いフィニッシュがナイスショットのバロメータ
ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや〜、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオンのバーディー逃しのパーだった」とのこと。アドバイスしたのは簡単なことで、プロやトップアマは皆さん実践できていますが、アマチュアの殆どは誤解している項目です。ヒン... ...続きを見る

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2013/03/02 06:48
手打ちでなく腰を切って飛距離を獲得
肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。 ...続きを見る

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2013/03/01 08:06
毎ショットでグリップに細心の注意を!
上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ...続きを見る

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2013/02/28 08:34
バンカーショットはこの方法で早めのコックをすると簡単に脱出できます
ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ...続きを見る

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2013/02/27 10:06
アイアンが上手くなりたいなら
練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うようにしています。 ...続きを見る

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2013/02/26 11:19
クラブが「立って」降りて来るのがいい
「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ...続きを見る

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2013/02/25 13:16
右手の動きを抑えて下半身リードで寄せる練習
「フィニッシュでクラブヘッドが目の前にあることですよ」とお伝えしているのですが、中には「私はからだが硬いですから」と一人合点して、「上手く行かない」と言う人が多数居られます。つい最近も「半年間やっているのに腰の切り方が分からない。スライスとダフリが止まらない」と何度も何度も言って来られていた方が私の住んでいる所まで来ていただきスイングを拝見しました。 ...続きを見る

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2013/02/24 03:01
バンカーショットが一気に上達! 試しにフェースを真上に向けてクイックコックしてみてください
例えば7番アイアンで150ヤード飛ばす人がボールの手前5センチの芝を「噛んで」しまうと50ヤードしか飛ばないのと同じ原理で、サンドウェッジで50ヤード飛ばすスイングでボールの手前5センチを「噛む」と、芝でなくて砂である分だけ抵抗が大きいだけ飛距離が減って10ヤードのバンカーショットになる・・・・と、考えていませんか? それで更に、フェース面を「開く」とその分だけ球が高くなるけれども飛距離が落ちるのだと。もしもそのように理解しているのでしたら、完全に「勘違い」です。その理解は、根本的に間違っていま... ...続きを見る

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2013/02/23 09:27
65歳を越えてから取り戻せた40代のスイングと飛距離
しばらくご一緒していなかったシングルのゴルフ仲間と一緒になりましたら、ドライバーが飛ばなくて悩んでいるとのこと。小柄ですが以前はコンスタントにドローで240ヤードは飛ばしていたのに、見ると200ヤードそこそこの飛距離でした。66歳で、最近はアプローチの練習ばかりでドライバーもアプローチの延長になってしまったので見て欲しいと、ご相談を受けました。 ...続きを見る

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2013/02/22 06:38
ツアープロの教え
もう25年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした。言葉もうまく伝わらないレッスンで短期間に飛躍的に上達したのは、ちょっと普通と違った教え方にありました。ポイントを二つだけ教わったのですが、それは次のようなことでした。 ...続きを見る

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2013/02/21 08:40
腕力より理にかなったスイングフォームを
私はひとりでゴルフ場に行って、コースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のような内容を聞かれます。 ...続きを見る

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2013/02/20 06:38
からだの「回転軸」の正確な場所とは
プロがテレビや雑誌でよくクラブのシャフトを背中の真ん中に縦に当てて、「スイングの軸はここです」と説明しますが、それは下図の「回転軸A」に見えます。しかし私が長年ゴルフをやってきた中で見つけた回転軸は、図の「回転軸B」です。特にメガネのゴルファーにはトップでボールが見え難くなりますから、図の「回転軸C」が楽ですが、これだと踏ん張れないです。トップで体重が右足の付け根の内側にすっぽり乗るのは、断然「回転軸B」です。 ...続きを見る

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2013/02/19 18:14
左半身リードで腰を切ってから遅れて左手で叩くのが理想的なスイング
Q:私事になりますが、スイングの悩みは上半身の開きが早いことと、フェイスが上を向いてインパクトを迎えてしまうことです。当然、スライス回転のボールが出ます。大抵はストレートに飛び出して、右に曲がるボールです。中・高・大学と10年間ソフトボールをしておりましたので、このマニュアルにありましたとおり、どうしても体を開く傾向が強いようです。下半身から切り返しても、どうしても上半身が開いてしまいます。その結果、振り遅れてしまいます。 ...続きを見る

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2013/02/18 08:06
これでボールのつかまりが格段によくなります
ひとつ大事なことは、スタンス時に体が開かないこと。最初から体が開いて構えると、絶対に腰を切ることはできません。にもかかわらず、構えたときから体が開いているのにご自分で気づかない場合が案外多いものです。それは自分の構えた方向を確認するのに足のスタンスだけで確認するからです。気をつける人でも、足の場所と肩の線で確認しますが、それでも胴体部分が開いて構えている場合が結構あります。一番確実なのはベルトのバックルの方向で確認することです。 ...続きを見る

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2013/02/17 17:40
左手グリップの感覚が変わらないことが大事
以前のブログで「左腕とクラブを一体化する」と何度も書きましたが、イメージでお伝えしますと、左肩から先の腕とゴルフクラブがまとめて一つの焼き物か金属の彫刻になってしまって・・・・・言い方を変えますと、セットアップした状態で左腕でクラブを握ったまま上から包帯でぐるぐる巻きにして石膏で固めて それを肩を支点にしてトップまで持ってゆくようなイメージです。若しくは、左肩と左手グリップとヘッドを結ぶ三角形がちょうど・・・・・・・・たように、・・・・・・・さずにトップまでそのまま持ってゆくイメージとも言えます... ...続きを見る

