テーマ:ゴルフ

頼れるスイングの基本論を一つだけ

共通して多いコメントとして「今までバラバラにいろいろな本を参考にしてどれが正しいのか分からず混乱していたのを、これひとつでスッキリ理解しました。もう悩まずに、これ一本に決めました」があります。なぜなら、読んで理解して、納得してしまうからだそうです。私には、どうしてこれまでこのように分かりやすく説いて聞かせるゴルフ教本が無かったのかが不思…
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ゆっくり振ってもゆるまないスイングがいいスイング

ゴルフでグリップが緩むとは、決して握力が緩むことではありません。腕とクラブとの「一体感」がスイングの途中で無くなってしまうことを言います。そうなると、構えた場所へ正確に戻ってくるはずがありません。アプローチでヘッドがガツンと入ったりのミスショットになるのは、当たり前です。それでは、「クラブと腕の一体感」とはどういうことか? などなど、「…
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体重移動は、別のことをやると結果として出来る

体重移動はやろうとしてできるものではなくて、もっと本質的な「理にかなったスイング」を実行して付随的に自然とできてしまうものなのです。間違った練習をいくらやっても上達は覚束ないです。正しい論理で正しい練習をすると、短期間に飛躍的に上達が期待できます。我流のスイングでスランプに陥っているゴルファーにお勧めします。  =====…
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眼鏡ゴルファーへの朗報です

急にシャンクが出だし悩んでおりましたところ、あなた様のブログに出会い購入いたしましたメガネゴルファーです。目からうろこの内容が盛り沢山で、本当に参考になりました。手持ちのめがねの中で一番ずれの少ないものを見つけましたので、これをゴルフ専用にして、左腕一本で練習をやり直します。 読者様からのメールです。  ==…
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最高のゴルフ指南書

商品をダウンロードして、早速読ませて戴いています。驚いている事には、知りたいと思っていた事が、次から次に出て来て多少興奮気味に目を凝らして、読み漁っています。やっと欲しかったゴルフ指導書に出会えた気がしています。 今まで、ゴルフに関するDVDをはじめPDFを6度購入し、トライしていますが、中々しっくり来ずにもうゴルフを止めようかなと思…
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飛ばすスイングを先ずマスターすべき

このブログでは左●のスイングと左▲スイングの2つを繰り返し提唱していますが、もちろん両方同時にできれば良いですが、もしも同時にできないのでしたら先ず左●のスイングをマスターすることをお勧めします。「簡単に飛距離アップのスウィングをマスターする方法」のとおり繰り返し素振りをして、先ずどんなことがあってもきちんと■■■ることができるようにす…
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インパクトゾーンは「低く、長く」イメージ

フェアウェイが広いホールでは思いっきりドライバーショットを飛ばす人が、幅の狭いホールに来たとたんにボールを曲げたくなくて小さなスイングでそっと振ったのに、思いの他ボールが曲がってしまうことを良く見ます。原因は殆どが、★を●ることをためらうためにインパクトゾーンが短くてフェースの向きが安定しないことによっています。 ★を●れば●るほ…
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我武者羅な努力だけでゴルフが上達すれば悩まない

私は、「こうすれば飛躍的に飛距離が伸びる」スイング造りの練習方法を公開していますし、「こうすればナイスショットが続く」というコツをご教示します。その中で私は「この練習(つまり「努力」)をすれば必ず上達する」と言っているのではなくて、「この練習スイングと同じスイングで実際にボールが打てる(つまり「結果」)と、飛距離が飛躍的に伸びる」と書い…
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フェースを閉じてヘッドの先をボールにぶつける

ユーザの皆様からアンケートで、特にお悩みの多かったスライスとダフリをはじめとしてトップやチーピンについて、現象を解説して解決策を羅列しました。特にスライスは共通したクリティカルなお悩みで、スイングの修正による解決策が王道ではありますが、一発でかんたんにスライスを止める方法も含めました。小手先だけのやり方で、はっきり言って邪道ですが、これ…
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左肩を支点にすればダフらない

ダフリの原因は大きく分けると2つあって、ひとつは●●●してクラブの最下点が右足の前になること。これを克服するのは■■■することですが、本人は>>>>>ているつもりでも実際にはボールを捕える瞬間に>>>>>ていることが多々あります。そのチェック方法はフィニッシュの形です。>>>>>になっていることを確認してください。 もうひ…
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テイクバックは同時回転で、切り返しから下半身主導で

