ショットとアプローチの両方が良い為には

ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからで…
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「体が開く」と「腰を切る」の違い

「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 インパクトで腰を切るための注意点はただ一つです。それを理…
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ヘッドの「効き具合」を統一する

ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9…
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野球スイングからゴルフスイングへ

ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか?   ところがどっこい、野球の絵は「からだが開いている」ゴルフスイングの絵です。      ようするに、「野球打ち」とはゴルフで言うところの「からだが開いた」状態のようです。 しかし、本当にそうなのか? 例えばイチローのスイングは本当にこのような「野球打ち」なのかと疑問…
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テニスのフォアハンドのように打つからヘッドアップします

貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改…
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左手でボールを捕まえる練習方法

打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 練習場での秘伝練習場でウェッジを使ってアプローチの要領で打つのがいいのですが、写真のように左手は普通のグリップのままで、右手を>>>>割愛>>>>>握って、ボールを打ってみてください。左腕…
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ゴルフ上達は決意次第

今こそゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。  ============================================= このブログを始めて…
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パットは1点を狙います

パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーした…
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スイングの科学

アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 …
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ふところを深くスイングする

相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでし…
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理にかなったスイングの長所

このブログでは一貫して「理にかなったスイング」をテーマにしていますが、理にかなったスイングとは言い換えますとシンプルで反復可能性が高くて、理屈で納得できるスイングと言えます。複雑で繊細な調整は殆どせずに、大きな太い筋肉を使って単純にできて、しかも体のエネルギーを100%効率的にボールに伝えることのできるスイングでもあります。結果的に、「…
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ゴルフスイング作りの大事な二つの順番

「真っ直ぐに遠くに飛ばす方法を教えてください」と言われて、「秘訣は二つだけです」一つは「左腕でスイングする」でもう一つは「腰を切る」です。というのですが、難しい左腕スイングをしないで一見かんたんそうな腰を切るだけを試みるものだから、その結果「からだが開いて」しまってスライスしか出ないのを、「飛距離が伸びない」と文句を言われます。「だって…
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左手でクラブを振り、体の正面でボールを捕える

アマチュアゴルファーのミスショットの半分以上は「振り遅れ」とも言いますが、「振り遅れ」とはどんな現象をあらわしているかと言いますと、以下のように、正しいショットに比べて、からだは十分回ってショットのタイミングを過ぎているのにクラブヘッドがボールに到達していない状態と言えます。     画像をクリックすると別画面で拡大して鮮明に…
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スイングの悩みへのバイブルに

実はこの情報に出会う前、(ベスト81 平均は90くらい(バックティー)でゴルフ人生初めてハーフでパープレーができたのです。そこで確信をもっていた(持ちたかった)矢先にドライバーが左右に飛んでアイアンもダフったりトップしたりで100を叩いてしまいました。結局「偶然のスコアの結果」からの自信であって、ミスがどこからくるのか自分の今の力はどう…
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スイング安定のヒント

ウチの会社の社長と一緒にラウンドした際に「ショットがぶれてスコアがまとまらない」とこぼしていましたのでラウンド後に一つだけアドバイスしましたら、その後社長室に用事があって行った際に「いや~、あのアドバイスがはまって、あれから3回続けて70台で回って、そのうち1回は72のパープレイだった」「パープレイの後半の9ホールのうち8ホールはパーオ…
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その場で腰を回しながら左腕でクラブを振る

肩が90度、腰が45度にねじれたトップオブスイングから、「腰を切る」ができているのとできていないのをイメージで比較してみました。上段の絵が「腰が切れている」スイングで、下段が「切れていない」絵、すなわち「手打ち」です。      絵をクリックすると別ウィンドウで拡大して鮮明にご覧いただけます 上の図で、AとBの違いは腰の…
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毎ショット、グリップの握りに細心のチェック

上級者ほど「きれいなグリップ」をしていて、上級者ほど1打ごとにグリップに非常に気を使うということをご存知でしょうか。ここで言う「グリップ」は、部品としてのゴム製の「グリップ」ではなく、「ゴルフクラブの握り具合」という意味合いです。 ゴルフの不思議ゴルフは凄い必然の科学現象です。直径4センチ余りのボールを100メートル以上も先の…
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バンカーからポ~~ンと出す方法

ガードバンカーからサンドウェッジを使って1発で脱出する秘訣は、2つです。 ひとつは「フェースを開く」こと。 もうひとつは「左手でで振りぬく」こと。 「フェースを開く」とは「フェースを開く」を誤解する人が非常に多いですが、正しくは図のように一旦スクエアに左手で握ったクラブを掌(てのひら)を開いて右手でクラブを持ってフ…
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実践的なアイアン上達法