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2013/02/15 06:09
テイクバックでシャットに上げるかオープンに上げるか
テイクバックでヘッドをスウィングプレーン上になぞりながらクラブを上げてゆく際に、フェースの向きがどうなるのか、質問を受けましたので、私の思っていることを書きます。最初のXXXXXXXXXXXから全く外しませんが、左手とクラブを一体化させて上げてゆくと自然にフェースが開きますが、図のようにちょうどシャフトが水平を越えた辺りでAAAAAAAAAAAくらいになるのがいいようです。その際に、左手の甲がBBBBBBBBBているのが重要で、クラブの延長線がCCCCCCCCCしています。 ...続きを見る

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2013/02/14 17:19
テイクバックでいきなりフェースを開かない
スウィングプレーンについて書きましたが、どのように意識してプレーン上に乗せればいいのか質問を受けましたので、改めて書き足します。これは、よくスウィングの始動では「ヘッドは真っ直ぐに引け」と言われるのと、注意点は同じです。 ...続きを見る

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2013/02/13 09:15
「引っかけ」は、グリップと左腕と腰の使い方のアンバランスによります
「引っかけ」「チーピン」の悩みについて、ご相談を頂きました。出だしから左向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「引っ掛け」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「チーピン」で、「チーピン」と「引っ掛け」は原因も解決策も違います。 ...続きを見る

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2013/02/12 09:04
抑えてヘッドを抜いてやる打ち方
アイアンショットでフィニッシュまでフルスウィングすると、ボールがフェースに「吸い付いた」感じがすることがよくあります。このような場合はスピンが多く掛かって、高く伸びる弾道になり、グリーンには真上からピンにかぶさるようにボールが落ちて来ます。この場合は、図のようにボールを捉えてからフェースを離れるまでに、ヘッドは微妙なローリング運動をしますし、シャフトは2段で「しなる」ことになります。特にCからDにかけて、かなりシャフトのしなりとヘッドの返る力とでボールがフェースに吸い付いたまま押し出されて、加速... ...続きを見る

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2013/02/11 16:57
腰をキュッと切って左手で飛ばします
「腰を切る」は、慣れないと確かに難しい動作ですね。 ...続きを見る

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2013/02/10 11:26
スイングの始動は3点一緒に
再現性の高いショットをするためには左腕とクラブを一体化させたスイングがもっとも適していますが、そのためにはスウィングの始動が何よりも大事で、テイクバックで●●●●を3点同時に始動させるようにしています。最初の20〜30センチは、ヘッドを目標の真反対方向に低く真っ直ぐ引くイメージです。 ...続きを見る

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2013/02/09 08:30
一読しただけでゴルフの内容が飛躍
まさに「開眼した」と言う感じです。 @14回のドライバーはスライスは無し。右へのプッシュアウトで林の中が2回。  大きなフックで左の林が3回。大フックでOBが1回。  スライスしないのでどれも飛距離が伸び、「こんなところから打つのは初めて」と  何度も思いました。  毎回、フェアウェーセンターを狙って打っています。 Aショートとミドルのセカンドでは、なんと4回もグリーンオーバー。  飛距離が伸び、距離感が変わってしまいました。 B50ヤード以内のアプローチでは頻繁にザックリやって... ...続きを見る

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2013/02/08 08:49
ボールが良くつかまる方法
「切腹→左(甲)→左(腕振り)を合言葉にしています。ミート率と球のつかまりが格段に向上しました」というのは、頂いた読者様からのフィードバックです。 ...続きを見る

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2013/02/07 06:47
アイアンが上達する方法
アイアンショットは方向性と距離をいかに正確に実現するかにあります。そのためにはミスの少ない再現性の高い打ち方に努めることです。方向性を実現するために、ショットをする際に常にスクエアにスタンスして、ショットでは●●と一体化させてヘッドを●●してやることです。 ...続きを見る

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2013/02/06 11:08
飛距離アップには日常的に左手グリップ強化を!
ゴルフの飛距離アップために筋力トレーニングをするのは自由ですが、40歳を過ぎた我々中年族には急に筋トレをやるのは却って危険です。代わりに私がこの20余年間継続して実践しているのは、「●●の自分を●●に改造する」ということです。 ...続きを見る

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2013/02/05 08:47
手頃なゴルフ教材
「あまりにも安く設定しすぎているのでは? 私の場合は「この金額なら使えなくてもいい」と思って買いましたが・・・。 懇切丁寧、図解も適切で、大変判りやすいです。 いろいろなレッスン本を見てきましたが、「あの人が言いたかったのはこういうことか」と納得してます。 しかも、安い。(安すぎて、内容を信頼されないということもあるのでは?) 他にもインターネットで売られている情報は多いですが、他のはボッタクリと思えてしまいます。」 ...続きを見る

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2013/02/04 08:12
鉛と弾道の関係
ドライバーやフェアウェイウッドのヘッドに鉛を貼った場合の効果について、図にしました。それぞれ1箇所に貼った場合の効果です。 ...続きを見る

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2013/02/03 07:54
めがねゴルファーにトップやダフリが多い訳
ゴルフクラブやボールなど道具は自分用にチューニングしたものを揃えてしまって、もはやこれ以上は道具でスコアを改善するのはむずかしく、この歳になって著しい投資効果が得られるギアを手に入れる可能性は殆ど無いだろうと諦めていたのでありますが、数万円の投資で平均スコアが数打改善する新兵器(1打が約1万円くらい)を手に入れました。それは、ゴルフ専用メガネです。このメガネのお蔭で、「今日はどうしてこんなに調子が悪いのだろう」という事が無くなり、調子の悪い日に比べて6〜7打かもっと改善し、平均でも3〜4打スコア... ...続きを見る