テイクバックからダウンスイングを経てインパクト後までの一連の体の動きを、絵にしてみました。この絵で最も注目していただきたいのは、肩と腰の二つの赤い楕円の連動性についてです。        画像をクリックしますと拡大してご覧いただけます 最初のテイクバックからしばらくは●●●の3点が一体化して始動しますので二つの赤い楕円は…
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バンカーからピンを狙うには

ガードバンカーから一発で脱出する方法は●●●●ることだと書きましたが、どの辺にボールを落とすかの狙いは、サンドウェッジで目玉焼きを切り取ってどこに落とすかイメージするといいと思います。 但し、●●●ること。そうしないのに比べて砂の爆発力が全く違いますから、目玉焼きは想像したよりも高い弾道でフワリと上がります。 ピンや…
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グリップの握りの深さと、腰の切れ幅の関係

「極端なフックグリップでは決して上達しない」と書きましたが、読者様から「スクエアが理想とは思いますが、少しだけフックに握っています。グリップの種類によって、左腰の切れ具合(回し具合)が多少変わってくると思っています。以前より、高弾道でずいぶんとまっすぐに飛ぶようになりました。このままつづけても大丈夫でしょうか?」とのご指摘を受けました。…
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ゴルフ上達は、いきなりレベルアップするもの

ゴルフはある時いきなり上達するものです。ゴルフのスイングを改造したときに、それは起こります。例えば110も120も叩いていた人が、スイング改造をしてある時を境に100を切って90台に入った場合には、それ以降は110も120も叩きません。「理にかなったスイング」に改造すれば、ゴルフのレベルが変わります。もしもあなた長い年月をかけてたいへん…
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右手を使いすぎるからコネるのですよ!

ボールを捉える瞬間に手でボールを「こねる」と引っかけますが、これを図解で説明しますと以下のようになります。 これに対する反対の言葉は、「ボールを●●で■■■せる」です。 ドラーバーからショートアイアンまで、スタンス時のボールの位置によって、クラブの入り方は多少違いますが、根本は同じです。これに●●が重なると、ナイスショッ…
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むちゃくちゃ飛びましたよ!のゴルフ教材

むちゃくちゃ飛びましたよ!という返事を頂きました。以下、そのまま引用しますと、「この頃 ドライバーの飛距離が落ちはじめ今年になってゴルフの参考書など買いあさっていまして・・・・・・・・(中略)・・・先週の日曜日 むちゃくちゃ飛びましたよ!!! 本文での左手を意識してドライバーが30~40ヤード(前回最大飛距離270ヤード)伸びていました…
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スライスの対策集

スライス防止、スライス撲滅、スライスを一発で直す、カスリだまを克服する方法・・・などなど皆さんお悩みですが、フォーム改造しないで小手先だけで直すやり方は確かにありますが、あまりお勧めしません。右効きのゴルファーが出だしから右向きでボールそのものは真っ直ぐ飛ぶのは「プッシュアウト」、これに対してサッカーで言うところの「バナナシュート」状態…
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緊急にスライスを止めたい人に

スイングを修正しなくても小手先だけで簡単にスライスを直す方法があります。これですと一発でスライスが撲滅できます。はっきり言って邪道ですから私はあまり推薦しませんが、私が推奨する「●●●のスイング」を体得するために、ボールをしっかり捉える感覚を養う目的でこれをやるのでしたら、有意義だと思います。 通常のボールの捉え方は、以下ですよね…
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スクエアな構え方のコツ

スタンス時にクラブフェースをかなり開いて構えているのに本人が全く自覚していないケースが非常に多いです。本人はスクエアに構えていると思っていますので、本当にスクエアなスタンスに修正すると、「えっ、こんなにフェースを閉じて構えて、いいんですか?」と驚かれます。 右手でフェースを開いて構える人は、下図のようにショット時に右手をか…
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90切りの最適テキスト