練習場ではクラブを握ったら、連続して2打以上そのままのスタンスでボールを打たないこと。コース上と同じように、必ず1打ごとにルーティンをゼロから繰り返すべきです。例えばコース上で150ヤード先のピンをフェアウェイから狙うときに、私はどんなルーティンをやるかといいますと、>>>>割愛>>>>。これと同じルーティンを練習場でも1打毎に行うよう…
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ゆっくり振ってシャフトが立って降りる感覚を磨く

「寝て降りてくる」に対する言葉は「ゴルフクラブが立って下りてくる」です。これらを比較すると違いがよく分かります。 ゴルフクラブのシャフトが立って下りてくる状態というのは下記の図のような状態を言います。 <正面から見た図>           画像をクリックすると拡大して鮮明に見れます <右側面から見た図>   …
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簡単なチェックと反復でゴルフは上達

「フィニッシュでクラブヘッドが目の前にあることですよ」とお伝えしているのですが、中には「私はからだが硬いですから」と一人合点して、「上手く行かない」と言う人が多数居られます。つい最近も「半年間やっているのに腰の切り方が分からない。スライスとダフリが止まらない」と何度も何度も言って来られていた方が私の住んでいる所まで来ていただきスイングを…
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バンカーショットの陥りやすい誤解

例えば7番アイアンで150ヤード飛ばす人がボールの手前5センチの芝を「噛んで」しまうと50ヤードしか飛ばないのと同じ原理で、サンドウェッジで50ヤード飛ばすスイングでボールの手前5センチを「噛む」と、芝でなくて砂である分だけ抵抗が大きいだけ飛距離が減って10ヤードのバンカーショットになる・・・・と、考えていませんか? それで更に、フェー…
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簡単なアドバイスで飛距離回復

しばらくご一緒していなかったシングルのゴルフ仲間と一緒になりましたら、ドライバーが飛ばなくて悩んでいるとのこと。小柄ですが以前はコンスタントにドローで240ヤードは飛ばしていたのに、見ると200ヤードそこそこの飛距離でした。66歳で、最近はアプローチの練習ばかりでドライバーもアプローチの延長になってしまったので見て欲しいと、ご相談を受け…
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正しいフィニッシュの形を決めて振り切る

もう25年余も前の話ですが、私は仕事で東南アジアに駐在し、業務命令で否応なくゴルフを始めることとなりました。私をレッスンしてくれたプロは、当時アジアサーキットを主戦場としていたLeeという中国人でした。言葉もうまく伝わらないレッスンで短期間に飛躍的に上達したのは、ちょっと普通と違った教え方にありました。ポイントを二つだけ教わったのですが…
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飛ばしには「これ!」というコツがある

私はひとりでゴルフ場に行って、コースの常連さんとご一緒させていただくことがありますが、呼び止められていきなり同じような質問を受けたことが何度もあります。練習場でも隣の席の人からいきなり聞かれることもあります。ごく普通の小柄な中年の体型でゆったりしたフォームで全然アスリートでない私の球筋と飛距離が信じられないのだそうで、だいたい以下のよう…
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スイングの正しい回転軸の場所

プロがテレビや雑誌でよくクラブのシャフトを背中の真ん中に縦に当てて、「スイングの軸はここです」と説明しますが、それは下図の「回転軸A」に見えます。しかし私が長年ゴルフをやってきた中で見つけた回転軸は、図の「回転軸B」です。特にメガネのゴルファーにはトップでボールが見え難くなりますから、図の「回転軸C」が楽ですが、これだと踏ん張れないです…
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左腕を使って、体の正面でボールを捉えながら、腰を「切る」

Q:私事になりますが、スイングの悩みは上半身の開きが早いことと、フェイスが上を向いてインパクトを迎えてしまうことです。当然、スライス回転のボールが出ます。大抵はストレートに飛び出して、右に曲がるボールです。中・高・大学と10年間ソフトボールをしておりましたので、このマニュアルにありましたとおり、どうしても体を開く傾向が強いようです。下半…
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こうすれば簡単にボールが捕まります

ひとつ大事なことは、スタンス時に体が開かないこと。最初から体が開いて構えると、絶対に腰を切ることはできません。にもかかわらず、構えたときから体が開いているのにご自分で気づかない場合が案外多いものです。それは自分の構えた方向を確認するのに足のスタンスだけで確認するからです。気をつける人でも、足の場所と肩の線で確認しますが、それでも胴体部分…
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左手をゴルフクラブと一体化してリードする