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2013/02/02 09:09
本当に「いいスイング」のエッセンス
左腕主導で腰を切ることのメリットを、逆のケースと比較してみました。 ...続きを見る

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2013/02/01 08:44
シャフトが柔らかいとフェースのトウ(先)に当たって硬いとヒール(根っこ)に当たる理由
私がこれまで書いたようなスウィングが実際にできますとヘッドスピードが3〜5m/秒くらい早まり、20〜30ヤード飛距離が伸びる代わりに、アイアンがダフってボールにちゃんと当たらないことが起こります。若しくは、フェースの先のほうに当たってしまうこともあります。これは、体が覚えているボールとの感覚が同じなのに、ヘッドスピードが急激に上がってしまって、ヘッドの重さにシャフトが耐えられなくなって、しなって曲がることによります。 ...続きを見る

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2013/01/31 07:49
これでいきなり100を切って91
この情報を読んで2度練習場に行きました。いかに●●でボールに当てに行ってたことに気づきました。どうりで方向がバラけるわけですね。特にドライバーがひどかった。1R平均で6 OB位出してました。でも調子がいい時はハーフ42のときもあり原因がわからなっかた。ようやく原因が理解出来ました。スイングじたいは友人からも綺麗な方だと褒められてましたが、どうしてもインパクトで左肘がひけたスイングでした。まだ完璧ではないですが精度uPに励みます。ちなみに5Iで以前は180yでしたが今では190y行きスイングも力感... ...続きを見る

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2013/01/30 17:57
オーバースイングは利き腕を使いすぎるからです
オーバースウィングは通常トップで左のひじが曲がっている状態で、そのまま左ひじを伸ばした位置が「あそび」なしのトップ位置です。その位置が・・・・・・の実力値といえます。 ...続きを見る

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2013/01/29 15:35
腰を切るインパクトを!
「インパクトはセットアップの再現」と言いますが、これは間違いで、本当にそのようにやるとひどいチーピンになります。正しくは、「セットアップに比べて、腰が切れている状態」です。 ...続きを見る

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2013/01/28 07:22
ハイドロー用にドライバーヘッドへの鉛の貼り方
めがねの微調整を実行して(もしくはめがねゴルファでない人でも)アイアンもウッドも殆どフェースの真ん中でボールを捕らえるようになったにもかかわらず、アイアンは比較的ちゃんとボールが飛ぶのにウッド(ドライバー、フェアウェイウッドからユーティリティまで)が毎回違ったミスショットになってフック、スライス、トップ、チョロ、チーピン、プッシュアウトと、要するにテンプラとダフリ以外のあらゆるミスショットのどれかが毎回ランダムに起こるという事態に陥った場合は、クラブヘッドに鉛を貼ってみることをお勧めします。この... ...続きを見る

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2013/01/27 16:47
我流のどこが駄目なのか?
ゴルフ暦は我流17年ですが、5年程のブランクがあり2年前に再開しました。良いときは80台前半が出るのですが、ドライバーが苦手で、克服のために色々調べている時に、このサイトに出会いました。恥ずかしながら、私のこれまでの考えは、不器用な●●より小細工の出来る■■と言った考えでした。 しかし、短いクラブは小細工できても長ものは出来ません。結果、狭いコース等にいくと悲惨な結果といった結末が多く、悩んでおりました。読ませていただくと、目からうろこ落ちることばかりで非常に濃い内容に驚きました。特にフィニッシ... ...続きを見る

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2013/01/26 13:29
ヘッドスピードに合ったシャフトを選ぶ
飛距離アップの練習をしてヘッドスピードが上がった結果球筋がバラけてきたので、どのような基準でシャフトを選べばよいか質問を受けました。シャフト選びの指標には、「長さ」「硬さ」「重さ」「調子」「トルク(ねじれ易さ)」と「価格」がありますが、ヘッドに挿すと、もうひとつ「バランス」が重要になります。 ...続きを見る

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2013/01/25 09:09
スイングと道具の改善サイクル
スイングを改造しながらゴルフのギアをチューニングする場合、どのようなPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルが望ましいかといいますと、 ...続きを見る

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2013/01/24 07:57
左手は「ロングサム」「ショートサム」の、どっちがいいか?
グリップが非常に大事と以前書きましたが、親指の当て方が重要です。絵のように左手親指を長くグリップに当てればボールへの当たりが薄くなりますし、短くするとターフが深くなってフックが出やすくなります。この当て方は毎回グリップするごとに非常に微妙ですから、特に気をつけることです。 ...続きを見る

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2013/01/23 08:31
ゴルフのグリップは、左手はパームで、右手はフィンガーで
おそらく初心者の頃に誰もがゴルフで悩むことのひとつに、スタンスでの左腕のつっかかりが有ると思います。そもそもの素朴な疑問は、左右の腕の長さは同じなのに左手でグリップの手元を握って右手でグリップの先を握るとどうしても左肩が開いてしまう筈なのにどうしてスクエアに構えられるか? 当然の、疑問ですよね! しかも、モノの本には右腕は曲げてもいいから左腕は伸ばすように書いています。そうすると図のように、グリップエンドが体の右半身を指すようになりますが、逆に左腰を指すのが良いと書いています。  ...続きを見る

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2013/01/22 09:46
ゴルフスイングで本当に知りたかったこととは
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっとほしかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今迄、ゴルフに関するDVDを初めPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2013/01/21 09:24
レッスンプロが明かさない本当の秘訣とは
この内容はすごいです。”なんて頭のいい方なんでしょう!” が私の最初の感想でした。お譲りしてくださった知識のおかげで、私は救われました。 ...続きを見る