いきなり結果が出たとのことです。 「おかげさまで、目標の 90切りを 無事達成出来ました。 今まで、いろいろなマニュアルを手にしてきましたが、それらを今ひとつ習得することが出来ず、90はおろか100切りもおぼつかない状態でしたので、うれしい限りです。ありがとうございました」  Kさん(裸眼ゴルファー) 「私は、江連さんの…
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ショットとアプローチの両方が良い為には

ショットのいい日はアプローチが駄目で、アプローチのいい日はショットが駄目ということが、めがねゴルファーには非常に多くあります。もちろん両方とも不調の日も有りえますが、ショットとアプローチの両方がいいということは、市販のメガネのままでは偶然でも滅多にありません。なぜなら市販のメガネは、そもそもゴルフに合うようにはデザインされていないからで…
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「体が開く」と「腰を切る」の違い

「インパクトはセットアップの再現」ではありません。セットアップ時に比べて「腰が切れている」状態です。しかし単に「腰を切る」だけを意識してやると、腰が切れずに「からだが開く」結果になることが殆どです。これだと、ボールにちゃんと当たらずに真っ直ぐに飛びませんし、距離も出ません。 インパクトで腰を切るための注意点はただ一つです。それを理…
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ヘッドの「効き具合」を統一する

ゴルフクラブを振った際にグリップヘッドの効き具体を「スイング・バランス」もしくは「スイング・ウェイト」といいます。非常に感覚的なものですが、昔からクラブのスペックの重要な要素とされているのだそうです。ヘッドの効き具合に従って、ヘッドが軽いAからEまであって、例えばAの中でヘッドが軽いのから重くなるに従ってA0(ゼロ)からA1・・・・A9…
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野球スイングからゴルフスイングへ

ゴルフと野球のスイングの違いに見えませんか?   ところがどっこい、野球の絵は「からだが開いている」ゴルフスイングの絵です。      ようするに、「野球打ち」とはゴルフで言うところの「からだが開いた」状態のようです。 しかし、本当にそうなのか? 例えばイチローのスイングは本当にこのような「野球打ち」なのかと疑問…
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テニスのフォアハンドのように打つからヘッドアップします

貴方のスウィングへのアドバイスとして「頭を残しなさい」とか「体重移動をしなさい」「手首を返しなさい」もっとひどいのは「右手が左手を追い越すようにしなさい」などと言われたら、その教え魔は似非コーチですから、絶対に信用してはいけない!というのは、それらは全てスウィングの根本を改善できた場合に自ずから付いてくる結果の現象であって、はじめから改…
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左手でボールを捕まえる練習方法

打ちっぱなしで簡単にしっかりボールを捕える感覚をマスターする方法をご教示します。 練習場での秘伝練習場でウェッジを使ってアプローチの要領で打つのがいいのですが、写真のように左手は普通のグリップのままで、右手を>>>>割愛>>>>>握って、ボールを打ってみてください。左腕…
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ゴルフ上達は決意次第

今こそゴルフで飛躍的に上達しようと決意された貴方、自己流では大変な回り道になります。「理にかなったスイング」とはどんなことか、理解することが上達の早道です。  ============================================= このブログを始めて…
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パットは1点を狙います

パットの下手な人に「どこを狙ったの?」と聞くと、共通にボールのあった位置とカップの間のどこかを「この辺」と指します。どうも曲線を頭に思い描いて、その曲線の上を忠実にボールを転がそうと意図したようで、もしもそれでボールがカップにポンポンと入るのでしたらその人は天才でしょうが、実際にはそのやり方は非常に難しくて、私がこれまで一緒にプレーした…
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スイングの科学

アマチュアゴルファー向けのスイング指導書はプロのスイングの写真を中心にバラバラの説明ばかりで、一貫性が無くて、なぜそれがいいのか論理的に理解できないという不満が私にはありました。そこで、自分自身でスイングを科学的に論理展開してみました。基本となる論理は単純明快で、それを如何に簡単に実行するかを突き詰めてみたのがこれです。 …
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ふところを深くスイングする

相撲で「ふところが深い」という言葉がありますが、ゴルフのスイングにも「懐が深い」のとそうでないのがあります。懐の深いスイングで有名なのは、アーニーエルスではないでしょうか。私のゴルフ仲間のシングルさんにも非常に「ふところの深い」スイングフォームの方が居ますが、球筋が安定していて曲がらないという特徴があります。ポイントを絵にするとこれでし…
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