以前のブログで「左腕とクラブを一体化する」と何度も書きましたが、イメージでお伝えしますと、左肩から先の腕とゴルフクラブがまとめて一つの焼き物か金属の彫刻になってしまって・・・・・言い方を変えますと、セットアップした状態で左腕でクラブを握ったまま上から包帯でぐるぐる巻きにして石膏で固めて それを肩を支点にしてトップまで持ってゆくようなイメ…
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テイクバックはシャットに上げるかオープンに上げるか

テイクバックでヘッドをスウィングプレーン上になぞりながらクラブを上げてゆく際に、フェースの向きがどうなるのか、質問を受けましたので、私の思っていることを書きます。最初のXXXXXXXXXXXから全く外しませんが、左手とクラブを一体化させて上げてゆくと自然にフェースが開きますが、図のようにちょうどシャフトが水平を越えた辺りでAAAAAAA…
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スイングプレーンへの乗せ方

スウィングプレーンについて書きましたが、どのように意識してプレーン上に乗せればいいのか質問を受けましたので、改めて書き足します。これは、よくスウィングの始動では「ヘッドは真っ直ぐに引け」と言われるのと、注意点は同じです。 これはあくまでもXXXXXXXXですので、おまちがいの無きように。  =====画像…
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チーピンと引っかけの悩みには

「引っかけ」「チーピン」の悩みについて、ご相談を頂きました。出だしから左向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「引っ掛け」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態なのが「チーピン」で、「チーピン」と「引っ掛け」は原因も解決策も違います。 もしも「引っ掛け」でしたら、先ず「体の向き」を確認しましょう。「体の向き…
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パンチショットの効用

アイアンショットでフィニッシュまでフルスウィングすると、ボールがフェースに「吸い付いた」感じがすることがよくあります。このような場合はスピンが多く掛かって、高く伸びる弾道になり、グリーンには真上からピンにかぶさるようにボールが落ちて来ます。この場合は、図のようにボールを捉えてからフェースを離れるまでに、ヘッドは微妙なローリング運動をしま…
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腰の切れ味がアイアンショットの切れ味

「腰を切る」は、慣れないと確かに難しい動作ですね。 一番その感じが理解しやすいのは、XXXXXをせずに、XXXXXXXXXもできるだけ動かさずに、「XXXXXXX」動作をXXXXXXやってみることです。AAAAAは構えたときより少し伸ばすイメージで、BBBBBと直線的になります。 要するに、    ① XXXXXX ⇒…
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スイングの始動箇所

再現性の高いショットをするためには左腕とクラブを一体化させたスイングがもっとも適していますが、そのためにはスウィングの始動が何よりも大事で、テイクバックで●●●●を3点同時に始動させるようにしています。最初の20~30センチは、ヘッドを目標の真反対方向に低く真っ直ぐ引くイメージです。         画像をクリックすると拡大し…
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こんな上達を実感したいゴルファーへ

まさに「開眼した」と言う感じです。 ①14回のドライバーはスライスは無し。右へのプッシュアウトで林の中が2回。  大きなフックで左の林が3回。大フックでOBが1回。  スライスしないのでどれも飛距離が伸び、「こんなところから打つのは初めて」と  何度も思いました。  毎回、フェアウェーセンターを狙って打っています。 ②ショー…
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構え方でボールが簡単につかまる

「切腹→左(甲)→左(腕振り)を合言葉にしています。ミート率と球のつかまりが格段に向上しました」というのは、頂いた読者様からのフィードバックです。      画像をクリックすると別画面で拡大して鮮明にご覧いただけます  ============================ このブログを始めて短期間に爆発的な…
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今年こそゴルフを極めようと決意をした貴方に

2014年が明けました。皆さん新年おめでとうございます。  さて、今年こそはゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。  =====================…
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アイアンショットの磨き方

アイアンショットは方向性と距離をいかに正確に実現するかにあります。そのためにはミスの少ない再現性の高い打ち方に努めることです。方向性を実現するために、ショットをする際に常にスクエアにスタンスして、ショットでは●●と一体化させてヘッドを●●してやることです。 この結果、スイング中のヘッドの最下点は左肩の下となってボールを…
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ゴルフに合った筋トレとは

ゴルフの飛距離アップために筋力トレーニングをするのは自由ですが、40歳を過ぎた我々中年族には急に筋トレをやるのは却って危険です。代わりに私がこの20余年間継続して実践しているのは、「●●の自分を●●に改造する」ということです。 これまで繰り返し「ゴルフの飛距離アップは●●まで・・・・・・することだ」と説明いたしましたが、具体的には…
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安価にゴルフ上達!