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2013/01/20 08:50
ゴルフスイングの発想の転換
ゴルフ教材を目にして、大変な衝撃を受けました。理論もさることながら、ノウハウに満ちあふれていること、説得力のあること、熱意が伝わってくること、など とにかくびっくりしました!(頂いた反響から) ...続きを見る

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2013/01/19 10:55
二つのシンプルなことを実践したら飛距離が伸びてアイアンが切れまくる
たった二つのことを実践しただけで飛距離が急に伸びてドライバーが285ヤード飛び、アイアンでグリーンオーバー続出して、スコアになりませんでした。といったご返事を頂きました。理由は全て、書かれています。 ...続きを見る

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2013/01/18 17:50
スタンス時のからだの向きとグリップが、いろはの「い」
ショットしようとしている同伴プレイヤーを脇から見ていて、どう見てもピンの方向を狙っていないように見える場合が時々あります。案の定、結果は違う方向にミスショットをして「どうしてだろう?」という顔をしているので、「そりゃあなた、最初から全然違う方向を向いていましたから、構えていたとおりにボールが正直に飛んだんですよ」と解説してあげます。 ...続きを見る

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2013/01/17 07:49
ワンランク上のゴルフを目指すなら先ず飛距離の潜在能力をギリギリまで引き出すこと
練習場でのフォーム改造ではナイスショットよりも先ずは『飛距離アップ』を優先すべきです、もしも貴方が身長166センチ体重68キロもしくはそれ以上あって飛距離がコンスタントに250ヤード飛ばないのでしたら。なぜならば、飛距離を伸ばすには「理にかなったスウィング」をしなければならず、理にかなったスイングをすれば結果としてコンスタントにナイスショットが打てるし、ミスしても怪我が少ないからです。他方、ナイスショット(ボールを上手く捉える)の練習は常に器用であり続けることを自分に強いていますが、「理にかなっ... ...続きを見る

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2013/01/16 08:57
左手首とスライスとの因果関係
ボールをしっかり捕らえられない人のために、更に秘訣を伝授します。ボールが捕えられない理由の多くは、ボールを捕える瞬間に●●●てしまうことによります。ストロンググリップ(フックグリップ)で構えると、かえってそのようになりやすいようです。 ...続きを見る

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2013/01/15 07:32
スイングの良し悪しのバロメーター
あなたのスイングは、下図のどちらのフィニッシュの形をしていますか? 自分のスイングはなかなか分からないものですが、練習場では他人のスイングがどっちなのか、その球筋と比較してじっくり観察することを是非お勧めします。「他山の石」で、見ているだけで自分が何をすべきか分かって、じゅうぶん練習になるでしょう。 ...続きを見る

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2013/01/14 07:53
下半身と上半身の時間差が大きな飛距離を生みます
飛躍的に飛んで曲がらないタマを打つにはトップからダウンスイングの切り返しは、「左腰を切る」ことから始動します。 ...続きを見る

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2013/01/13 07:54
テイクバックでフェースを開いて挙げるかシャットに挙げるか?
「頭を残せ」は間違い!でも書きましたが、「手首を返しなさい」も間違いです。実際には、左手をウッカリ返らないようにと腐心し、気の緩みの無いようにしているのが実態です。 ...続きを見る

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2013/01/12 18:16
バンカーから寄せるイメージづくり
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2013/01/11 07:32
左手の使い方でシャフトは「しなる」
「ヘッドが走るとは」の項にシャフトがしなってボールを捕らえることを書きましたら、シャフトのしなりを感じたことが無いのでどうしたらシャフトのしなりを得ることができるかの問い合わせを受けました。 もちろん基本的にはヘッドスピードがある程度ないとシャフトのしなりは得ませんが、自分のヘッドスピードの範囲内で自分に合った硬さのシャフトで「しなり」を得るには、ダウンスウィングで左手首を緩めないことです。 ...続きを見る

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2013/01/10 06:47
ふわふわのフェアウェイとぬかるんだフェアウェイでのショットの共通点
ダフリとトップを克服するためのスイング修正方法を書きましたが、スイングを修正する前に先ず最初に対処すべきなのはスタンスのチェックです。つま先体重で構えるとダフリやすくなりますし、かかと体重で構えると当たりが薄くなってトップやチョロをしやすくなります。 ...続きを見る

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2013/01/09 09:17
プレイ中のスイングチェック方法
プレイ中に修正してよいのは3つだけは、実際に私が20年余にわたり有効であると確信して実践していることです。コース上では、先ずこれらをチェックすべきで、これらをやる範囲内ではスイングがガタガタになることは、ありません。私自身、コース上で不調の同伴競技者からアドバイスを求められた場合には、この3点について気づけばアドバイスすることにしています。 ...続きを見る

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2013/01/08 08:27
グリーン周りで大たたきしないために簡単に実践できること
90が切れないくらいのゴルファーの中に、見ていると殆ど何も考えずに常にグリーン上のピンを狙ってショットをしている人が居ます。いつも簡単なコース設定のクラブでしかプレイしない人は、ピンが常にグリーンのセンター辺りに立ててありますから、たまに難しい設定のコースに行くとグリーン周りで大叩きしてメロメロになりやすいですね。 ...続きを見る

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2013/01/07 09:20
アイアンショットのボール位置は二つの理論のどっちがいいか?
ゴルフスイングの基本中の基本のはずなのに、プロの教本でも明確に意見が二つに分かれていて我々アマチュアがビギナーの頃から迷ってしまうのが、ボールの位置と右足の場所についてです。絵のように、ボール位置をクラブが短くなるにつれて少しずつ内側に入れていく考え(パターン@)と、ドライバーからショートアイアンまで全部左足かかとの内側の前に固定して動かさない意見(パターンA)とがあります。それぞれ、右足の位置も違えてアドバイスしています。 ...続きを見る

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2013/01/06 07:26
フラットなスイングとアップライトなスイングのどちらを目指すか?
誰もが一度は悩んで、しかも正解がどこにも書かれていないのが、スタンスした際のボールとの距離感です。身長や腕の長さだけでなく、構え自体も人それぞれですから、ボールからどれだけ離れて立てばいいのか、正解は無くて、自分に一番ぴったりしそうなのがいいのだと思います。 ...続きを見る

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2013/01/05 15:34
自己流のいいところと悪いところを区別することから始めるには
5番アイアンで150ヤードしか飛ばない人が、180ヤード以上真っ直ぐ飛ばしてピンに絡むショットを目指すのは、決して夢ではありません。幾つかの単純な道理を理解して実践するだけで、ゴルフの中身が飛躍的にグレードアップするでしょう。今までの自己流を捨てて、新しいスイングに挑戦する勇気が持てるかどうかにかかっています。真に決意をした方へご提供します。 ...続きを見る

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2013/01/04 16:01
トップを浅くすると吹き上がらない分だけ素直に真っ直ぐ飛びます
これまで利き腕中心にスウィングしていた人が私のアドバイスを受けて逆利き腕のスウィングに切り替えた際に、トップの位置が浅くて不安になることを共通に訴えられます。これは当然であって、そもそもそのトップの位置があなたのスウィングの「あそび」無しの実力値というわけです。一般的に、★で作ったトップは■に比べて握り拳ひとつ分くらい浅いはずです。それが当たり前なのです。その違和感や不安を紛らわせるためについ●でトップを作ったりしないことです。最も悪いのが、トップ■■■ること。 ...続きを見る

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2013/01/03 10:00
ゴルフ上達効果てきめん!
おっしゃるとうり!!効果が出たのでしょうか?? アイアンがしなるように感じだしここ数日、全く合わなくなりました。これじゃさすがにまずいので購入する事にしました。これ本当の話です。 ...続きを見る

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2013/01/02 09:52
読んで試しただけで驚愕の本格的な球筋を獲得
数回の練習後、ラウンドしました。 >> 打球の弾道は、わずか数日でここまで変わるのかと驚きです。今までもレッスン書で読んだり見たりしてきたことなのに○○さんのイラストによって私の脳がやっと理解したようです(クロールのたとえ話は身にしみました)また、身体もドリルを繰り返しているうちに徐々に馴染んできたようです。本日のラウンドでの課題は2点ありました。@グリーン周りでのザクリとダフってしまう場面があった。(左手で打ちにいこうとしている時と腰を切るのを躊躇した時だったように思います)Aパターの方向は間... ...続きを見る

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2013/01/01 10:47
左腕でクラブを上げて降ろせば、簡単に腰が切れます
ダウンスイングで「腰を切る」がどうしてもできない人が居ます。そのような人はクラブを■■ていて、そもそも「★る」だけの「腰が回っていない」ケースが殆どです。「腰が回る」はセットアップからトップまでの動作で、「腰を切る」はトップからフィニッシュまでの動作です。結論から言えば、「腰が回って」いないと「腰を切る」ことはできません。よくレッスンプロの中に野球のバットを振るように一本足打法で構えて体重移動と腰の切れを同時に感覚で覚えさせようと指導される方が居られますが、それを左足かかとを地面につけたままする... ...続きを見る

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2012/12/31 07:27
スライスは、体の向きと左手首の修正で殆ど直ります
練習場で初心者の方が必死になってスライスを治そうと、極端なグリップストロング(フックグリップ)をしているのにスライスばかりしているのを見かけることがよくあります。ゴルフの教科書にはどれも「スライスを直すにはフックグリップ」と書いているのに、逆にスライスがひどくなる一方で、訳が分からずにただ我武者羅に練習しているのは見ていて気の毒ですね。その理由は、ゴルフスイングについて幾つか根本的な勘違いがあるからで、間違った練習をいくらやっても自己流に陥るだけで上達は期待できません。 ...続きを見る

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2012/12/30 05:01
70台のスコアとは
70台で回る実力とはどの程度かのお話です。それは、3ホールごとにスコアをリセットしてコースを回るのですが、3ホールに1回だけパーオン2パットの完璧を目指すのです。残りの2ホールは、1ホールに1回だけミスショットを想定してボギーオンで構わないのですが、大事なのは2回に1回は寄せワンを自分に課します。「ここでパットが入らないと、ズルズル崩れるな」と感じたら念力で(?)入れてしまう。そうすると、3ホールで1オーバーの計算になります。大事なのは、3ホールで、頭の中をすっきりリセットしてミスを引きずらない... ...続きを見る

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2012/12/29 08:18
体重のかけ方によるダフリはアゴの位置でチェック
私の場合、アプローチで大ダフリをした時はだいたいボールを左に置きすぎているように思います。足のスタンスでボール場所を決めているのですが、体重のかけ方や背筋の右への傾け方でボール位置があごの下から左に大きくずれていたりすると、アイアンのザックリが起こりますね。特に、ヘッドを抜く方向をいい加減にすると、ダフリ易いように思います。理にかなったスイングの場合は、多少のミスでも許容範囲が広いのですが・・・・。ダフッた場所が、正しいボール位置なのだと思います。 ...続きを見る