「あまりにも安く設定しすぎているのでは? 私の場合は「この金額なら使えなくてもいい」と思って買いましたが・・・。 懇切丁寧、図解も適切で、大変判りやすいです。 いろいろなレッスン本を見てきましたが、「あの人が言いたかったのはこういうことか」と納得してます。 しかも、安い。(安すぎて、内容を信頼されないということもあるのでは?) …
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ナマリを貼って球筋を変える方法

ドライバーやフェアウェイウッドのヘッドに鉛を貼った場合の効果について、図にしました。それぞれ1箇所に貼った場合の効果です。 シャフトが硬過ぎたりバランスが軽すぎる場合には、下図の2箇所に同時に鉛を貼るとスイートスポットが広がってボールを捉えやすくなります。  ============================ …
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メガネとゴルフ

ゴルフクラブやボールなど道具は自分用にチューニングしたものを揃えてしまって、もはやこれ以上は道具でスコアを改善するのはむずかしく、この歳になって著しい投資効果が得られるギアを手に入れる可能性は殆ど無いだろうと諦めていたのでありますが、数万円の投資で平均スコアが数打改善する新兵器(1打が約1万円くらい)を手に入れました。それは、ゴルフ専用…
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いいスイングの本質です

左腕主導で腰を切ることのメリットを、逆のケースと比較してみました。 右手主導ですと、>>>>>>割愛>>>>>>やすいと言えます。もしくは、体全体を使って振ると>>>>割愛>>>>>の打ち方になりますが、最下点は>>>>>なので●●は余り改善されないうえに▲▲微妙な調整が必要で、確実性が低いと言えます。 また、左…
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シャフトの硬さをなぜ統一するか

私がこれまで書いたようなスウィングが実際にできますとヘッドスピードが3~5m/秒くらい早まり、20~30ヤード飛距離が伸びる代わりに、アイアンがダフってボールにちゃんと当たらないことが起こります。若しくは、フェースの先のほうに当たってしまうこともあります。これは、体が覚えているボールとの感覚が同じなのに、ヘッドスピードが急激に上がってし…
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読んだだけで初めて100を切っていきなり91!のゴルフ読本

この情報を読んで2度練習場に行きました。いかに●●でボールに当てに行ってたことに気づきました。どうりで方向がバラけるわけですね。特にドライバーがひどかった。1R平均で6 OB位出してました。でも調子がいい時はハーフ42のときもあり原因がわからなっかた。ようやく原因が理解出来ました。スイングじたいは友人からも綺麗な方だと褒められてましたが…
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オーバースイングの悩みに

オーバースウィングは通常トップで左のひじが曲がっている状態で、そのまま左ひじを伸ばした位置が「あそび」なしのトップ位置です。その位置が・・・・・・の実力値といえます。 トップでの「あそび」「飛距離は●●●の長さで決まる」と書きましたが、トップオブスイングの「あそび」部分は自動車のハンドルのあそび同様、・・・・・しません…
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セットアップVSインパクト の違い

「インパクトはセットアップの再現」と言いますが、これは間違いで、本当にそのようにやるとひどいチーピンになります。正しくは、「セットアップに比べて、腰が切れている状態」です。 「腰を切る」を簡単に言いますと、ボールを打つ時に●●はAAAていますが、▲▲はBBBています。つまり●●が回ってからCCCモーションということです…
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ハイドローの球筋を手に入れる鉛の貼り方

めがねの微調整を実行して(もしくはめがねゴルファでない人でも)アイアンもウッドも殆どフェースの真ん中でボールを捕らえるようになったにもかかわらず、アイアンは比較的ちゃんとボールが飛ぶのにウッド(ドライバー、フェアウェイウッドからユーティリティまで)が毎回違ったミスショットになってフック、スライス、トップ、チョロ、チーピン、プッシュアウト…
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我流ゴルフから脱却するには

ゴルフ暦は我流17年ですが、5年程のブランクがあり2年前に再開しました。良いときは80台前半が出るのですが、ドライバーが苦手で、克服のために色々調べている時に、このサイトに出会いました。恥ずかしながら、私のこれまでの考えは、不器用な●●より小細工の出来る■■と言った考えでした。 しかし、短いクラブは小細工できても長ものは出来ません。結果…
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