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2012/12/28 08:59
シャンクが続いたら
私の場合、シャンクの原因は最近ほとんど一つだけです。それは、体を開いてスタンスしてしまうことによります。実際には通常よりもボールに近いスタンスなのに、からだが開くとそれに気付かずに結果的にヒールやソケットに当たってシャンクします。ボールに近く立ってしまって左腕のひじを伸ばすと体が開くのもありますが、むしろ肩の線はスクエアなのにベルトが正面から少し左を向いていることがあります。左足を少し開くのに連れられて腰も開いてしまう悪い癖です。そのまま修正すると引っかけが出ます。 ...続きを見る

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2012/12/27 08:50
あなたも見違えるような弾道を手に入れませんか?
ゴルフ歴19年、平均スコア105の方から、「これを見た直後に練習場に行き、数十球打った後です。今までと球勢・高さとも全く異なる打球が連続するではないですか! ・・・・・ 本当にびっくりしました。もっと内容を理解し、続けていけば70台は夢ではないと思います」との嬉しいコメントを頂きました。 ...続きを見る

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2012/12/26 08:57
筋トレの目的はスイングの「ゆるみ」防止
プロの試合を見て凄いと思うのは、スイングが緩まずに「飛ばないスイング」ができていることだと思います。きちんとフルスイングを、ゆっくりとしかも緩まずに出来るのは、「理にかなった正しいスイング」をしているのに加えて日頃の鍛錬の賜物だと感嘆します。私のように練習場には殆ど行かずにコースに出るのも月イチ以下のペースのゴルファーには、とても真似が出来ません。たまに練習に行っても、思いっきり飛ばすことしかしないのでは、この差は埋まらないのだと反省することしきりです。これを補うためにティーショットではドライバ... ...続きを見る

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2012/12/25 21:01
良いフィニッシュはどっち?
ゴルフ仲間のあいだで自他共に「飛ばしや」と認めている人と初めてコースを回ることがありますが、「それじゃ折角ですので今日はバックティーからお願いします」といってすんなりご一緒してくれる人はあまり居ませんし、ご一緒して本当に飛ばしやの部類の方は、案外少ないものです。本気で飛ばしあいをすると、私のほうが70ヤードから下手をすると100ヤードくらい飛んでいることがよくあります。もちろん中には本物の飛ばしやさんも居ますけれども、腕っ節の強さや道具のお蔭で普通の人よりちょっと飛ぶ人が殆どです。そんな人ほど、... ...続きを見る

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2012/12/24 07:45
バンカーショットのコツ
最近同伴した人にアドバイスしましたら途端に上手くなりましたので、改めてバンカーショットのコツを書くことにします。 ...続きを見る

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2012/12/23 07:10
小細工せず大きな筋肉を使った単純で反復しやすいスイング
理にかなったスイングを実践すると、最も効率的にスイングのエネルギーをボールに伝えるために、体の無駄な動きが無くなります。逆に言うと、無駄な動きはその分だけエネルギーロスになりますから、その分がスイングの「汚さ」になる訳です。理にかなったスイングをすれば、ゆっくり振っても、きれいなフォームでそれなりによく飛びます。自己流のスイングからでは、なかなか到達しません。理にかなったスイングを理解することが、上達の早道です。 ...続きを見る

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2012/12/22 09:19
ゴルフスイングで悩んだ時のバイブルに
共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思議です。特にゴルフ雑誌はプロのスイングの写真ばかりで、実は写真は見ても分かりません。写真よりも単純な図式の方が解りやすいです。「理にかなったスイング」は単純な図解... ...続きを見る

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2012/12/21 08:17
避けたい「スイングのゆるみ」
ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「理にかなったスイング」を実践するには幾つかのポイントがあります。 ...続きを見る

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2012/12/20 07:46
「体重移動」は他のことをやった結果です
体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。 ...続きを見る

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2012/12/19 11:36
思いがけないシャンクの原因
急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 ...続きを見る

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2012/12/18 16:06
スイング改造のバイブルに
商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思っていました。 ...続きを見る

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2012/12/17 10:33
プロから教わったたった二つの基本
このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず●●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにすれば、それだけでヘッドスピードが3〜5m/秒くらい上がります。それをとにかく一月くらいは徹底的にやってみることをお勧めします。そうすれば、「当たればバカ飛びするが... ...続きを見る

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2012/12/16 07:11
曲げないためにはスイングのバランス重視で
フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ...続きを見る

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2012/12/15 05:23
ゴルフの上達は、「決心の硬さ」次第でしょう
私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書いているのです。そうして、それができているかどうかを判断するのは■■■がコンスタントにできていれば(つまり「結果」)、いいスイングができていると書きました。これが実... ...続きを見る

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2012/12/14 15:12
スライス対策に、極端にやるとチーピンになりますが・・・・・
ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これを知っていると障害物を避けて逆に強いフックでグリーンを狙うアイアンショットで使えます。 ...続きを見る

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2012/12/13 15:51
ザックリを無くすには
ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 ...続きを見る

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2012/12/12 08:49
下半身リードのダウンスイング
テイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。 ...続きを見る

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2012/12/11 08:11
バンカーからヒョイッと乗せる感覚
ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 ...続きを見る

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2012/12/10 07:43
番手によるグリップとスイングの微調整
「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。 ...続きを見る

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2012/12/09 04:40
ゴルフ上達への近道と回り道
ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへんな練習量をこなして少しずつ上達してきたとしたら、あなたは練習を止めた途端に下手に戻るでしょう。練習場で2時間打ちっぱなしを何も考えないで毎週やっている人を見ると、... ...続きを見る

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2012/12/08 08:38
手打ちがなぜダメか
ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 ...続きを見る

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2012/12/07 09:02
飛距離アップがマスターできた商材
むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30〜40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました。購入しといて良かったです」 ...続きを見る

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2012/12/06 15:34
スライスの原因と対策集
スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「スライス」で、原因も解決策も違いますので、おおきく3つに分けて説明します。概要は以下のとおりです。       クリックすると別画面で拡大して鮮明に見え... ...続きを見る

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2012/12/05 08:27
ベルトのバックルをボールの右に向けて構えてこれをやると、スライスは簡単に止まります
スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 ...続きを見る

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2012/12/04 15:46
右手でこねる人のスタンスの特徴
スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 ...続きを見る

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2012/12/03 15:36
100切りできなかったのに、いきなり90切りが出来た訳
いきなり結果が出たとのことです。 ...続きを見る

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2012/12/02 10:27
長いクラブと短いクラブが噛み合わない場合
ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからです。 ...続きを見る

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2012/12/01 04:33
腰を切りながら左手でボールを叩いて飛ばします
「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 ...続きを見る

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2012/11/30 05:51
セットクラブのバランスをチェックしましょう
ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9.9と10段階あり、Aの10がB0(ゼロ)になります。従って、全部で50段階有ることになります。 ...続きを見る

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2012/11/29 09:07
「野球スイング」から「ゴルフスイング」への換え方
ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか? ...続きを見る

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2012/11/28 05:55
「ヘッドアップ」はこうすれば簡単に克服できます
貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改善点として取り組むべきポイントではないのだから。 ...続きを見る

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2012/11/27 06:40
ボールをしっかり捕まえるとても効果的な練習方法
打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 ...続きを見る

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2012/11/26 06:38
思い立った今がゴルフ上達の好機
今こそはゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。 ...続きを見る

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2012/11/25 06:31
パターへの投資こそ慎重かつ大胆に
新しいモデルが出るたびに7〜8万円もするドライバーを買い換える人が居ますが、そんな人はパターも頻繁に買い換えるくせに1〜2万円がパターの妥当な投資額だと考えているように見えます。しかし18ホール回るうちに何回使うかを考えると、ドライバーよりパターの方が何倍も投資する価値があります。 ...続きを見る

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2012/11/24 06:28
スコア改善: パット数を減らすには
パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーしたパッティング上手な方は例外なく、図のような直線的な狙いでボールを打っています。たとえスネークラインでも狙うべき目標はカップの●の1点と定めて、強さだけを調整します... ...続きを見る

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2012/11/23 05:53
正しいゴルフスイングは実はシンプルで解りやすいもの
アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 ...続きを見る

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2012/11/22 05:56
飛躍的に飛んでしかも曲がらない「ふところの深い」スイング
相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでしょうか? ...続きを見る

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2012/11/21 05:53
スイングを修正する前に理屈で納得できなければ意味が無い
このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「綺麗なスイング」です。 ...続きを見る

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2012/11/20 05:52
左手でボールを捕えながら腰を切る
「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だってあなた、それは『犬かき』ですよ」と申し上げても納得しない。何ともこっけいで、笑っちゃいますよね。でも、本人は真剣にクロールができていると思っているのです。全く困っ... ...続きを見る

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2012/11/19 05:49
「振り遅れ」の克服方法
アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。 ...続きを見る

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2012/11/18 05:22
スイングに悩んだ時の頼りどころ
実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどうなのか本当のところはわかっていないことに改めて気づきました。一転暗闇の自己嫌悪のなか。そこでわらにもすがる気持ちでこの情報にすがったわけです。すると霧が晴れるよう... ...続きを見る

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2012/11/17 04:58
「腰の切れ」が引っかけとスライスを半減
ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや〜、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオンのバーディー逃しのパーだった」とのこと。アドバイスしたのは簡単なことで、プロやトップアマは皆さん実践できていますが、アマチュアの殆どは誤解している項目です。ヒン... ...続きを見る

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2012/11/16 01:30
「腰を切る」で「手打ち」でない飛距離を獲得
肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。 ...続きを見る

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2012/11/15 01:29
毎ショットでグリップは体の向きと同じくらい大事です
上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ...続きを見る

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2012/11/14 01:27
バンカーからの確実な脱出方法
ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ...続きを見る

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2012/11/13 01:26
アイアンが上達する実践的な練習方法
練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うようにしています。 ...続きを見る

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2012/11/12 01:23
クラブは「寝ない」で「立って」降りて来る
「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ...続きを見る

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2012/11/11 01:18
左手首を固定して下半身リードで寄せる練習
「フィニッシュでクラブヘッドが目の前にあることですよ」とお伝えしているのですが、中には「私はからだが硬いですから」と一人合点して、「上手く行かない」と言う人が多数居られます。つい最近も「半年間やっているのに腰の切り方が分からない。スライスとダフリが止まらない」と何度も何度も言って来られていた方が私の住んでいる所まで来ていただきスイングを拝見しました。 ...続きを見る

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2012/11/10 06:16
バンカーショットで試しにフェースを真上に向けてクイックコックしてみてください。一気に上達しますよ
例えば7番アイアンで150ヤード飛ばす人がボールの手前5センチの芝を「噛んで」しまうと50ヤードしか飛ばないのと同じ原理で、サンドウェッジで50ヤード飛ばすスイングでボールの手前5センチを「噛む」と、芝でなくて砂である分だけ抵抗が大きいだけ飛距離が減って10ヤードのバンカーショットになる・・・・と、考えていませんか? それで更に、フェース面を「開く」とその分だけ球が高くなるけれども飛距離が落ちるのだと。もしもそのように理解しているのでしたら、完全に「勘違い」です。その理解は、根本的に間違っていま... ...続きを見る

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2012/11/09 21:55
66歳で甦った40代の飛距離のウイング
しばらくご一緒していなかったシングルのゴルフ仲間と一緒になりましたら、ドライバーが飛ばなくて悩んでいるとのこと。小柄ですが以前はコンスタントにドローで240ヤードは飛ばしていたのに、見ると200ヤードそこそこの飛距離でした。66歳で、最近はアプローチの練習ばかりでドライバーもアプローチの延長になってしまったので見て欲しいと、ご相談を受けました。 ...続きを見る

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2012/11/08 21:53
プロから教わったゼロから始めたゴルフスイングの二つのこと
もう25年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした。言葉もうまく伝わらないレッスンで短期間に飛躍的に上達したのは、ちょっと普通と違った教え方にありました。ポイントを二つだけ教わったのですが、それは次のようなことでした。 ...続きを見る

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2012/11/07 21:51
ゴルフはフォームで飛ばします
私はひとりでゴルフ場に行って、コースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のような内容を聞かれます。 ...続きを見る

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2012/11/06 21:49
体の回転軸の正しい場所
プロがテレビや雑誌でよくクラブのシャフトを背中の真ん中に縦に当てて、「スイングの軸はここです」と説明しますが、それは下図の「回転軸A」に見えます。しかし私が長年ゴルフをやってきた中で見つけた回転軸は、図の「回転軸B」です。特にメガネのゴルファーにはトップでボールが見え難くなりますから、図の「回転軸C」が楽ですが、これだと踏ん張れないです。トップで体重が右足の付け根の内側にすっぽり乗るのは、断然「回転軸B」です。 ...続きを見る

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2012/11/05 21:48
左半身リードで腰を切ってから遅れて上半身がついてくるのが理想的なスイング
Q:私事になりますが、スイングの悩みは上半身の開きが早いことと、フェイスが上を向いてインパクトを迎えてしまうことです。当然、スライス回転のボールが出ます。大抵はストレートに飛び出して、右に曲がるボールです。中・高・大学と10年間ソフトボールをしておりましたので、このマニュアルにありましたとおり、どうしても体を開く傾向が強いようです。下半身から切り返しても、どうしても上半身が開いてしまいます。その結果、振り遅れてしまいます。 ...続きを見る

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2012/11/02 07:19
こうするとボールのつかまりが格段に良くなります
ひとつ大事なことは、スタンス時に体が開かないこと。最初から体が開いて構えると、絶対に腰を切ることはできません。にもかかわらず、構えたときから体が開いているのにご自分で気づかない場合が案外多いものです。それは自分の構えた方向を確認するのに足のスタンスだけで確認するからです。気をつける人でも、足の場所と肩の線で確認しますが、それでも胴体部分が開いて構えている場合が結構あります。一番確実なのはベルトのバックルの方向で確認することです。 ...続きを見る

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2012/11/01 07:14
クラブと左腕が「一体化」した理想的なスイング
以前のブログで「左腕とクラブを一体化する」と何度も書きましたが、イメージでお伝えしますと、左肩から先の腕とゴルフクラブがまとめて一つの焼き物か金属の彫刻になってしまって・・・・・言い方を変えますと、セットアップした状態で左腕でクラブを握ったまま上から包帯でぐるぐる巻きにして石膏で固めて それを肩を支点にしてトップまで持ってゆくようなイメージです。若しくは、左肩と左手グリップとヘッドを結ぶ三角形がちょうど・・・・・・・・たように、・・・・・・・さずにトップまでそのまま持ってゆくイメージとも言えます... ...続きを見る

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2012/10/31 07:07
テークバックでのフェースとダウンスイングのフェースは向きが同じか?
テイクバックでヘッドをスウィングプレーン上になぞりながらクラブを上げてゆく際に、フェースの向きがどうなるのか、質問を受けましたので、私の思っていることを書きます。最初のXXXXXXXXXXXから全く外しませんが、左手とクラブを一体化させて上げてゆくと自然にフェースが開きますが、図のようにちょうどシャフトが水平を越えた辺りでAAAAAAAAAAAくらいになるのがいいようです。その際に、左手の甲がBBBBBBBBBているのが重要で、クラブの延長線がCCCCCCCCCしています。 ...続きを見る

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2012/10/30 07:05
フェースはオープンに上げるよりシャットに上げる方がスイングは簡単
スウィングプレーンについて書きましたが、どのように意識してプレーン上に乗せればいいのか質問を受けましたので、改めて書き足します。これは、よくスウィングの始動では「ヘッドは真っ直ぐに引け」と言われるのと、注意点は同じです。 ...続きを見る

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2012/10/29 07:01
「引っかけ」はグリップか左手の使い方か腰の切り方の間違い
「引っかけ」「チーピン」の悩みについて、ご相談を頂きました。出だしから左向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「引っ掛け」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「チーピン」で、「チーピン」と「引っ掛け」は原因も解決策も違います。 ...続きを見る

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2012/10/28 06:44
アイアンはヘッドをどこに抜いてやるかがショットの出来栄えを決める
アイアンショットでフィニッシュまでフルスウィングすると、ボールがフェースに「吸い付いた」感じがすることがよくあります。このような場合はスピンが多く掛かって、高く伸びる弾道になり、グリーンには真上からピンにかぶさるようにボールが落ちて来ます。この場合は、図のようにボールを捉えてからフェースを離れるまでに、ヘッドは微妙なローリング運動をしますし、シャフトは2段で「しなる」ことになります。特にCからDにかけて、かなりシャフトのしなりとヘッドの返る力とでボールがフェースに吸い付いたまま押し出されて、加速... ...続きを見る

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2012/10/27 17:37
ゴルフは腰を切って左腕で飛ばします
「腰を切る」は、慣れないと確かに難しい動作ですね。 ...続きを見る

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2012/10/26 15:06

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